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zoom RSS テーマ「山の生きもの」のブログ記事

みんなの「山の生きもの」ブログ

タイトル 日 時
虫の時間 3 〜そろそろフィナーレ〜
虫の時間 3 〜そろそろフィナーレ〜  ほんとうは、大きな声で自慢したい。ほんとうは、その姿と様子をそのままここで伝えたい。が、それが難しい。  ゲンジボタル。背中の赤い部分が十文字になっているのが、源氏なのだそうだ。 ...続きを見る

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2009/07/04 18:56
虫の時間 2
虫の時間 2  主役登場。少し小ぶりにも感じるが、オニヤンマかと思う。いつも決まったコースを力強く突き進む感じで飛んでいる。他のトンボとは飛び方そのものが堂々としていて、違う。たまにそのコースの途上に立ってしまうと、目の前まで突っ込んでこられて、びっくりすることがある。  なかなか、とまって休むことはないのだが、まだ出始め、虫たちが飛び交うのにひんやりしていて日差しも弱いと、こんな風にじっとしてくれることもあるので、小さなデジカメでもやっとの事でとらえることができる。 ...続きを見る

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2009/07/02 07:33
オオムラサキとの出会い
オオムラサキとの出会い    初めての出会い。その大きさにもびっくり。最後には、この距離まで大接近。  相手の大きさは、羽を広げると子どもの手のひらほどで大きく、触れられるかと思う距離まで近寄らせてくれたものの、なかなかその美しい羽の内側を見せてくれなかった。 ...続きを見る

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2009/07/01 13:11
特別天然記念物!!
特別天然記念物!!  今朝、一歩玄関を出ると、なにやら「落とし物」が…。あまり嬉しくない出来事に、片付けようと道具をとりに庭に出ると…。 ...続きを見る

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2009/03/09 14:27
折り返し点
折り返し点  「処暑」は23日に過ぎたが、実際その2日前、21日とその前の晩から「あ、秋に切り替わった。」と感じるような涼しさを感じるようになった。空に浮かぶ雲も秋の雲。これは、クレマチスの仲間の野草、ボタンヅル。 ...続きを見る

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2008/08/25 01:47
やられた!!
やられた!!                   イネがない場所は侵入痕 ...続きを見る

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2008/08/18 19:48
久しぶりに… 出た!!
久しぶりに… 出た!!  いやに平屋建ての屋根がバタバタ音を立てるので、静かに窓を開けてのぞいてみると、久しぶりに親子連れのサルの小さな群れ。 ...続きを見る

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2008/03/03 00:49
夕暮れ時の
夕暮れ時の  新年早々の生きものとの遭遇は、ニホンジカ4頭に道をふさがれて、しばらくクルマを止めていたことから始まった。深夜だったがよく車が通り民家も近い場所。全くシカは逃げようともしないで、立ち話でもするかのように群れていた。 ...続きを見る

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2008/01/06 23:11
置きみやげ
置きみやげ  昨年の脱穀の時は、はさから稲を降ろすときに何匹も飛びだしてきたカマキリだったが、今年は余り見かけなかった。こんなに秋が深まってしまってから、意外と元気姿に出会うことができた。きれいな翡翠色をした目を持っている。 ...続きを見る

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2007/11/18 23:39
冬が来た日
冬が来た日    私1人の感じ方かもしれませんが、冬だけは「あ、今日から冬だな。」とわかる日があります。日曜(11日)雨が上がってから風向きと吹き方が変わり、「冬の風が吹き始めた。」と思ったのでした。空気がものすごく透明になったり、空気の乾き方が違ったりと、その年によって違うのですが、「もう、秋ではなくて冬だ。」という1日があるのです。この土地ではそれが、11日だったように思います。秋が終わりを告げてから、ようやく自生種のリンドウが咲き始めました。園芸種とは全く趣きが違います。 ...続きを見る

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2007/11/13 20:07
ひこばえ
ひこばえ  「日だまり」なんて言葉も、なじんで来はじめた陽気の中、田んぼに足を踏み入れると稲の刈りあとから、新しい芽が伸びている。刈り取って40日あまりのそれらの株では、早くも次の穂が顔をのぞかせている。気温と土に残った肥料分とで、ここまで育ったのだ。これぞ稲の生命力といえるだろう。 ...続きを見る

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2007/10/25 02:06
シーズン到来 シーズン終了
シーズン到来 シーズン終了  ダイモンジソウ。他にも紅色や桃色もあるが、一番に咲いたもの。「何だか、ユキノシタと間違えそうですよ。」と、こっそり彼女には耳打ちしたくなる。これは園芸種だけれども、岐阜県のあの川べりには、まだこの花が咲いているだろうか。 ...続きを見る

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2007/10/23 02:32
田んぼを取りまく生きものたち
田んぼを取りまく生きものたち  しばらく見かけなかったアオイトトンボが、また戻ってきてくれた。きれいな金属系の色で光っている。 ...続きを見る

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2007/10/13 00:14
出ました
出ました  午後6時。猿が出ました。普段は、もっと明るい時間に出るのですが、どういう訳か、夕刻に出ました。これは、川にかかっているパイプとワイヤーですが、彼らはうまく橋に利用しているのです。まだ、子どもです。先ほど、PCに向かっていたら、ゴトゴトと変な音がしたので雷かと思って電源を切ったのです。ところが、外にいる人の様子もおかしいので窓を開けたら、すぐ家のそばに猿がいたのです。2枚だけ写真を撮って、爆竹を鳴らして山に帰ってもらいました。(夕闇に紛れているので、画像は少し修正してあります。)  ブリキ... ...続きを見る

