ちいさな植物園

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zoom RSS もち米の稲刈り

<<   作成日時 : 2008/09/25 03:06   >>

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 天気の不順に加え、やや開花・成熟の遅れるもち米も、ようやく刈り取りを済ませることができた。田んぼがすっかり刈り跡だけになって、ハザ一面にイネがかかっているのを見ると、毎年のことながら充足感を味わうことができる。もち米と残してあった未熟なうるち米の収穫には、先日とはまた別の助っ人が一家総出でやって来てくれた。感謝・感謝。
 
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 もち米に作られたカヤネズミの巣も、時間が経ったので枯れ色になっていた。何だか違和感があり、目を近づけてみるとそこには…。

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 雨が続くとこんなことがおきて、米として食べるためにはあまり嬉しくない事態、米からの発芽が始まってしまっている。既に刈って時間が経ったものにも見られる。どうかいい天気が続いて、発芽が止まってくれますように…。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
素敵な花々に囲まれて暮らしているんですね。本の中でしか見たことの無いさぎそうやいろんな可愛いお花たち。涙でそうです。遊びに伺ったことを思い出します。
お宅の周りで感じた空気を思い出しました。子供を生んでからやっと植物に目がいくようになりました。
草花が季節ごとに懸命に生きているのに気付きました。
近所に咲く草花、ありがたいことに近所の大学の中が広くて荒れ放題ので、季節の草花に出会う事ができます。
娘と散歩しながら、1週間前には咲いてなかった花が咲いてると感動したり、よくばりな私はすぐ花泥棒してしまいます。コメント凄く嬉しいでした。
心がジーンとしました。ありがとうございました。
kodama
2008/09/25 03:44
遠くまで2回も来ていただいて、あのスタート時のここの様子を知る貴重なヒトです。とくに最初はおもしろい1日を過ごしましたよね。あれから色々あったものです。わがちいさな植物園を目指す庭は、植物園というより自分の好きな花ばかりを集めた、子どものひっくり返ったおもちゃ箱のような感じです。特に暑さにめげて草取りを怠り、ようやくやる気が出れば稲刈りに時間を取られ、で悲惨なことになっています。あの時kodamaさんは、とてもとてもここの空気を味わって楽しんでいましたね。そのあと新生活を始めお母さんになって、新しいkodamaさんがいくつもいくつも生まれてきたのでしょう。そんな花泥棒なら大いに結構、じゃありませんか。活けたもの、すてきでしたよ。いろいろなことに心ふるわせながら生きていくこと、大切だと思います。私もあなたのブログの方で、また気づかされました。また、行ったり来たりしましょう。よろしくね。
kodamaさんへ
2008/09/25 20:06

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