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zoom RSS テーマ「田んぼ」のブログ記事

みんなの「田んぼ」ブログ

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似ている 似ていない 2011年初夏
似ている 似ていない 2011年初夏  ミツバシモツケ。意外なことに、バラの仲間。 ...続きを見る

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2011/06/09 22:33
まだまだ寒い
まだまだ寒い  沖縄県では、二期作・三期作で作る稲刈りの1回目があったそうだが、このあたりの気候では、ストーブを3月末にしまい、こたつ布団を4月中に片付けるのが例年。しかし、今年はいまだ最後のこたつ掛け一枚が外せない寒さが残っている。昼間は太平洋側平野部と、さほど変わらない高温にもなるのだが、夜、雨が降ったりすればぞくぞくしてしまう。  それでもモリアオガエルが産卵を始め、カジカガエルがるるる…と鳴いている。カジカガエルは川に棲むので、一度もお目にかかったことはない。  咲き始めたバラたち。上は、... ...続きを見る

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2011/06/08 17:14
新米騒動記
新米騒動記  台風18号が去ってからでも1週間、稲刈りからでは1か月も経ってしまった。今年はぴかぴかに仕上がった新米を、人手に渡して出た半端でちょっぴり味わうことができて、我ながら「うまい」とうなったのだった。 ...続きを見る

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2009/10/16 14:07
今年も咲いた
今年も咲いた  天候不順、梅雨明けの気配なし。しかし、今年も咲いてくれた。心なしか、小さく。  シラタマホシクサの花芽も、早いものはあがってきている。 ...続きを見る

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2009/07/31 17:28
虫の時間
虫の時間  ハンミョウ。別名のミチオシエの方が、愛らしい。「愛らしい」などということばを、こういった昆虫に使うのも変だけれども、足元から飛び立ってはぐるりと回って数歩先にまた戻ってくる様子が、小さな子どもの様でもあって、再会が嬉しい虫。なんとも微妙な色合いも目を引いて、忘れられない。トンボにも言えるが、小さな体に細くて少し長めの足で飛んで着地する様子が、精巧なマシンのよう。 午前10時ごろ空気が温まってくると、こうして虫たちの活動が始まる。 ...続きを見る

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2009/05/26 21:46
立春の朝
立春の朝  立春の朝、寒の田起こしをしていない方の、田の様子。やや寒さがゆるんで、凍り付いていない田が朝日に光っていた。 ...続きを見る

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2009/02/04 10:26
脱穀 終了
脱穀 終了  稲刈り直後と比べると、様子が全く違っている。良く乾いていて、藁のいい香りも漂っている。本来ならば、これほどの日数を置かなくても脱穀はできるのだが、天候と時間のやりくりが難しく、稲刈りから数えて、ずいぶんな日数が過ぎてしまった。  植物の種をさやから取り出した直後というのは、案外しっとりとした湿り気があるものだが、米も同様(20%〜30%)で、刈り取る瞬間まで水分を含んでいるので、そのまま貯蔵・保存することはできない。適度に乾燥をさせつつも、米粒が割れない程度の水分(14.5%程度)は残す... ...続きを見る

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2008/10/13 00:30
秋も チョウの季節
秋も チョウの季節  アサギマダラらしきチョウが、飛んでいるのを見かけた。昨年はフジバカマを咲かせていたので、ここにもやってきてくれたが、今年はうまく咲かせることができなかったので、招き入れることがどうか…。昨年のただ一度の出会いは、なかなか感動的だった。  それでも、他のチョウたちは夏前と同様、美しい姿を見せてくれている。 ...続きを見る

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2008/10/06 19:18
めだかの学校 〜 雨、止んでおくれ
めだかの学校 〜 雨、止んでおくれ  4日間、雨が降ったり止んだり。台風よりも前線の影響だと言うが、その間に岐阜と長野にまたがる乗鞍岳に初雪が降った。昨年より19日早いと言うから、やはり今年の秋は早足。 ...続きを見る

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2008/10/01 17:10
もち米の稲刈り
もち米の稲刈り  天気の不順に加え、やや開花・成熟の遅れるもち米も、ようやく刈り取りを済ませることができた。田んぼがすっかり刈り跡だけになって、ハザ一面にイネがかかっているのを見ると、毎年のことながら充足感を味わうことができる。もち米と残してあった未熟なうるち米の収穫には、先日とはまた別の助っ人が一家総出でやって来てくれた。感謝・感謝。   ...続きを見る

