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zoom RSS テーマ「そら ほし 天気」のブログ記事

みんなの「そら ほし 天気」ブログ

タイトル 日 時
意外な色
意外な色  幅広の羽を「ぱたぱた」「ひらひら」させて飛ぶミヤマカワトンボ。イトトンボ型のとんぼとしてはかなり大型で、羽が黒いのでなおさら存在感がある。胴体部分は、メタリック・グリーン。「チョウ?いや、トンボだ。」シーズン始めに現われたときには、いつもそんな感じだ。 ...続きを見る

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2011/06/15 18:32
なつかしいかおり
なつかしいかおり  まだ、自生の物が開花するには早い時期。花色が珍しかったので一株購入した、白地に黄の絞りが入った「ミラビリス・マーブルス」こんな名前だったのか、おそるべしオシロイバナ。  黒く熟した大粒の種は、子ども時代の魅力的な遊び道具だった。「おしろい」の名前の通り、タネの中にある子房を指先でつぶすと、真っ白な粉になって砕けた。夕刻になると甘い香りを漂わせて花を咲かせるのも、「家に帰る時間」を教えてくれるかのようだった。「香り・匂い」は記憶の芯をつついて、ひととき、ただきれいでかわいいものを夢中に... ...続きを見る

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2011/06/07 22:31
啓蟄
啓蟄  蠢き(うごめき)始めるのは、動物ばかりではない。花々たちも、日々、目に見えてうごめき始めている。 ...続きを見る

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2011/03/06 18:04
冷たい雨
冷たい雨     予報以上によく雨が降る。枯れ草を取り除いた思いがけない場所に、フキノトウが。雨にしっとり濡れて、緑も鮮やかになっている。乾燥が続いた後の浅い春の雨は、柔らかな緑たちの成長を後押しするかのよう。 ...続きを見る

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2011/03/01 18:39
トップバッターは?
トップバッターは?    マンサクを「まず咲く」を語源とする説があるが、果たして本当に最初に咲くのは、なんだろう。  野草で早いのは、オオイヌノフグリ。年明けに日だまりができれば、空色の花を太陽に向けて開いている。  木の花でつぼみを早く着けるのが、アセビ・ジンチョウゲ。けれども後からぐんぐんふくらんできた梅に、追い越されそう。ジンチョウゲでも、一般的な白や赤(あかむらさき)以外にも、別名「夏ボウズ」「オニシバリ」(微妙に両者には違いがあるようだ)の黄花もある。花もレモンイエローなら、香りも白・赤と少し違う、... ...続きを見る

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2011/02/26 18:41
勝手に春一番
勝手に春一番  21日。「日本海側に低気圧があり風速8メートル以上の南風が吹くこと」というが、気圧配置に低気圧の陰無し。快適な日差しと気温と南風。なんの文句もあるまい。つい1週間前まで雪に覆われていたのだから、この小さな花たちの輝きの美しさは、何物にも代え難い。 ...続きを見る

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2011/02/23 18:17
ほたる 飛ぶ
ほたる 飛ぶ  この辺りでは、雨の日、日没後には窓を閉めるぐらいの気候なので、「今晩こそ、出るぞ。」と、例年ならばたいていわかった。今年はまだその基準には届かず…。まったく予測していなかった。  家の裏手は山。その麓を流れる渓流。そぼ降る雨も。そして…闇。  視界の端にひっかかったもの。ひとつ、ふたつと数えられる程度に、小さな光の浮遊。ゲンジボタルの今年の初飛行。でも、やはり映像化は困難で…。ホタルブクロ。自生しているものの色には、濃淡がある。道ばたにも、小さな釣り鐘が揺れている。  今年初と言えば... ...続きを見る

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2010/06/23 18:38
雨 つづく
雨 つづく  沖縄では、19日梅雨明け。九州では、連日の大雨。  こんな姿を見ると、この雨続きの中でも、一息つける。 ...続きを見る

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2010/06/21 23:20
5つめの季節
5つめの季節  年間を通じて暑い気候の国などでは、四季ではなくて「雨季」「乾期」の2つの季節に分けたりすることが多いが、その「雨季」も日本の梅雨とは雨の降り方が違うという。しかし、最近の日本でも、「春夏秋冬」の他に、雨季としての「梅雨」を季節の1つとして数えるのが適当ではないかといった意見が、よく聞かれる。  今年、この辺りではずっと寒い春を過ごしてきて、そのまま梅雨入りしてしまった感がある。夏が暑くなるのか否か、昨年のように梅雨明けがはっきりしない、日照不足とも言える状態になりはしないか、気がかりは尽きな... ...続きを見る

