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ちいさな植物園

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ちいさな植物園
ブログ紹介
 山間部の小さな町で暮らしています。植物を育てるのが好きで、冬の寒さを気遣いながら、さまざまな草花、木々と暮らしています。ガーデニングというより子どものころからの観察好きがこうじていて、だからガーデンとか花園とかではなく、植物園なのです。四季の植物たちのほかに、飼っているメダカのこと・手製のミニ湿原のこと・時々出会う野生の生きものたちのこと・田んぼのことなどなど、季節の流れに身を任せた生活をつづっています。
 
 普段参考にしたり、本文中で引用している書籍などについては、著者名・出版社名を右の欄「参考書籍」にまとめて記載して、本文中では省略しています。お手数ですが、あわせてご参照ください。左は天然記念物に指定されている、愛知県刈谷市北部・小堤西池のカキツバタ群落。

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タイトル 日 時
Good Luck
Good Luck 四つ葉のクローバーが、たくさんあるはずです。 ...続きを見る

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2013/04/27 01:01
意外な色
意外な色  幅広の羽を「ぱたぱた」「ひらひら」させて飛ぶミヤマカワトンボ。イトトンボ型のとんぼとしてはかなり大型で、羽が黒いのでなおさら存在感がある。胴体部分は、メタリック・グリーン。「チョウ?いや、トンボだ。」シーズン始めに現われたときには、いつもそんな感じだ。 ...続きを見る

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2011/06/15 18:32
誕生
誕生  樹上に産み付けられるイメージのモリアオガエルの卵も、特に目立った木がなければ、こんな風にも…。これはあまり時間が経っていないもの。純白でいかにもふわふわしているが、実はこの泡は、弾力があり徐々に表面が乾燥し、黄色に変化していく。 ...続きを見る

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2011/06/14 23:01
似ている 似ていない 2011年初夏
似ている 似ていない 2011年初夏  ミツバシモツケ。意外なことに、バラの仲間。 ...続きを見る

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2011/06/09 22:33
まだまだ寒い
まだまだ寒い  沖縄県では、二期作・三期作で作る稲刈りの1回目があったそうだが、このあたりの気候では、ストーブを3月末にしまい、こたつ布団を4月中に片付けるのが例年。しかし、今年はいまだ最後のこたつ掛け一枚が外せない寒さが残っている。昼間は太平洋側平野部と、さほど変わらない高温にもなるのだが、夜、雨が降ったりすればぞくぞくしてしまう。  それでもモリアオガエルが産卵を始め、カジカガエルがるるる…と鳴いている。カジカガエルは川に棲むので、一度もお目にかかったことはない。  咲き始めたバラたち。上は、... ...続きを見る

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2011/06/08 17:14
なつかしいかおり
なつかしいかおり  まだ、自生の物が開花するには早い時期。花色が珍しかったので一株購入した、白地に黄の絞りが入った「ミラビリス・マーブルス」こんな名前だったのか、おそるべしオシロイバナ。  黒く熟した大粒の種は、子ども時代の魅力的な遊び道具だった。「おしろい」の名前の通り、タネの中にある子房を指先でつぶすと、真っ白な粉になって砕けた。夕刻になると甘い香りを漂わせて花を咲かせるのも、「家に帰る時間」を教えてくれるかのようだった。「香り・匂い」は記憶の芯をつついて、ひととき、ただきれいでかわいいものを夢中に... ...続きを見る

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2011/06/07 22:31
横顔美人 2
横顔美人 2  今シーズン最初に開花するクリスマスローズ・ピンクラッフルズ。地際にうつむき加減に咲くので、なかなか花の正面からの表情が見えづらいけれども、横向きのの色合いが美しいと思う。のぞき込んで見れば、花の中央に濃色が花芯を際だたせている。 ...続きを見る

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2011/03/07 23:56
啓蟄
啓蟄  蠢き(うごめき)始めるのは、動物ばかりではない。花々たちも、日々、目に見えてうごめき始めている。 ...続きを見る

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2011/03/06 18:04
似ている 似ていない
似ている 似ていない  似ているものを2つ並べてみた。クイズ!!何と何か。 ...続きを見る

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2011/03/05 17:31
花のコレクション うつわ編
花のコレクション うつわ編   小さな黒漆塗りの皿に、四季折々の野の花があしらわれている。よそ行きではない花たちにひかれて、4年ほど前に骨董市で手に入れた。描線が生き生きしているのも、私にとっては大切なポイント。 ...続きを見る

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2011/03/04 17:45
今年のおひなさま
今年のおひなさま  節分から1か月、ようやくセツブンソウが開花。この2週間ほどストーブ無し(こたつは絶対不可欠)で過ごしていたが、さすがにこの余寒、寒の戻りは厳しい。スイレン鉢などにも薄氷が。戸外に出すには早かったかと、心配な鉢もいくつか。 ...続きを見る