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2008/09/25 03:06
台風13号 14号
台風13号 14号  この辺りは山間部で、沿岸部に比べて今回は影響が少なく、雨は一時よく降ったが風はほとんどないまま通りすぎようとしている。と思ううちに、熱帯低気圧が14号に成長したようだ。 ...続きを見る

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2008/09/20 02:17
稲刈りの友
稲刈りの友  4人家族2つを1年養うぐらいの小さな規模でやっている田んぼなので、機械も小さく手作業の部分も多い。天日干しも乾燥機を買わずに(買えずに)やっているまでのことだけれど、それがおいしさの元と言われれば、なんとかがんばれる。バインダー(束ねて倒すだけの稲刈り機のこと)を押しつつ出会う、小さな仲間たちにも励まされて、台風のためにクルクル変わる天気の間を縫って、今日も明日も稲刈り、ハサ掛け。 ...続きを見る

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2008/09/16 16:53
稲刈り 順調に…
稲刈り 順調に…  稲刈り開始2日目、強力な助っ人が3人加わってくれた。20代男子、仕事の合間をぬって農業体験をかねて、手伝いを申し出てくれた。稲刈り機を押してみたり運搬・ハザ掛けを覚えたりと、突如現われた若者たちの賑やかな声が、山あいに響き渡っていた。 ...続きを見る

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2008/09/14 19:53
稲刈り 始まる
稲刈り 始まる  いよいよ稲刈り開始、例年より少し早め。 ...続きを見る

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2008/09/11 18:35
ぜいたくなマイホーム
ぜいたくなマイホーム  「カヤネズミの巣があったよ。」家族がみつけたのは、田んぼの片隅。実りつつあるもち米の穂に、堂々たるマイホーム。 ...続きを見る

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2008/09/03 19:27
やられた!!
やられた!!                   イネがない場所は侵入痕 ...続きを見る

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2008/08/18 19:48
今年も稲穂垂れる
今年も稲穂垂れる  毎日のように雷がどこかで鳴る時季となった。まだアカネの仲間のトンボたちも、赤く色づいているものは少ないが、イネの上を飛び回って小さな羽虫などを捕まえては食べている。イネが開花して約20日、実を結んだ穂が頭を垂れるようになってきた。 ...続きを見る

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2008/08/09 19:15
夏の盛りの田んぼにて
夏の盛りの田んぼにて  先週は、毎日のように今夏最高気温を更新し続けていたが、雨が列島を少し冷ましたのか、過ごしやすい時間帯も長くなった。「暑さ寒さも彼岸まで」といわれるが、山間部では、旧盆を過ぎると加速度的に秋に向かっていく。まだ気が早いようにも思うが、考えてみれば明日で7月も終わるし、今が夏のピークと言えるような気がする。 ...続きを見る

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2008/07/30 19:32
稲の出穂と開花
稲の出穂と開花  習慣というものは困ったもので、よく目が向く田んぼとそうでないものがあって、ついつい見落としがちな田んぼで思いがけず稲に穂が出て、花まで咲いているのを発見した。なんとなく全体には生長も遅れがちで、「まだだろう」、という気持ちもあった。穂からおしべがこぼれるように開花しているのをみつけたときには、つい家族と声を上げてしまった。一番日照時間が長くて、水温も上がる田んぼなので、早く開花しても不思議はない。  梅雨の間は雨と曇天が続いて湿っぽく、イネドロオイムシが葉の表面をなめるようにして... ...続きを見る

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2008/07/23 19:21
大きな花
大きな花  モウセンゴケに遅れて、オーストラリア原産のサスマタモウセンゴケが開花。昨年の花後に半額処分棚に置かれていたものを購入したので、花を見るのは初めて。モウセンゴケの花径5ミリ程度に目が慣れていたので、1センチのサスマタモウセンゴケが巨大に見える。やはりモウセンゴケがそうだったように、ゼンマイのようにくるくる巻いた花茎が伸びた先に咲いている。 ...続きを見る

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2008/07/16 18:23
エコハウス ?
エコハウス ?  梅雨の晴れ間に空き地に伸び放題の雑草を刈っていると、こんなものが見つかる。 ...続きを見る