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2010/06/15 20:34
雨ニモ負ケズ
雨ニモ負ケズ  バラが次々に開花。山間部ゆえ春の到来が遅い分、芽吹きや開花も遅くなる。それなのに入梅は平野並みなので、雨の中の開花となってしまうのが悩みの種。 ...続きを見る

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2010/06/14 23:07
梅雨入り
梅雨入り                     ヒルザキツキミソウ ...続きを見る

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2010/06/13 23:20
梅雨の前ぶれ
梅雨の前ぶれ     この週末あたりには、梅雨入りといわれている。遅れ気味とはいえ、予測通りであれば、例年並みの感覚。我が家のこたつは、スイッチを入れなくなったものの、まだ布団を掛けたまま。  アヤメ、キハナショウブの葉の上で、じっとしているアマガエル。晴れた日にも、身体を温めたり昼寝したりと、こうしてのんびりしている。彼らの季節到来、といったところ。  シオヤトンボ、シオカラトンボ、イトトンボの仲間の他に、どの種類か、真っ赤なトンボが飛んでいた。少し遅めのウスバシロチョウも。やや小ぶりだったので、... ...続きを見る

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2010/06/06 18:14
雨をてなづける
雨をてなづける              エーデルワイス ...続きを見る

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2010/06/03 22:42
今日は和風に
今日は和風に  桜島が噴火したそうだ。政界の騒ぎで、私の耳には届いてこなかった。口蹄疫も心配。 ...続きを見る

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2010/06/02 23:53
6月 はじまる
6月 はじまる  寒い6月のはじまり。もともと少々冬の長いこの土地だけれども、少しやせ我慢をして3月末にストーブ、4月末にはこたつを片付けることにしている。きりがないから。それが、いまだこたつ布団の片付けはおろか、スイッチさえ入れる日々が続いている。  花たちも10日から半月ほど、遅れているような気がする。  週間天気予報は、ずっと太陽が並んでいるが、実際の天候は不順。今日も夕方雨が降った。そんな中咲き始めた、バラたち。 ...続きを見る

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2010/06/01 18:20
立春
立春  旧暦の年の変わり目に、再開します。…と言っても既に、ため日記の様相が…。 ...続きを見る

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2010/02/07 20:23
白くなっちゃった!!
白くなっちゃった!!  白い洗濯物のなかで、気持ちよくお昼寝していたら、白くなっちゃった!!          シュリューゲルアオガエル(たぶん) ...続きを見る

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2009/08/03 18:15
デビュー
デビュー  正午前後から降り始めた雨に誘われるかのように、陸に上がってきたアマガエルたち。今シーズンは初めて。 ...続きを見る

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2009/06/18 18:19
ばらたち
ばらたち  梅雨入りは間近に迫っている。山間部には、ハンディキャップがある。春の訪れはかなり遅い。にもかかわらず、梅雨入りは何歩も先に季節を進めている沿岸部と同じ。つまり、花々が最盛期を迎えるこれから、という時期に雨が続いてしまい、恵みの雨ならぬ「花くたし」になってしまうのだ。湿度と少々高めの温度に、せっかくの花の寿命が短くなってしまう…。   と、愚痴はここまでに。このバラは、ロサ ガリカ オフィキナリス。いわゆる「バラ戦争」のランカスター家の赤いバラは、この花だとか。 ...続きを見る

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2009/06/10 07:35
春は行ったり来たり
春は行ったり来たり  先週末の暖かさで、みるみるうちに開いたフキノトウ。  ...続きを見る

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2009/02/18 18:58
春の光のいろ
春の光のいろ                     マンサク (西洋園芸種) ...続きを見る

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2009/02/09 12:36
立春の朝
立春の朝  立春の朝、寒の田起こしをしていない方の、田の様子。やや寒さがゆるんで、凍り付いていない田が朝日に光っていた。 ...続きを見る

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2009/02/04 10:26
光も変わる2月
光も変わる2月  節分・立春を控えて、少しずつ日脚が延びるのも実感できる頃になってきた。時折冷たい風が吹くこともあるけれども、「春遠からじ」の光に向かって、美しい小さな芽吹き、花たちが精一杯の伸びをしていた。これは、ミニピンクネコヤナギ。 ...続きを見る

