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日 時 |
意外な色
幅広の羽を「ぱたぱた」「ひらひら」させて飛ぶミヤマカワトンボ。イトトンボ型のとんぼとしてはかなり大型で、羽が黒いのでなおさら存在感がある。胴体部分は、メタリック・グリーン。「チョウ?いや、トンボだ。」シーズン始めに現われたときには、いつもそんな感じだ。
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2011/06/15 18:32 |
誕生
樹上に産み付けられるイメージのモリアオガエルの卵も、特に目立った木がなければ、こんな風にも…。これはあまり時間が経っていないもの。純白でいかにもふわふわしているが、実はこの泡は、弾力があり徐々に表面が乾燥し、黄色に変化していく。
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2011/06/14 23:01 |
似ている 似ていない 2011年初夏
ミツバシモツケ。意外なことに、バラの仲間。
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2011/06/09 22:33 |
まだまだ寒い
沖縄県では、二期作・三期作で作る稲刈りの1回目があったそうだが、このあたりの気候では、ストーブを3月末にしまい、こたつ布団を4月中に片付けるのが例年。しかし、今年はいまだ最後のこたつ掛け一枚が外せない寒さが残っている。昼間は太平洋側平野部と、さほど変わらない高温にもなるのだが、夜、雨が降ったりすればぞくぞくしてしまう。
それでもモリアオガエルが産卵を始め、カジカガエルがるるる…と鳴いている。カジカガエルは川に棲むので、一度もお目にかかったことはない。
咲き始めたバラたち。上は、...
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2011/06/08 17:14 |
なつかしいかおり
まだ、自生の物が開花するには早い時期。花色が珍しかったので一株購入した、白地に黄の絞りが入った「ミラビリス・マーブルス」こんな名前だったのか、おそるべしオシロイバナ。
黒く熟した大粒の種は、子ども時代の魅力的な遊び道具だった。「おしろい」の名前の通り、タネの中にある子房を指先でつぶすと、真っ白な粉になって砕けた。夕刻になると甘い香りを漂わせて花を咲かせるのも、「家に帰る時間」を教えてくれるかのようだった。「香り・匂い」は記憶の芯をつついて、ひととき、ただきれいでかわいいものを夢中に...
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2011/06/07 22:31 |
横顔美人 2
今シーズン最初に開花するクリスマスローズ・ピンクラッフルズ。地際にうつむき加減に咲くので、なかなか花の正面からの表情が見えづらいけれども、横向きのの色合いが美しいと思う。のぞき込んで見れば、花の中央に濃色が花芯を際だたせている。
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2011/03/07 23:56 |
啓蟄
蠢き(うごめき)始めるのは、動物ばかりではない。花々たちも、日々、目に見えてうごめき始めている。
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2011/03/06 18:04 |
似ている 似ていない
似ているものを2つ並べてみた。クイズ!!何と何か。
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2011/03/05 17:31 |
花のコレクション うつわ編
小さな黒漆塗りの皿に、四季折々の野の花があしらわれている。よそ行きではない花たちにひかれて、4年ほど前に骨董市で手に入れた。描線が生き生きしているのも、私にとっては大切なポイント。
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2011/03/04 17:45 |
今年のおひなさま
節分から1か月、ようやくセツブンソウが開花。この2週間ほどストーブ無し(こたつは絶対不可欠)で過ごしていたが、さすがにこの余寒、寒の戻りは厳しい。スイレン鉢などにも薄氷が。戸外に出すには早かったかと、心配な鉢もいくつか。
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2011/03/03 18:28 |
名脇役
自家製のオイルサーディン。
簡単だったので、もっとイワシをたくさん買ってもよかったかもしれない、と思った。
カタクチイワシ(セグロイワシ)が半額に値引きされていたので、「梅干し煮」か「山椒煮」にと思って、3パック購入。合計でも200円でおつり。頭とワタを取り除いたところで、別の食いしん坊が頭の中でささやいた。「オイルサーディン作って、パスタなんかもいいよね。」あっさり予定変更。
塩を振ってしばらく置いたイワシを厚手の鍋に並べてオリーブオイルを注ぐ。あとは、ニンニク、ローレル...