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2008/06/18 21:00
田んぼのアイスクリーム?
田んぼのアイスクリーム?  一昼夜降り続いた雨が上がると、田んぼの縁にいくつものアイスクリーム状のものが…。  モリアオガエルの卵塊。これは、2つのカップルが産んだらしく、かたまり2つが重なり合っている。ビールの泡というよりは、丈夫な石けんの泡。このままオタマジャクシが孵るまで、泡は消えずに残っているほど弾力のある丈夫なものだ。ゼラチンで固めたムースや、卵白のメレンゲを想像してもらった方が正しいだろう。これはとても新しいものだが、数日すると全く触れても手にくっつかないほど、ぷるぷるしたものになる。たぶんその内側は卵... ...続きを見る

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2008/05/25 20:40
田植え終了
田植え終了  これはモチ米、ココノエモチの苗。根元には、殺虫剤が撒いてある。これを使わなかった頃は、土への活着前に虫などに侵されて苗が倒れてだめになることが良くあったそうだ。我が家では、自家用分を作るだけなので見た目を良くする必要はないが、さほど手を掛けてもいられないので、必要最低限の化学肥料と薬品は使っている。散布する液剤は使っていない。  機械が使える広さの田は、農協を通じて機械での田植えを頼んでいる。それ以外の小さな田と、機械が向きを変えるときに生じる植え残しは手で植えていて、家族でやってほぼ2... ...続きを見る

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2008/05/03 19:04
田植え準備 〜 代掻き
田植え準備 〜 代掻き  苗。うちでは機械植えを農協にやってもらっているので、機械に載るようになった苗を買っている。品種はチヨニシキといううるち米と、ココノエモチというモチ米(ごく少量)。苗のうちは外見では区別がしにくい。これをビニールハウスで数日、霜よけをしながら水を1日3回遣って田植えまで管理する。少し気を数日間になる。  ...続きを見る

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2008/04/28 18:37
1年がかりの種
1年がかりの種  カヤランが開花した。日本で見ることのできる、自生種の着生ランでデンドロビウムなどと似た姿をしている。決定的に違うのは、その大きさ。花が6〜7ミリ、茎が1〜2センチといったところ。でもちゃんと、黄色い花に赤い模様が入っている。今回感心したのは、ちょうど雨が続いたあと(おそらく「菜種梅雨」は明けただろう)の晴れ間に、タネのサヤ(写真下の中央)がはじけて綿毛が広がっていたところ。しかもそのサヤが、花よりも葉よりもずっと大きいこと。これは、昨年の花のものに違いないので、1年後にやっと種を飛... ...続きを見る

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2008/04/25 19:26
ひこばえ
ひこばえ  「日だまり」なんて言葉も、なじんで来はじめた陽気の中、田んぼに足を踏み入れると稲の刈りあとから、新しい芽が伸びている。刈り取って40日あまりのそれらの株では、早くも次の穂が顔をのぞかせている。気温と土に残った肥料分とで、ここまで育ったのだ。これぞ稲の生命力といえるだろう。 ...続きを見る

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2007/10/25 02:06
脱穀 その2
脱穀 その2  ようやくご飯になった、今年の稲。「稲」「米」「ご飯」とそれぞれの段階で変化してきたのをたどって頂けましたか?ちょっと虫食いのせいで、黒い粒も混じっていますが、そこはご愛敬。  殺菌・殺虫剤などの散布も、現実的にはやらないのではなくて、やれないので、結果的には「減農薬」と名乗ることが出来ると思います。(厳密な規格がちゃんとありますけれどね。)実際には、田おこし後と田植え後に化学肥料を一回は使い、水口に投入する除草剤も使っているので、全く使っていないとは言えませんが、一般的に使われている稲穂... ...続きを見る

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2007/10/19 23:56
脱穀 その1
脱穀 その1  家族3人と、強力な助っ人が1人加わって、いよいよ米作りも最終段階、脱穀作業に入ります。機械も小さいので、1日で終われる量ではありません。 ...続きを見る

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2007/10/15 23:56
稲刈り その5 〜 脱穀準備 〜
稲刈り その5 〜 脱穀準備 〜  いよいよ脱穀です。はさから降ろした稲の束を、ひと束ずつ脱穀機に掛けます。束から稲籾だけがきれいに落とされ、籾は袋につめられ、藁束は20ずつ一抱えほどの大きさに束ねられます。 ...続きを見る