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2009/02/01 16:34
大寒
大寒  今日は「大寒」。寒さの厳しい日、ゆるむ日が交互に来るので、その日に応じた仕事ができ、自分にとっては過ごしやすい冬だと感じている。枯れ草の間から顔をのぞかせている、フキノトウ。まだ摘んでしまうのはかわいそうな気がする。 ...続きを見る

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2009/01/20 19:35
初雪景色
初雪景色  意外に思われるかもしれないが、はっきりとした積雪が見られたのは昨日今日が今シーズン初に近いような気がする。ちらちらと降ることはあっても、地面に落ちた途端にとけるような、淡雪ばかりだった。もちろん、峠を登っていけば気温も下がりとけ残る雪が見られたけれども、白く覆われた景色を見るのはこれが初めて。  鳥たちがかろうじて残してくれていたナンテンの実を使って、しばし童心に戻る。口元も実のついた枝。 ...続きを見る

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2009/01/13 18:01
その眼に映るもの
その眼に映るもの  昨年の写真を繰っていたら、今頃の時季までにトンボのアップ写真がたくさんあった。今年チャンスが少なかったのはなぜだろう。   ...続きを見る

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2008/10/15 19:10
雨にぬれても
雨にぬれても  脱穀が済んでほっと一息、空の方もひといきついて今日の雨はさほど冷たさは感じない。気をつけていないと、産卵の時期であろうサワガニが盛んに足元を歩き回っている。踏みつぶさないように用心しながら歩を進める。  これはヨメナの仲間。 ...続きを見る

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2008/10/14 16:24
オリオン座流星群?
オリオン座流星群?  昨夜は久しぶりの晴天。月がないだけ、よりいっそう星たちが輝きを増している。冷たく乾き始めた空気に、しばし未明の空を見上げていた。すると、長くない時間のうちに、2つ3つと星が流れた。頭上にはオリオン。今月中旬過ぎに極大を迎えるオリオン座流星群か、あるいは以前は頻繁に話題になったジャコビニ流星群か。まだまだ、その時期に入ったばかりのようだが…。オリオンの形を見失いそうになるぐらい、昨夜はたくさんの星が見えた。 ...続きを見る

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2008/10/02 11:36
めだかの学校 〜 雨、止んでおくれ
めだかの学校 〜 雨、止んでおくれ  4日間、雨が降ったり止んだり。台風よりも前線の影響だと言うが、その間に岐阜と長野にまたがる乗鞍岳に初雪が降った。昨年より19日早いと言うから、やはり今年の秋は早足。 ...続きを見る

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2008/10/01 17:10
食べちゃうぞ
食べちゃうぞ  昨晩から急に冷え込んでいる。風は北風、夜空の星も久しぶりの美しさ。靴下なしに寝付かれないほどで、急に秋が歩みを進めてしまった感じ。やはり今年は、秋の訪れが早い。 ...続きを見る

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2008/09/27 16:59
ふたつ並んで
ふたつ並んで  ようやく咲いたヤマユリ。昨年鉢植えで入手したときには、一本の太い茎からたくさんの花が咲いていたが、二年目の今年は細い茎が何本も出て、1〜2輪の花がそれぞれに咲いている。もともとは崖のような場所で垂れ下がって咲く花なので、太い茎が立つような咲き方ではなくて、花の割には細い茎で放っておくと倒れたままで咲いてしまう。この花たちも、萩の茎が支えになってかろうじて立っている。  夕方激しい雷雨になったが、まだ雷鳴が遠く、花粉や雨で花が汚れてしまわないうちにと、カメラに収めた。 ...続きを見る

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2008/07/28 00:54
じめじめをさわやかに
じめじめをさわやかに  昨日心配したとおり、七夕の夜なのに星空が期待できそうにない。昼間も湿度が高く不快ではあったが、そんなときこそ植物たちが癒してくれる。ここで一番遅く開花したクレマチス、テッセン(鉄線 中国原産で日本のクレマチスの代名詞的な花)この後、日が経つにつれ、しべが変化していく。 ...続きを見る

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2008/07/07 19:22
地にも 星
地にも 星  朝、水辺を離れたところで出会ったゲンジボタル。そろそろピークのホタル。今夜のように温度も湿度も上がっていると、たくさん飛んでくれるのでは…と、期待している。 ...続きを見る

