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zoom RSS テーマ「山の知恵 農の知恵」のブログ記事

みんなの「山の知恵 農の知恵」ブログ

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田舎の遊び
田舎の遊び  安納芋。種子島産のサツマイモで、ねっとりと甘いと評判になっているらしい。これば小ぶりサイズで5〜10pくらい。 ...続きを見る

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2011/02/27 19:45
いかにも大胆
いかにも大胆    すこし遠い農協直売所にて購入の芽キャベツ。1株180円也。実際には、葉柄1本ずつの付け根に、このぷくぷくの小さなキャベツたちが新芽として1つずつついている。その葉柄はきれいに切り落とされているが、「芽キャベツはこういう風にできるんです」を絵に描いたよう。既に食べてしまったが、大きいものから小さいものまでさまざまで、10コいくら、で白いトレーにラップ掛けで出回っているような、粒ぞろいのものに比べたら不揃いもいいところ。けれどもこのすぱっと一株ごと切って、どんと陳列した大胆さに、思わず「ご購... ...続きを見る

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2011/02/25 23:59
新米騒動記
新米騒動記  台風18号が去ってからでも1週間、稲刈りからでは1か月も経ってしまった。今年はぴかぴかに仕上がった新米を、人手に渡して出た半端でちょっぴり味わうことができて、我ながら「うまい」とうなったのだった。 ...続きを見る

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2009/10/16 14:07
カヤ刈り場(萱場)
カヤ刈り場(萱場)  一見すると稲刈りの済んだ田んぼと違いがないように見えるが、このとんがり帽子は巨大で、2メートルを充分超えるススキでできている。近隣の地区だが、まだかやぶき屋根を部分的に残しているところもあって、乾燥の進むこの時季になると、田舎に出没する巨大モニュメントとも言える。 ...続きを見る

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2009/01/17 16:20
形見の大根
形見の大根  20年以上世話になった人が先月亡くなったと知らされ、家族とともにお悔やみに出かけていった。民宿を営んで顔の広かった故人の話題で、長い時間話し込んでしまった。山間地ゆえ何でも自分でこなす人、冬には猟でしとめたイノシシ、シカ、キジなどを振舞ってくれたのだった。  その人が、種まきする夏の畑を、病を押して機械で耕してくれたのだと言う。蒔かれたのは色々な大根の種。晩秋、大きく生長した大根たちは、その人を弔う場で人々をもてなすことになったのだと聞いた。これは、訪ねて行ったお礼にと頂いた聖護院大根・... ...続きを見る

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2008/12/24 20:46
冬の赤い実
冬の赤い実  湿った崖に下がるヤブコウジの実。5センチ程度だけれども立派な木であって、草ではない。ちいさな花を夏につける。 ...続きを見る

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2008/12/05 19:09
脱穀 終了
脱穀 終了  稲刈り直後と比べると、様子が全く違っている。良く乾いていて、藁のいい香りも漂っている。本来ならば、これほどの日数を置かなくても脱穀はできるのだが、天候と時間のやりくりが難しく、稲刈りから数えて、ずいぶんな日数が過ぎてしまった。  植物の種をさやから取り出した直後というのは、案外しっとりとした湿り気があるものだが、米も同様(20%〜30%)で、刈り取る瞬間まで水分を含んでいるので、そのまま貯蔵・保存することはできない。適度に乾燥をさせつつも、米粒が割れない程度の水分(14.5%程度)は残す... ...続きを見る

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2008/10/13 00:30
やられた!!
やられた!!                   イネがない場所は侵入痕 ...続きを見る

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2008/08/18 19:48
田植え終了
田植え終了  これはモチ米、ココノエモチの苗。根元には、殺虫剤が撒いてある。これを使わなかった頃は、土への活着前に虫などに侵されて苗が倒れてだめになることが良くあったそうだ。我が家では、自家用分を作るだけなので見た目を良くする必要はないが、さほど手を掛けてもいられないので、必要最低限の化学肥料と薬品は使っている。散布する液剤は使っていない。  機械が使える広さの田は、農協を通じて機械での田植えを頼んでいる。それ以外の小さな田と、機械が向きを変えるときに生じる植え残しは手で植えていて、家族でやってほぼ2... ...続きを見る

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2008/05/03 19:04
田植え準備 〜 代掻き
田植え準備 〜 代掻き  苗。うちでは機械植えを農協にやってもらっているので、機械に載るようになった苗を買っている。品種はチヨニシキといううるち米と、ココノエモチというモチ米(ごく少量)。苗のうちは外見では区別がしにくい。これをビニールハウスで数日、霜よけをしながら水を1日3回遣って田植えまで管理する。少し気を数日間になる。  ...続きを見る

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2008/04/28 18:37
ブユにご用心  ほとんど年中います
ブユにご用心  ほとんど年中います  これは昨年秋に撮ったものだが、ブユは今の時期でも出るのでご用心を、という意味で…。 ...続きを見る

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2008/03/16 11:47
脱穀 その2
脱穀 その2  ようやくご飯になった、今年の稲。「稲」「米」「ご飯」とそれぞれの段階で変化してきたのをたどって頂けましたか?ちょっと虫食いのせいで、黒い粒も混じっていますが、そこはご愛敬。  殺菌・殺虫剤などの散布も、現実的にはやらないのではなくて、やれないので、結果的には「減農薬」と名乗ることが出来ると思います。(厳密な規格がちゃんとありますけれどね。)実際には、田おこし後と田植え後に化学肥料を一回は使い、水口に投入する除草剤も使っているので、全く使っていないとは言えませんが、一般的に使われている稲穂... ...続きを見る

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2007/10/19 23:56
稲刈り その5 〜 脱穀準備 〜
稲刈り その5 〜 脱穀準備 〜  いよいよ脱穀です。はさから降ろした稲の束を、ひと束ずつ脱穀機に掛けます。束から稲籾だけがきれいに落とされ、籾は袋につめられ、藁束は20ずつ一抱えほどの大きさに束ねられます。 ...続きを見る

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2007/10/14 00:39

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