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<<   作成日時 : 2008/10/19 19:46   >>

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 ご近所のフジバカマ(園芸種)に集まっているアサギマダラ。クルマで通りかかっただけでもそれとわかるほど、たくさんのチョウがいくつもひらひらと青く透けた羽をはばたかせていた。今年は自分のフジバカマを開花させることができなかったので、少しうらやましい。こうやって日光が当たっていると虫たちも活発に動き回るけれど、日がかげってしまうと途端に温度が下がりぱたりと姿を消す、そんな季節になってきた。

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 中国系のオールドローズ、粉粧楼(Fen Zhang Lou)。本来はもっと淡いピンク色の花だが、低温でゆっくりとつぼみが開いていく秋は色も鮮やかになるという。薄絹のようなしなやかで枚数の多い花びらがこのバラの特徴。花の割に枝が細くしなるので、開花が進むとどうしてもうつむいてしまう。それがまたオールドローズの魅力でもある。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちわ。朝夕と日中の温度の変化に、身体が悲鳴をあげそうな今日この頃です。昨日、知人が出品している花展にいったら、フジバカマを生けてある作品がけっこうありました。秋の色をまとって、他の派手な花のなかでひっそりと生けられているフジバカマが印象的でした。
今週もいいかげん庭の手入れをしなくてはと思いつつ、ついつい多忙さにながされて休日を消費してしまいました。ちょっとお疲れ気味の月曜日です。
ぶち
2008/10/20 12:36
こんにちは。ご覧いただきありがとうございます。
今年はまだ夏と冬の中間の「涼しさ」がつづいているだけ、楽な気がします。いつもなら汗流しているうちに、セーターが欲しくなるのですから、「あい」の期間があって徐々に身体を慣らしていくことができます。それでも、今日の昼間にはツクツクボウシが鳴いていて、びっくりしました。いくら暖かでも、夜の冷え込みには耐えられないのではと思うのです。
フジバカマは簡素な花ですが、独特の香りがあってチョウを呼ぶようです。ここにも昨年、一鉢4〜5本花が咲いただけでチョウが引き寄せられたのですから、なかなかのものです。茎や葉も香るジャパニーズハーブです。庭の手入れも「やれない」と苦になっては逆効果、のんびり構えましょうよ。ただし、春の楽しみのためのちょっとした「仕掛け」は忘れないで。
ぶちさんへ
2008/10/20 17:27

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