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2008/07/04 19:47
予定変更
予定変更  ヒューケラと呼ばれ、日陰でも大丈夫とされているが、これを入手した4〜5年前には「ツボサンゴ」として今ほど葉や花にに変化のないものが多かった。これは紫色の葉で、ピントを合わせるのに一苦労する1ミリほどの小さな花。  それにしても雨の降る日が多い。正確には、この地方の降雨量はさほど多くないのだが、雨のやんでいるときがとても少なく、ずっと濡れているような感じで植物たちも不快ではないかと察せられる。本当は午前中は降らないはずだった雨が、実際は前夜から降り始めて予定通りに作業が進まなかったので、予... ...続きを見る

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2008/07/03 20:24
夏の使い
夏の使い  今日から7月。雨の多い6月は、日本にはそう呼ぶ習慣はないけれど、「雨季」であって春でも夏でもない、まさに「土用」。もともとは暦上の四季の変わり目を、各々そう呼んでいたものだったのは、案外的確だったのでないだろうか。  今までのやさしげに飛ぶイトトンボ達とは明らかに違って、空気を突っ切って飛ぶ影が見えたと思ったら、どうやら彼のようだ。オオシオカラトンボ。たまにしか自然の生きものに接する機会がなかった、子どもの頃の私にとってはオニヤンマよりなじみ深い、一昔前だったなら町なかでだって見かけたシ... ...続きを見る

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2008/07/01 23:50
エコハウス ?
エコハウス ?  梅雨の晴れ間に空き地に伸び放題の雑草を刈っていると、こんなものが見つかる。 ...続きを見る

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2008/06/18 21:00
麦秋
麦秋  県内平野部の、一大農業地帯。自動車工業立県地として世界的にすら知られている土地ではあるが、隣接した土地にはこのように見渡す限りの小麦畑、しばらくすると田植えがされてまた青々した大地が広がっていくことだろう。最近は国産小麦として、地産地消の製菓材料などに利用されつつあるようだ。上空から眺めたら、さぞかし美しい光景であろうと想像していたら、パッチワークのような麦畑、とコメントされてちゃんと朝刊第1面を飾っていた。 ...続きを見る

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2008/06/12 00:54
梅雨の晴れ間に
梅雨の晴れ間に  9日、九州北部が入梅。しかし今日は1日きれいに晴れ上がった。こんな日を旧暦の頃、五月晴れと呼んでいたとか。雨の日には出会えない、トンボたちをいくつか。 ...続きを見る

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2008/06/11 00:22
まだまだ成長する?
まだまだ成長する?  毎回、寒そうな画像ばかりで心苦しい限り…。けれどもなかなかここまで成長したものも、いつもお目にかかれるものではない、と思って。1メートル弱、1日中日が差さない崖からしたたり落ちる水が、ここまで伸びたもの。自宅では、手洗い場の蛇口を少し緩めて細く細く水を流して凍結を防ぐのだが、本当に寒いと、その水が下から凍ってきて蛇口とつながってしまうこともある。 ...続きを見る

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2008/01/28 18:27
冬のアレンジメント
冬のアレンジメント  ヤマイモのタネのサヤとヘクソカズラ。このあたりでは少し寒すぎるが、ちょっと車を走らせれば見つかるカラスウリが、オレンジ色の明かりを枯れ野に灯しているのを添えてやれば、賑やかになっていいかもしれない。とにかく今は寒さの底。くっと身を引き締めて、しばらくの間は「待つこと」を楽しんでいこう。それでも水仙やスノードロップ、プスキニアなどの球根の芽も動き始めているのだから…2月の声がする頃には、セツブンソウにも会えることだろう。 ...続きを見る

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2008/01/27 17:11
大寒の雪
大寒の雪  大寒の今日は、湿った雪が昼を過ぎても降り続いている。気温は余り低くないので、積もっていても下の方からとけて流れているし、昨日2pまで厚くなっていた氷がほとんどとけてしまった。そんなわけで、今回も一面の銀世界、という光景は見られなかった。  サザンカに続いて、椿の季節に。これは乙女椿。八重咲きで椿に特徴的なしべがほとんど無い。 ...続きを見る

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2008/01/21 14:54
麦踏みは…?
麦踏みは…?  一見すると、雑草の生えた畑地のようだけれども、これは麦畑。うちの田畑ではなくて、少し暖かい平野部で見られる光景。ちゃんと一筋の列になって、小さなムギの芽が伸び始めようとしている。この時期、かつては麦踏みもしたものだったが、今はどうなのだろう。霜柱で浮いた根を、土に定着させるためにかつてはやっていたが…。 ...続きを見る

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2008/01/19 23:56
近日開花 冬編
近日開花 冬編  冬咲きクレマチスと、意外と話題にされないローズマリー。ふっくらとしたつぼみをつけて、花開く日を待っている。 ...続きを見る

