ちいさな植物園

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zoom RSS 朝のお散歩 3

<<   作成日時 : 2007/05/16 12:06   >>

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 川の対岸にある、これが本来のヤマフジの姿です。この花とわが園のオオムラサキ(ツツジ)と田んぼの三点を、クロアゲハが行ったりきたり、何回もまわってくるのですが、花に留まるのが短時間で動きが早いために写真にはとらえられませんでした。他に、シロチョウの仲間らしき、モンシロチョウより一回り大きく、透き通った白で薄黒く網目状の筋が入ったチョウも連日ちらりと姿を見せるのですが、いつも滞在時間が短く素早いので、お目に掛けることは難しそうです。
 (この何枚か下に、ヘビくんが登場することを嫌いな方のためにお知らせしておきます。)

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 家の裏手にあるヤマグルミの木です。以前はニホンリス(よく知られるタイワンリスやエゾリスのように、灰褐色でシマのないリス)が来ていたのですが、近頃見かけていません。

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 まだ羽化したてらしい、イトトンボの一種。どの種類かは、互いによく似ていて、調べても正しく同定する自信がありません。これは昨日の強風の中で撮ったものですが、今朝もゆるゆると飛んでいました。

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 どうやら親子らしい、これがにっくきスミレを全滅させるまで食べつくすほど食欲旺盛な、ヒョウモンチョウの一種。私が自ら天敵になっています。とにかくよく食べてくれて、見逃すと、スミレは跡形もなくなるほどで、スミレのほうもがんばって後から葉を出してくれますが、ちょっとダメージが大きい相手です。これはヒゴスミレでした。パンジーよりもスミレを好むようです。花の終わりかけたパンジーだったら大目に見てやれるのですが。

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 今朝もいい天気で、ご機嫌さんで生きものたちはお散歩です。ニホントカゲの子どもが、土色に黒の縦じまで、素早く現れてすぐにいなくなりました。……と、クロアゲハをカメラで追っていたら背後で草がガサゴソ……二匹のヘビがくねくね。そのあと、一方はすぐに去っていき、残ったこのシマヘビはしばらくの間このままの格好で動きませんでした。縄張り争いだったのか、デートの最中だったのか。こちらの存在などお構いなしに、すっくと首を持ち上げた、端正な姿ときれいな目でした。
 田んぼには、大きくなったオタマジャクシの中に混じって、極小サイズのものも泳ぎだしています。カエルの子としては余りに小さく、イモリの子かもしれません。

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