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2007/06/11 18:50
で、…出た!!
で、…出た!!  出ました。今、外出先から帰ってきたのですが、途中、山中の細い道で、この夕暮れ時の薄暗闇にまぎれて、おとなの雄のニホンジカ(ホンシュウジカ)に出くわしました。久しぶりだったのと、細い道で相手が動いたらぶつかっていたのと、立派な角をもっていたのと、その高さを入れるとこちらの乗っている車よりも背が高かったのとで、びっくりしました。たぶん相手も、ヘッドライトで一瞬足がすくんだのかしばらく立ち止まり、すぐに引き返すように山に戻ったようでした。同乗者は車のほうが強いと思っているようでしたが、ぶつかれば、お... ...続きを見る

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2007/05/31 19:53
事件
事件  「やられちゃったよ。」勢い込んだ、母の声。例年より、1ヵ月早い。これから花も咲く時期だったのに。だんだん、大きくなっているところを2株残して、2畝全部抜かれてしまった……。ジャガイモを、ちょっと畑から離れた隙に、サルに掘り取られてしまったと言う。  そういうときには、彼らは静かにやってくる。私はまったく気がつかなかつたほどだ。いつもならなんとなくざわざわするので、外に出て爆竹やロケット花火を飛ばし、退散させていたのだから。もう一度、肥料をやってしばらくしたら収穫だと楽しみにしていた、母や... ...続きを見る

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2007/05/28 17:41
特等席
特等席  台所は昔ながらの土間で、実に寒いのです。隙間風は抜ける上に、暖房はなく……、とあげていったらきりがないけれど、いろいろ工夫をしながら、山の湧き水を使って毎日の炊事をこなしています。そのことも我が家では当たり前になっているけれど、ご近所も含めてそんなことは珍しく、水を汲んで持って帰る知人もいます。  今冬の寒さは、やはり例年に比べれば緩やかで、普通なら食器の水切り台で受けた水や、洗い桶の水が凍り、ひどければ味噌汁、煮物が凍ります。極端に冷え込むと、保存している大根などが、室内で凍ります。(... ...続きを見る

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2007/04/14 18:20
目覚めた種と 鳥の落し物
目覚めた種と 鳥の落し物  この時期に見慣れない、鮮やかな色に誘われて覗き込んでみると、ショカツサイ(諸葛菜)=ムラサキハナナの小さな株が花をつけていました。本来は小ぶりのアブラナほどの大きさになります。  ちょっと前までは、どこの庭先にもあって、元は私の母が、新聞か何かに載った「タネさしあげます」の記事で手に入れて、以来ずっと残ってきたものが元になっていると思われます。この花にはさらに、オオアラセイトウという別の名前もあり(ストックのことをもともと指していたそうだ。)語感からすると、諸葛菜よりはたおやかな印象があ... ...続きを見る

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2007/04/08 14:26
ひと雨ごとに
 暖かいですね。寒いほうがほっとできるのは皮肉です。少しずつ雨の日が多くなって、ひと雨ごとに春が近づいて来るのが実感できるのは、例年と違いはありません。クリスマスローズが開き始め、マンサクもゼンマイのような花びらを伸ばし始めたし、スイセンやムスカリの芽も伸び始めました。スノードロップが咲いたのはずいぶん前だったのに、ここにはちっとも登場させられませんでした。植物園主として冷たかったかも。  食べられちゃった話ばかりですが、結構手痛く感じているのは、ずっと昔から植えてあった田んぼの土手のニホンス... ...続きを見る

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2007/02/13 19:56
山で聞いた話
 自分が住む土地も、結構自然の影響が大きいところではあるのですが、もう少し厳しいところで仕事をしている人に聞いた話です。  様々な動物が出没して被害も少なからず受けている中で、まだマスコミでは言われていない、驚くような話を聞きました。その土地からの帰り道、私も鹿に出会いました。また、自宅から15分ほどの山中で、ニホンカモシカに出会っています。また、自宅の玄関前にイノシシがたたずんでいたこともあったのですが、どれも、思ったほど大きくなかったのです。それを裏付けるような話です。  鹿は通常、年に... ...続きを見る

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2007/01/10 14:49
誰が食べた?!
誰が食べた?!  忙しさにながされて、一ヶ月も放ってあったとは。今年もよろしくお願いいたします。年末にがっかりしたことから始めては、良くないでしょうか。  昨冬の寒さに大半傷んでしまって、小さな株になったセンリョウの代役に、赤と黄と二株、地元産の苗を買ってあったところ、なぜだか黄実のほうだけが、一晩のうちにずいぶん減ってしまったのです。今までも、松ぼっくりをむしゃむしゃしていたり、(以前トリビアの泉で食べかすがエビフライっぽいなんて言っていた。 )クルミの殻だけが、プランターに埋めてあったりしたけれど、結構こ... ...続きを見る

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2007/01/10 14:22
ヤマネだった!!
 寒くなってきて、野ネズミたちが我が家の板壁の間に引っ越し、にわかに騒々しくなったばかりでなく、少し度を過ぎたいたずらを始めました。対策を講じた上で、相手のことをもっと知りたいと思い哺乳類図鑑を入手しました。学研フィールドベスト図鑑「日本の哺乳類」。生態写真が豊富で、足跡、食痕、糞などの痕跡物からもある程度調べられ、大きさ比べのページもあり、専門家ではないが実物にはよく出くわす私には、ありがたい一冊になりそうです。  さて野ネズミといっても、実際にはヒメネズミ、アカネズミ、ハツカネズミあたりが... ...続きを見る

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2006/12/01 00:20

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