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2008/01/12 17:51
春待つこころ 2
春待つこころ 2  まだまだ固く丸まっている、ふきのとう。石垣の隙間から顔を出している。ここの土地では、この場所が暖かいので、しっかり大きくなっている。絵本作家の田島征三さんは「ふきまんぶく」と書いていた。もう少しほころんだ様子は、そんな呼び方がいいかもしれない。一日中日当たりがいい土地や、もっと暖かい年には、年末のうちにゆるんだ姿を見せてくれる。まだ、ちょっと早いので、摘み取るのはがまんがまん。  以前もっと雪の積もるところに暮らしていた頃は、雪の下にあるふきのとうを当たりをつけて掘り出したこともあり、雪... ...続きを見る

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2008/01/09 18:22
小寒の朝
小寒の朝  今日は七草。ハコベ・ゴギョウ・ナズナ・ホトケノザあたりは探せば見つかるものの、雨降りのせいにして、余り動き回らないで終わってしまった。  その代わり、といっては何だが、標高1000メートル超の夜明けを。昨日のものなので、「小寒」の夜明け。よい天気が続いたお陰で、このときは1000メートルあたりまで、道路の凍結はなし。その先には積雪もあるので、暮れにはタイヤをスタッドレスに交換している。 ...続きを見る

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2008/01/07 20:06
表情豊かに
表情豊かに  夜の冷え込みは厳しいものの、昼間はうららかな陽気でそれを忘れてしまいそうになる。バケツに張った氷がとけきらずに、また厚さを増していくのを見ていると冬本番になってきたと実感する。  厳しい寒さが、ふっとゆるむことがある日には、「今日は暖かいね。」という声が聞こえる。もちろん、春の暖かさにはほど遠いのだけれども、寒さにこわばったからだの緊張が少しほぐれるような気がして嬉しいものだ。「冬期鬱(とうきうつ)」という症状があって、太陽光線が不足する上に屋内に閉じこもっていることも原因とされているが、こ... ...続きを見る

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2008/01/03 19:43
よい年になりますように
よい年になりますように  あけましておめでとうございます。  同じことの繰り返しの毎日であって、「おめでとう」どころではない感もありますが、同じことを淡々と変わらず繰り返していかれることが実は大切なのだと、年を重ねていくとわかってくるような気がします。何事もなく家族揃って健康と笑顔で迎えられること、庭仕事をのんびりやっていられることが、実はどれだけ大切なことかと実感されてきます。    寒菊「寒小金」・今日のマンサク。新年は縁起良く、主役になってもらいましょう。今日は昨日までと違って暖かです。本年... ...続きを見る

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2008/01/02 14:33
雪だ!! 〜 その後
雪だ!!  〜 その後  つい先ほどの様子。 ...続きを見る

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2007/12/30 11:58
ちいさなセンセーション
ちいさなセンセーション  プリムラ・センセーションのシリーズ。今まで以上に変化に富んだ花色が出るようになって、パンジー・ビオラに負けないほど、どれを選ぶか悩まされる。ええいっ!!とばかりトレーごと大人買い、とはいかず、同じ色でも模様の出方や花の形が違ったりして、名前通り私の中にセンセーションが起こされてしまう。 ...続きを見る

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2007/12/11 22:31
冬が来た日
冬が来た日    私1人の感じ方かもしれませんが、冬だけは「あ、今日から冬だな。」とわかる日があります。日曜(11日)雨が上がってから風向きと吹き方が変わり、「冬の風が吹き始めた。」と思ったのでした。空気がものすごく透明になったり、空気の乾き方が違ったりと、その年によって違うのですが、「もう、秋ではなくて冬だ。」という1日があるのです。この土地ではそれが、11日だったように思います。秋が終わりを告げてから、ようやく自生種のリンドウが咲き始めました。園芸種とは全く趣きが違います。 ...続きを見る

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2007/11/13 20:07
秋晴れ
 今日は、秋晴れ。ひつじ雲がどんどん流れていったあとは、すっかり晴れ渡って快適な1日だった。ただし、こういう日は暮れるとだんだん冷え込んでくる。それでも、すばる、オリオン、シリウスと冬の星座がのぼってくるようになり、今日は星もよく見えるいい1日だった。 ...続きを見る

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2007/11/03 22:58
シーズン到来 シーズン終了
 ダイモンジソウ。他にも紅色や桃色もあるが、一番に咲いたもの。「何だか、ユキノシタと間違えそうですよ。」と、こっそり彼女には耳打ちしたくなる。これは園芸種だけれども、岐阜県のあの川べりには、まだこの花が咲いているだろうか。 ...続きを見る