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2007/10/14 00:39
田んぼを取りまく生きものたち
田んぼを取りまく生きものたち  しばらく見かけなかったアオイトトンボが、また戻ってきてくれた。きれいな金属系の色で光っている。 ...続きを見る

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2007/10/13 00:14
稲刈り その4 〜 はさ掛けの風景 〜
稲刈り その4 〜 はさ掛けの風景 〜  まだちゃんとお目にかけていませんでした。掛け終えた、我が家の今年の米です。稲を掛ける組み丸太を「はさ・はざ」と、このあたりでは呼びます。一段掛けのものは、「さるはさ」と呼ぶところもあるようです。地方によって、さまざまな呼び方があるようです。  もしよかったら、読んでくださっている方の地方の呼び方を、お教えくださいね。 ...続きを見る

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2007/10/10 01:40
稲刈り その3 〜 天日干しの話 2 〜
稲刈り その3 〜 天日干しの話 2 〜  稲は、刈り取られるその時までしっかりと水を吸い上げています。バインダーで刈り倒していくと、こんな風に整然と並んでいて、これを1つ1つ集めて一カ所に集めるわけですが、刈ったばかりの稲の束は、意外と重くて欲張って運ぶと動けなくなります。 ...続きを見る

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2007/10/04 01:59
稲刈り その2 〜 天日干しの話 1 〜
稲刈り その2 〜 天日干しの話 1 〜  稲刈りがほぼ終わった。ほぼ、というのは、一部はさ掛けが済んでいないからだ。 ...続きを見る

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2007/10/03 00:39
山の秋だより 2
山の秋だより 2  昨日からぐっと冷え込み、あわてて布団を引っ張り出しています。コンギクまたは、ノコンギクの花です。暑さが一段落して、ほっと一息つかせてくれる花です。  おかげさまで、ほぼ、稲刈りも終了しました。毎年のことながら天気との相談であり、機械のご機嫌を取りつつでもあり、それらが何よりも優先される仕事です。また、そんなばたばたの中で昨年始めたこのブログが、ちょうど1周年となりました。 ...続きを見る

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2007/09/30 19:09
田んぼの植物
田んぼの植物  稲刈りの真っ最中です。バインダーという、手押しで稲を刈って、ひもでくくってくれる機械を暴走させながら、目に入った植物を撮ってみました。  機械が進んでいくと、びっくりしたカエルやバッタやカマキリがたくさん跳びだしてきます。 ...続きを見る

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2007/09/26 06:53
稲刈り その1 〜 手刈り 〜
稲刈り その1 〜 手刈り 〜  やっと晴天が続くようになり、稲刈りを始められました。雨が降ると、その直後は濡れているため刈れないのです。その理由は、また後ほど。 ...続きを見る

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2007/09/22 17:29
トンボ 7 〜 オニヤンマの産卵 〜
トンボ 7 〜 オニヤンマの産卵 〜  いつもテリトリーをぐるぐる飛び回っているオニヤンマ。こんな姿を、偶然見かけることができました。       広い範囲に何匹もいないはずなので、目の前で起きていることが、ちょっとの間信じられませんでした。アカネやイトトンボと違って、メス単独での産卵です。 ...続きを見る

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2007/09/18 18:15
ねらっているよ
ねらっているよ  今日の主役は、花ではありません。1p足らずのシラタマホシクサの上に陣取っている、ハナグモです。よくいるクモですが、ここにいる連中はとりわけ小さいです。 ...続きを見る

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2007/09/08 19:22
赤とんぼ 3題
赤とんぼ 3題  羽化直後であろう、ミヤマアカネです。セミにしてもたくさんいるのですから、もっと出会っていいはずですが、なかなか見かけることがありませんでした。なんだか、全体が透き通っていて、エミール・ガレのガラス器にあしらわれたトンボのようです。しばらくすると、下のように、しっかりした体になっていました。 ...続きを見る

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2007/09/04 07:50
あなたのお陰で
あなたのお陰で  コリウス、あなたはこの夏玄関前にいて、ずっとその鮮やかな姿でまわりを彩り続けてくれました。時には、カエルたちのゆりかごになったりして、暑いときにはそれにふさわしい色で、元気を振りまいてくれました。ありがとう。 ...続きを見る

