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zoom RSS こんぺいとう 完成 / 湿地植物 いろいろ

<<   作成日時 : 2007/09/11 23:36   >>

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 満開っていつ?と言われがちなシラタマホシクサの、満開状態です。花の芯の方まで開いています。こんな形になるので「こんぺいとう」に、たとえられるのです。上から見ると、こんな感じです。

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 ミミカキグサも、何度も見ているうち、白い模様が眼のように見えて、マンガのキャラクターか何かのように思えてきました。ここまでは、何回も紹介してきた花たちですが、ここからは最近開花した湿地に咲いている花たちです。

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 3年目にして初めてこのミニ湿原に咲いた、コケオトギリです。小さな小さな草です。はこべを小さくしたようなサイズです。湿地や休耕田に生える、とあります。

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 畦のような湿気を帯びたところにびっしり生えてしまう、イボクサです。ツユクサ科で葉や草全体の姿はツユクサによく似ていますが、より水分のあるところに生えています。田の中に生えると、稲刈りの時にからみついて厄介です。でも、花の形も色合いもとても可憐ですね。イボクサという名前は、イボ取りの薬効からとされています。実用的な名前がいいのかどうか……。
 


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
小さなお花が一杯ですね。
シラタマホシクサは、まさにコンペイトウですね。思わず食べてしまいそうです(笑)。
ミミカキグサには人間の眼のような模様がありますね。面白い模様です。じっと見入ってしまいます(笑)。
小さな花は、湿気が好きなのかもしれませんね。
庭花
2007/09/12 07:35
こんにちは。見に来てくださって、ありがとうございます。
植物写真家が「子どもの頃に梅酢に漬けて食べたことがある。」と、シラタマホシクサについて書いているのを見たことがあります。本当に食べた人もいるのです。
ミミカキグサとは、この頃よく目が合うんです。じっと見つめ返して来るみたいです。昔はやったペンギンのようでもありますね。
ミズゴケが敷いてあるミニ湿原は、ふかふかで居心地が良さそうです。栄養分はほとんどない(肥料は使わない方がいいのです)のに、です。ミミカキグサもコケオトギリもちっちゃくて、のぞき込まないと見つけられません。
庭花さんへ
2007/09/12 11:34

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