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2007/10/23 02:32
やさしい いろ
 手元に置いて眺めなければ、どうしても見られないものもあって、うつろいゆくスイフヨウ(酔芙蓉)の色を見届けるために、一鉢手に入れたのでした。朝白い花が咲いて、夕方には赤く染まるといわれていますが、雨続きだったために二日越しに開いたり閉じたりして、咲き続けていました。とうとう3日目の午前中、花は薄紅色に染まってそのいのちを閉じたのでした。 ...続きを見る

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2007/10/06 00:17
ゆく8月を 送る
 8月が終わります。学生の頃なら、「泣いても笑っても」は大晦日よりこの日の方が、実感がありました。秋の長雨に入ったようで、今週は過ごしやすい一週間でした。少しは夏の疲れを、癒すことができたでしょうか。  田舎や山は涼しい、というのは大誤解だと主張し続けている私ですが、ことしはさすがにかき氷も作って食べたし、とうとう今まで取り付けることすら考えなかった、エアコンの導入を真剣に考え始めました。家が熱を帯びてしまって、午後から夜半まで、どうにもならないからです。でもきっと、これで3か月も経てば寒さに... ...続きを見る

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2007/08/31 17:50
皆既月食 
 昨晩の皆既月食は、見ることができましたか?ここでは、山あいから月が昇るので、私が見たときには既に「皆既」の状態で、ぼんやりと赤く染まった幽玄の世界でした。天気が良くないと、盛んにテレビで言われていましたが、やっぱり自分で外に出て自分の目で見るのが一番です。 ...続きを見る

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2007/08/29 19:18
そろそろいいんじゃない?
 「暑い暑い」とばかり言っていても能がないのですが、雨が降ってくれない方がもっと困りものです。一週間前に、昼間さあっと降っただけです。一人暮らしのおばあちゃんが亡くなって、葬式をしている最中のことで、皆「涙雨に違いない。」と口にしていました。  例年ならもっと夕立もあるのにそれすらなくて、落雷の心配をしなくていいような、でもちょっと日照りが続きすぎです。ブルーベリーが、しわしわになっていました。   ...続きを見る

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2007/08/18 18:23
冬支度
   ボタンヅルです。日本の野生のクレマチスです。あちこちに群生しています。茂みの間に、涼を運ぶような花です。  色々と見て回っているうちに、こんなものを見つけました。木々の冬支度、いえ、春支度と言っていいでしょう。 ...続きを見る

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2007/08/06 18:22
うつろう色 〜グリーンアイス〜
 ミニバラに、グリーンアイスという品種があります。咲き始めから少し時間をかけて色を変えていきます。 ...続きを見る

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2007/08/05 14:18
譲ることが できるか、できないか。
 すでに2番花が咲いていますが、20日最初の朝顔が開花しました。朝6時半の様子です。丸葉で先祖返りした、原種のような朝顔(セイヨウアサガオ)です。もう少し暖かいところまで行くと、早くからオーシャンブルーが、たくさん咲き誇っていました。宿根になっているのでしょうが、ここではなかなか冬越しができません。  自分の覚え:18日に、九州南部が梅雨明け。 ...続きを見る

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2007/07/22 18:31
台風一過
 まだ、完全に過ぎ去ったわけではありませんが、こちらの無事をご報告いたします。 ...続きを見る

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2007/07/15 19:21
十六夜(いざよい)
 予報通りに雨が上がって、遅咲きのバラが開いていた。つぼみの姿も美しかった、これは「いざよい」。花が必ず欠けた形に開花するので、満月ではなく十六夜。本当の十六夜は、昨日の晩だったけれど……。 ...続きを見る

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2007/07/02 16:02
能登の海の夕暮れ 〜富来(とぎ)〜
 中部地方縦断ドライブは、16時頃ようやく目的地に到着しました。まずは、ホテルにチェックインし、夕食までの時間に近くの海辺の景勝地をたずねました。ポイントごとに駐車場が整備されていて、夕焼けがきれいなビューポイントなど、ただ機能的なパーキングエリアでないところが、楽しく思いました。プラべート・パークといって、間隔を広くとり、隣りを気にせずにくつろぎながら夕焼けを味わってください、という場所があって、たしかに絶景だったのがこの夕日です。   ...続きを見る

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2007/06/26 15:30
雨の日だから…
 こんな雨の日には、いつもなら自分の色ではないようなものを集めたくなります。 ...続きを見る