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2007/08/27 04:40
色づく稲穂
色づく稲穂  いよいよ、稲穂が色づき始め、少しずつ深く垂れてくるようになりました。  そろそろカヤネズミが、巣作りを始めるころに、なるのかな? ...続きを見る

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2007/08/24 19:06
逃がした魚
逃がした魚  この時期、次々とバラが咲いています。これは、「花かんざし」といいます。本来は、何輪も一度に咲く小輪のバラです。 ...続きを見る

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2007/08/20 17:59
稲穂 垂れる
稲穂 垂れる  今朝、田んぼに目をやると、花が咲いて10日ほどになったイネが、穂を垂れ始めていました。ここまでくると、一安心です。6〜7月に少し温度と日照が足りなかったような気がしましたが、足りないものは何かしら補い合って、時満ちれば順序通り運んでいくものなのです。 ...続きを見る

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2007/08/08 07:53
イネの花が 咲きました
イネの花が 咲きました  イネに花が咲きました。チヨニシキという、山間部用の品種です。からっとした暑さで、汗をかいても、気持ちのいい天気でした。田んぼをみると、イネからおしべがこぼれ出ていました。赤く色を変えた、ミヤマアカネなどのとんぼも、その上を飛び交っています。ペアになったトンボたちは、せっせと産卵をしています。 ...続きを見る

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2007/07/31 19:39
稲穂が出ました
稲穂が出ました  ひさしぶりに、田んぼの話題です。稲穂が出始めました。ここ、4〜5日のことです。梅雨が明けて、日照時間と気温が上がったからでしょう。まもなく開花します。 ...続きを見る

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2007/07/30 23:41
ムシムシ大行進
ムシムシ大行進  オオシオカラトンボのオス。ゆっくりとまって、写真を撮らせてくれた。前よりも、白っぽさがましたようだ。  なかなかシャッターチャンスがないのが、オニヤンマらしき、黒い胴に黄色のピンストライプ。うちの車を水面と勘違いしてか、その周囲を飽きずにずっと飛び回り続けている。決してどこかで羽を休める姿を見せないところが、オニヤンマの風格といったところだろうか。 ...続きを見る

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2007/07/17 20:07
夏の初めの アカトンボ
夏の初めの アカトンボ  今朝、たくさんのトンボが稲の先にとまっていました。ミヤマアカネだと思われますが、まだ、色づいていないので、これを赤とんぼと思わない人もいることでしょう。出始めなのか、低温のせいか、飛んでいるものはほとんどいません。やがて時期が来れば、真っ赤に色づくのです。  このトンボは、流水のある田んぼにいる種類で、他の止水に棲むものと違って数が減っていると「田んぼの生き物図鑑」にはあります。また、飛ぶ様子が、風車に似ていることから、「ヤグルマトンボ」の別名があるというので、飛んでいる様子も見てみなけ... ...続きを見る

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2007/07/04 12:54
田植え完了
田植え完了  昨日、一昨日で手植え分の田植え終わりました。機械植えは一昨日実質1時間で完了しました。(準備・後片付けのほうが時間をとったほど)  うるち米が大半ですが、もち米も正月用にほんの少し作ります。よく見れば、成長度合いから実りまで、両者は少しずつ外見上も違いがあります。  この後の仕事としては、機械で植えた後は植えそびれがあるのと、機械が向きを変える部分も機械を止めて回るので、そういうところは手で補って植えることと、水の管理、雑草の除去です。まだ水加減は、教えてもらわないと分からないのが正直なと... ...続きを見る

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2007/05/05 07:20
今日から田植え
 田の水を少し抜いて、まっすぐ植えられるようにラインをひきます。まっすぐでないと、稲刈りのときに厄介です。それを午前中に済ませて、いよいよ田植え本番です。 ...続きを見る

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2007/05/03 22:28
田んぼ始まりました 
田んぼ始まりました   田んぼに水を張り、代掻きを始めました。根付け肥というものもまきます。広くて大きな農機を入れられる田は、農協に頼んで田植えまでやってもらいます。苗も10日ほど置けば、田植えのできるくらいに育ったものを、購入します。1日3回水遣りしないと干上がってしまうほど、暖かいし、成長します。 ...続きを見る

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2007/04/30 18:25

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