わが植物園の主役(?!) 気候のお蔭か、土壌が適しているのか、ほかには特別とりたてて話せるほどの植物は余りないのですが、このニリンソウだけはちょっぴり自慢してもいいかな、と。このあたり一帯、道端に群落がいくつもできていて、この画像の株は大雨になれば激流に洗われるような、川岸にあります。人が踏んで歩くような場所にもあるし、普通にタンポポか何かのように広がって… トラックバック:0 コメント:0 2007年04月17日 続きを読むread more
四月の雪 一昨晩はストーブが欲しいほど寒かった。昨日の昼食時には、どんどん暗くなったと思ったら雪・みぞれ・ぼたん雪とひとしきり降った。(なんだか演歌みたい)全国で降っていたようだ。あんまり降ると、花たちがしもやけになってしまうので心配。でも着実に暖かくなっているわけで、苗を買った麦の穂が出掛かっている。 これは、昨日野菜直売所… トラックバック:0 コメント:0 2007年04月05日 続きを読むread more
昔からある花たち この家に長く咲き続けているスイセンの中でも、一番古くからあるものだそうです。この辺りでは、ラッパスイセンを中心に植えっぱなしのままよく咲いています。黄色一色、外黄ラッパクリーム色、クリーム一色、黄色濃淡など。かといって、日本スイセンといわれる小型の白と濃黄のスイセンも含めて、原産はヨーロッパから中近東、それがシルクロードを経てもた… トラックバック:0 コメント:2 2007年04月04日 続きを読むread more
野の妖精 ヒメオドリコソウです。葉も花も色がとてもシックです。オドリコソウという仲間があります。白からピンクまで、個々の株の花色にグラデーションがあって、出会う花ごとに違っていて楽しいものです。初めてオドリコソウに出会ったときは、可憐で本当に舞っているようでほほえましく思っていたのに、群生するさまをしばらく観察していたら、もういいかげんにし… トラックバック:0 コメント:2 2007年03月30日 続きを読むread more
つい、うっかり あー、またやってしまった。延長ホースの撒水口、つまりハンドルにジョウロのついた、あれを接続したままでいたので、凍結してプラスチックが破壊されてしまった。数年前に水抜き不十分で冬の間にしまってあったものをだめにして以来、ついこの前までは用心してその都度はずしていたのに、ちょっと暖かくなってきたものだから油断してしまった。それでもある程度… トラックバック:0 コメント:2 2007年03月19日 続きを読むread more
春の女神 早春の花として典型的なものばかりに触れてきて、なんだか個性を失っているな、と反省させられた花、酔馬木(あせび)です。庭にこぼれんばかりに咲いています。早くからつぼみを準備して秋冬をすごし、時期を待ってちゃんと春の訪れを告げてくれるのに、あまり注目されません。微妙な色合いと形がなんとも言えず、春の女神と呼びたい花木です。 … トラックバック:0 コメント:0 2007年03月06日 続きを読むread more
和物のイメージが そもそも、風邪を引きずり込んでしまったのは、寝ていないで出かけてしまったせいなのですが、面白いものを見つけたり、いいものを買うことができた満足で、風邪ひきを反省することもない自分に少々今は反省しています。 その買い物で。 移動用車付作業いす。車椅子でもなければ、二輪車とも言いにくいこれは、かがみ仕事を続けるにはよさそうで、家族… トラックバック:0 コメント:0 2007年03月05日 続きを読むread more
掘り出し物 いろいろな用事が立て込んで、自分のしたいことがお留守になっていたある日、春夏咲きの球根を植え込みました。前にも取り上げたピンクのムスカリ・ピンクサンライズ、たったひとつしか買う勇気がなかったため、後はベビーブルー、バレリーフィネスの球根を入手し、スイセンは毎年一種ずつ違う品種、今年は純白のタリアを植えました。。他には大小のどちらかとい… トラックバック:0 コメント:0 2006年11月20日 続きを読むread more
ひめだか くろめだか 1 陶芸教室で出会ったSさんに、野生から育ててきためだかをいただいて飼っています。残念ながら私の暮らしている土地では、というより我が家の田んぼでは稲作時しか水がないのと、その水を川から直接引いているのとで、めだかが棲むのにちょうどいい環境になく、いただいたものを飼うしかありません。それでこのブログ上のネームをひめだかにしたわけです。 … トラックバック:0 コメント:0 2006年10月03日 続きを読むread more