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2011/03/03 18:28
名脇役
名脇役  自家製のオイルサーディン。  簡単だったので、もっとイワシをたくさん買ってもよかったかもしれない、と思った。  カタクチイワシ(セグロイワシ)が半額に値引きされていたので、「梅干し煮」か「山椒煮」にと思って、3パック購入。合計でも200円でおつり。頭とワタを取り除いたところで、別の食いしん坊が頭の中でささやいた。「オイルサーディン作って、パスタなんかもいいよね。」あっさり予定変更。  塩を振ってしばらく置いたイワシを厚手の鍋に並べてオリーブオイルを注ぐ。あとは、ニンニク、ローレル... ...続きを見る

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2011/03/02 18:42
冷たい雨
冷たい雨     予報以上によく雨が降る。枯れ草を取り除いた思いがけない場所に、フキノトウが。雨にしっとり濡れて、緑も鮮やかになっている。乾燥が続いた後の浅い春の雨は、柔らかな緑たちの成長を後押しするかのよう。 ...続きを見る

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2011/03/01 18:39
春を持ち上げて
春を持ち上げて  秋から早くもつぼみをたわわにつけていた、馬酔木(あせび)の花がようやく開花。開いたばかりで、芳香がまだ薄い。スズランのように花の先が反転していて愛らしい。 ...続きを見る

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2011/02/28 18:41
田舎の遊び
田舎の遊び  安納芋。種子島産のサツマイモで、ねっとりと甘いと評判になっているらしい。これば小ぶりサイズで5〜10pくらい。 ...続きを見る

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2011/02/27 19:45
トップバッターは?
トップバッターは?    マンサクを「まず咲く」を語源とする説があるが、果たして本当に最初に咲くのは、なんだろう。  野草で早いのは、オオイヌノフグリ。年明けに日だまりができれば、空色の花を太陽に向けて開いている。  木の花でつぼみを早く着けるのが、アセビ・ジンチョウゲ。けれども後からぐんぐんふくらんできた梅に、追い越されそう。ジンチョウゲでも、一般的な白や赤(あかむらさき)以外にも、別名「夏ボウズ」「オニシバリ」(微妙に両者には違いがあるようだ)の黄花もある。花もレモンイエローなら、香りも白・赤と少し違う、... ...続きを見る

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2011/02/26 18:41
いかにも大胆
いかにも大胆    すこし遠い農協直売所にて購入の芽キャベツ。1株180円也。実際には、葉柄1本ずつの付け根に、このぷくぷくの小さなキャベツたちが新芽として1つずつついている。その葉柄はきれいに切り落とされているが、「芽キャベツはこういう風にできるんです」を絵に描いたよう。既に食べてしまったが、大きいものから小さいものまでさまざまで、10コいくら、で白いトレーにラップ掛けで出回っているような、粒ぞろいのものに比べたら不揃いもいいところ。けれどもこのすぱっと一株ごと切って、どんと陳列した大胆さに、思わず「ご購... ...続きを見る

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2011/02/25 23:59
横顔美人
横顔美人  虫喰いではない。近頃は、こんなビオラにも出会うことができる。パンジーにもフリルや八重咲きがあるけれども、ビオラの形のバリエーションの多さには、毎年シーズン驚かされている。正面から見るよりも、むしろ横からの方がより美しく見える気がする。しかもこのビオラは、あんなに寒かった冬の間も、一番元気に花を咲かせ続けていたのだった。  また、ここ3〜4年見られる、こんなビオラも。これは一株の中でも少しずつの変化が。 ...続きを見る

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2011/02/24 11:54
勝手に春一番
勝手に春一番  21日。「日本海側に低気圧があり風速8メートル以上の南風が吹くこと」というが、気圧配置に低気圧の陰無し。快適な日差しと気温と南風。なんの文句もあるまい。つい1週間前まで雪に覆われていたのだから、この小さな花たちの輝きの美しさは、何物にも代え難い。 ...続きを見る

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2011/02/23 18:17
はつばな
はつばな  今シーズン最初の萩、ヤクシマハギ。株も葉も花も全てが一般的なハギの、半分のサイズ。コンパクトで形が良く、バランスが良く見えて、いわゆる図案化されたハギそのままの形。色ははっきりと濃い。園芸店で入手したのもこの時季で、一回だけの開花。つまり、夏を折り返し点にして、普通萩が咲く時期の秋と、今の気候が近いということか。他のハギはこんな時季ににはほとんど咲かないのに、なぜだろう。「江戸絞り」は、何回も繰り返して咲くが…。(3回ぐらいは、例年咲く) ...続きを見る

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2010/06/25 01:46

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