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2011/03/02 18:42 |
冷たい雨
予報以上によく雨が降る。枯れ草を取り除いた思いがけない場所に、フキノトウが。雨にしっとり濡れて、緑も鮮やかになっている。乾燥が続いた後の浅い春の雨は、柔らかな緑たちの成長を後押しするかのよう。
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2011/03/01 18:39 |
春を持ち上げて
秋から早くもつぼみをたわわにつけていた、馬酔木(あせび)の花がようやく開花。開いたばかりで、芳香がまだ薄い。スズランのように花の先が反転していて愛らしい。
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2011/02/28 18:41 |
田舎の遊び
安納芋。種子島産のサツマイモで、ねっとりと甘いと評判になっているらしい。これば小ぶりサイズで5〜10pくらい。
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2011/02/27 19:45 |
トップバッターは?
マンサクを「まず咲く」を語源とする説があるが、果たして本当に最初に咲くのは、なんだろう。
野草で早いのは、オオイヌノフグリ。年明けに日だまりができれば、空色の花を太陽に向けて開いている。
木の花でつぼみを早く着けるのが、アセビ・ジンチョウゲ。けれども後からぐんぐんふくらんできた梅に、追い越されそう。ジンチョウゲでも、一般的な白や赤(あかむらさき)以外にも、別名「夏ボウズ」「オニシバリ」(微妙に両者には違いがあるようだ)の黄花もある。花もレモンイエローなら、香りも白・赤と少し違う、...
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2011/02/26 18:41 |
いかにも大胆
すこし遠い農協直売所にて購入の芽キャベツ。1株180円也。実際には、葉柄1本ずつの付け根に、このぷくぷくの小さなキャベツたちが新芽として1つずつついている。その葉柄はきれいに切り落とされているが、「芽キャベツはこういう風にできるんです」を絵に描いたよう。既に食べてしまったが、大きいものから小さいものまでさまざまで、10コいくら、で白いトレーにラップ掛けで出回っているような、粒ぞろいのものに比べたら不揃いもいいところ。けれどもこのすぱっと一株ごと切って、どんと陳列した大胆さに、思わず「ご購...
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2011/02/25 23:59 |
横顔美人
虫喰いではない。近頃は、こんなビオラにも出会うことができる。パンジーにもフリルや八重咲きがあるけれども、ビオラの形のバリエーションの多さには、毎年シーズン驚かされている。正面から見るよりも、むしろ横からの方がより美しく見える気がする。しかもこのビオラは、あんなに寒かった冬の間も、一番元気に花を咲かせ続けていたのだった。
また、ここ3〜4年見られる、こんなビオラも。これは一株の中でも少しずつの変化が。
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2011/02/24 11:54 |
勝手に春一番
21日。「日本海側に低気圧があり風速8メートル以上の南風が吹くこと」というが、気圧配置に低気圧の陰無し。快適な日差しと気温と南風。なんの文句もあるまい。つい1週間前まで雪に覆われていたのだから、この小さな花たちの輝きの美しさは、何物にも代え難い。
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2011/02/23 18:17 |
はつばな
今シーズン最初の萩、ヤクシマハギ。株も葉も花も全てが一般的なハギの、半分のサイズ。コンパクトで形が良く、バランスが良く見えて、いわゆる図案化されたハギそのままの形。色ははっきりと濃い。園芸店で入手したのもこの時季で、一回だけの開花。つまり、夏を折り返し点にして、普通萩が咲く時期の秋と、今の気候が近いということか。他のハギはこんな時季ににはほとんど咲かないのに、なぜだろう。「江戸絞り」は、何回も繰り返して咲くが…。(3回ぐらいは、例年咲く)
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2010/06/25 01:46 |
あじさい アジサイ
土佐の緑風
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2010/06/24 23:34 |