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2007/06/24 13:04
嫌いなわけじゃないけれど
 北陸と東北の梅雨入りと、沖縄の梅雨明けが発表されました。先週梅雨入り宣言の後、ほとんど降雨のなかった地方では、修正の可能性もあるそうです。  今日の花たちは、水は大切だけれど、花は水気が苦手、というようなものたちです。花のために傘を差す人もいるようです。 ...続きを見る

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2007/06/21 20:02
これなら ホタルも……
   す、すごい。びっくり。こんなちっちゃな、くじ引きで当たったデジカメで、月と金星が三脚なしでもこの程度なら撮れちゃうんだ。知ってる人なら、なんてことはないことに、しばしの間、興奮した。ちなみにこのカメラは、500万画素・光学3倍デジタル4倍ズームのC社製。くじが当たっていなかったら、今頃はまだ、ブログに写真は載っていなかっただろう、と思っている。つまり、ここに載せている画像は、全てそのカメラで撮影したもの。でも、凝り性を自認しているので、深みにはまらぬよう、踏みとどまっているのが今の現実。... ...続きを見る

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2007/05/21 01:05
トンボ 2 風に吹かれて
 朝から強風。その代わり快晴、外気は暖かく久しぶりに日差しも強い。山に沿って流れる渓流は、風をも流して、さまざまな木の葉がはらはらと飛んでいく。新緑の季節はまた、常緑の木々の古葉を散らす季節でもある。   ...続きを見る

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2007/05/20 12:20
夏の先駆け
 日中晴れると、汗ばむほどの陽気になってきた。けれどもコタツも片付けられないのが、この辺りの夜。でも、夜半には東の空からさそり座が昇り始めていて、真っ赤な心臓のアンタレスが、瞬いている。 ...続きを見る

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2007/05/07 23:48
これも○○の仲間
 この2つは芝桜。下段は葉が斑入りで、遠目には違う草花のよう。 ...続きを見る

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2007/05/06 10:17
峠の向こうには
 久しぶりに北上した。桜前線が、まだ通過中の峠道。自生のコブシがちょうど見ごろだったり、大半の桜がまだこれからだったり。見上げるような、大木のネコヤナギ(の形の花をつける別の種類の木かもしれないので、後で調べよう)が、しっかりおしべを広げていたりと、やや遅い春のわが植物園より、さらにのんびりだ。そういえば、18日秋田県でソメイヨシノが開花宣言をしたが、その辺りに近いのかもしれない。  昨日は峠の上では雪、でも下の集落ではさすがに雨だったそうだ。十年近くまえ、かなり寒かった冬、同じ土地のおばあち... ...続きを見る

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2007/04/19 18:45
チューリップに積もる雪
 ネット上のニュースでは各地の降雪を伝えています。大分県ではチューリップの頭に白い雪が積もる様子が伝えられ、幸い当地では雪は降っていませんが、あたたかさになじみ始めた体には、やや手ごたえのある寒さです。でも、この2、3年夏の暑さが去るとすぐにセーターを着る寒さ、逆に冬が往くとあっという間に(ほどよい季節がなくて)、すぐTシャツなどといった体に自然ではない季節の変化だったので、かえってじわじわと春がやって来てくれて、心身ともに楽な気がします。「三寒四温」とか、「ひと雨ごとに来る春」がやっぱりいいの... ...続きを見る

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2007/04/18 16:49
四月の雪
 一昨晩はストーブが欲しいほど寒かった。昨日の昼食時には、どんどん暗くなったと思ったら雪・みぞれ・ぼたん雪とひとしきり降った。(なんだか演歌みたい)全国で降っていたようだ。あんまり降ると、花たちがしもやけになってしまうので心配。でも着実に暖かくなっているわけで、苗を買った麦の穂が出掛かっている。   ...続きを見る

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2007/04/05 02:16
黄砂 到来
 なんだかもやもやして、はっきりしない天気だと思ったら、どうやらこの山里にも黄砂がやってきているようです。曇っているのかなんなのか、山から杉花粉の飛び散るもやもやとはまた少し違う感じで、空気全体がにごっています。それでも昨年都会でこれに出くわした時には、排気ガスとあいまって空気が不味いとさえ感じた、それよりまだましかもしれません。 ...続きを見る

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2007/04/02 19:37
山の早春花
 今日は自宅植物園を離れ、周囲の山の花のお話です。 ...続きを見る

