タマアジサイ 花が完成するまで

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 ただ花が「開く」とか、「咲く」というのではない気がして、こんなタイトルになりました。不思議な花です。一番小さなつぼみが6月下旬、もっとも開花した状態が8月中旬で約1か月半の間の変化です。しかも、この花芽が現れたのがその時期で、それまでは何もないところにぽっと花芽が出てきた、といった感じでした。

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この記事へのコメント

百合香
2007年08月12日 12:43
珍しいですね。
つぼみから咲くあじさいがあるんですね。
初めて知りました。
2007年08月12日 17:52
 こんにちは。コメントありがとうございます。
 不思議な咲き方をしますよね。ちょっと、季節はずれでもあります。その上、連続してみていると、ビールの泡が吹き上がってくるように、盛り上がってくるのです。よく見ていると、包み込んでいる間からも、花が咲いて出てきています。
ぶち
2007年08月16日 12:29
タマアジサイを初めて知りました。「ビールの泡」という表現に、大きくうなづきました。ほんとうにこぼれるように咲く花なんですね。小さな花びらは、あじさいですが、雰囲気は違う植物のようですね。
2007年08月17日 02:20
 暑いですね。仕事再開ですか?
 タマアジサイ、むくむくとわき上がってくる様子が面白い上に、ふんわりとして夏に涼しそうな感じがいいですよ。ただし、上手に隠しましたが、雨が少ない時期に大きめの葉がちりちりとしてしまって、ちょっと見苦しくなっています。自生のものは、もっと見事です。ここの近くに結構あちこち生えているのですよ。