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2007/03/24 02:22
冬の名残り
 この時間、すでに薄氷が張り始めています。今夜も冷え込みそうです。開花宣言ではないものの、東京で気の早いソメイヨシノが花を咲かせていたとか。でも、ここではやはり、三寒四温、はじけるような春とはいきません。十七日目の立待月の冴えた光も、冷え込みなればこそ。掘りごたつの炭火の、ガスにちょっぴり酔ってふらついた足で見上げた夜空はまだ、服に染み着いた酸っぱい炭の匂いとともに冬の名残り。(あぶない、あぶない。) ...続きを見る

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2007/03/07 00:32
今日は『冬最後の日』なんだって
気象庁ではそういう定義があるそうです。ここの地域では、例年最低3月いっぱいは充分雪の降る可能性が残っています。それに、3年前には4月にも雪は降ったし。だから3月中はスタッドレスタイヤがはずせないのが、今年は2月でさえ路面凍結がほとんどありませんでした。安心していいのか、夏場の水不足を心配すべきなのか。  というわけで、ちょいと二月最後の日を風が冷たいけれども見回ってきますか。 ...続きを見る

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2007/02/28 12:24
ひと雨ごとに
 暖かいですね。寒いほうがほっとできるのは皮肉です。少しずつ雨の日が多くなって、ひと雨ごとに春が近づいて来るのが実感できるのは、例年と違いはありません。クリスマスローズが開き始め、マンサクもゼンマイのような花びらを伸ばし始めたし、スイセンやムスカリの芽も伸び始めました。スノードロップが咲いたのはずいぶん前だったのに、ここにはちっとも登場させられませんでした。植物園主として冷たかったかも。  食べられちゃった話ばかりですが、結構手痛く感じているのは、ずっと昔から植えてあった田んぼの土手のニホンス... ...続きを見る

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2007/02/13 19:56
来てますぞ
 さてさて、いやな季節となりました。例年ならば、新年を迎えてからの話なのですが、今シーズンは明らかに早い!!スギ花粉の飛散時期となりました。とはいっても、現実を認めたくないゆえ今まで黙っていたのですが、実際には一ヶ月前から飛んでいます。杉の木の真下に住んでいますからね。ちなみに年末に市街地で二、三日過ごしたときには快適だったので、時間差がしばらくありそうです。  私の場合は、鼻よりも目に来ますが、時を同じくして鼻の弱い家族は鼻水をすすり始めたので、間違いありません。アレルギー持ちにとっては、花... ...続きを見る

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2007/01/15 18:28
風が吹いて
先週末、夕方ひどい風が吹いて、一気にこのあたりも冬に塗り替えられていきました。水溜りには氷が張るようになり、今朝などは一面真っ白になっています。まだ残っている野の花に霜が降りて、違った美しさを見せてくれます。いよいよ寒さよけや避難をちゃんとしてやらなくては。基本的には放任で育てている植物たちが多く、手をかけないでいるものの、誘惑に負けて入手してしまったものや頂き物は、ちゃんと面倒を見なくては。正月を目の前にすると、どうしてもセンリョウやらシクラメンやらに手が伸びてしまう。それにめだかた... ...続きを見る

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2006/12/05 08:26
立冬
 昨日は立冬でした。強い風が一日中吹き荒れて、一度に冬を運んできたようです。昨夜は車のウインドウに霜も降りました。その前の十三夜の月(11月3日)と月明かりは本当に美しかった。月明かりを「あおい」とよく言いますが、まさにそのとおりで、真っ暗にした室内よりも、ずっと外が明るく、月光の作る影もくっきりと、秋の深まりとともに空気が冴え冴えしてくるようです。オリオンに続いて、青白い光を放つシリウスも昇ってきます。  天気予報を聞いて、あわてて寒さに弱そうな草木の鉢を取り込みました。果たして今年の新入り... ...続きを見る

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2006/11/08 18:43
冬の星座と冬じたく
 さっき東の空に、オリオン座が上っていました。秋が過ぎていくんだなぁと、柄にもなく考えていました。  植物たちの一部はそろそろ防寒を考えていかなくては。好奇心優先で手に入れてしまったものを、責任持ってやらなくてはいけません。寒い土地だというのに、インドで出会って魅せられた種に似ていて買ってしまったマダガスカルジャスミンとか(ティーに入っている、たぶん暖かいところで一番普通にあるものなのだと思う。)原種のハイビスカスとか、シークワーサーとか。寒さがひどいと、クリスマスローズでさえもだめになること... ...続きを見る

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2006/10/15 02:56

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