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zoom RSS テーマ「くらし あれこれ」のブログ記事

みんなの「くらし あれこれ」ブログ

タイトル 日 時
花のコレクション うつわ編
花のコレクション うつわ編   小さな黒漆塗りの皿に、四季折々の野の花があしらわれている。よそ行きではない花たちにひかれて、4年ほど前に骨董市で手に入れた。描線が生き生きしているのも、私にとっては大切なポイント。 ...続きを見る

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2011/03/04 17:45
今年のおひなさま
今年のおひなさま  節分から1か月、ようやくセツブンソウが開花。この2週間ほどストーブ無し(こたつは絶対不可欠)で過ごしていたが、さすがにこの余寒、寒の戻りは厳しい。スイレン鉢などにも薄氷が。戸外に出すには早かったかと、心配な鉢もいくつか。 ...続きを見る

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2011/03/03 18:28
植物園主 代理
植物園主 代理    昨年9月に我が家にやってきた、園主代理のスタンダードプードルのショーンです。  ...続きを見る

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2010/06/07 19:50
今日は和風に
今日は和風に  桜島が噴火したそうだ。政界の騒ぎで、私の耳には届いてこなかった。口蹄疫も心配。 ...続きを見る

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2010/06/02 23:53
6月 はじまる
6月 はじまる  寒い6月のはじまり。もともと少々冬の長いこの土地だけれども、少しやせ我慢をして3月末にストーブ、4月末にはこたつを片付けることにしている。きりがないから。それが、いまだこたつ布団の片付けはおろか、スイッチさえ入れる日々が続いている。  花たちも10日から半月ほど、遅れているような気がする。  週間天気予報は、ずっと太陽が並んでいるが、実際の天候は不順。今日も夕方雨が降った。そんな中咲き始めた、バラたち。 ...続きを見る

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2010/06/01 18:20
6月に
6月に  6月は私自身思い入れの多い月。少し遅くなったけれども、6月初めの写真は、この花と決めていたので…。 ...続きを見る

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2009/06/06 19:07
ドラマの結末
ドラマの結末  雨降りの夜が明けると、いくつもこんなものが…。田を囲んだ石垣に、モリアオガエルの産卵。卵白を泡立てて砂糖を入れ泡が消えないようにしたメレンゲと同じで、弾力があって壊れることがないしっかりしたかたさがある。  今回はそのモリアオガエルを襲った、悲劇のお話。 ...続きを見る

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2009/05/31 22:51
本日の山菜 3
本日の山菜 3  おなじみのワラビ。どこにでも出そうで、ちゃんと草刈して手入れされたところでないと顔を出してくれない。なかなか、そこまで手が回らない我が家では、自家製で食べることができない今日この頃。こんなに太くて柔らかそうなワラビを見ると手入れの行き届いている様子がうかがわれ、うかうかとよその土地で山菜を摘むことがはばかられる。これは直売所で1把100円なり。木灰か重曹少量でゆでる。沸騰後一息置いて火を止め、冷めるまでそのままおくほうが失敗がない。特に重曹を使うときは、煮続けないこと。ずるずるに柔らかくな... ...続きを見る

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2009/05/06 22:13
本日の山菜 2
本日の山菜 2  コゴミ。クサソテツとも言われ、葉が中心から放射状に広がる様子は、確かにソテツとよく似た形をしている。ゼンマイは採ってそのままでは食べにくいのに対し、コゴミは何も入れずにゆでるだけでアクもなく食べることができる。  これは畑を作って栽培された、直売所商品。本人によると、茶畑の一角で作ったとのこと。今では園芸店で苗が売られている。どんなものでもそうだが、何株もなければ、売ったり食卓に上らせることはできない。わが植物園にはお試しに1株。なかなか口には入らない。 ...続きを見る

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2009/04/25 12:06
本日の山菜 1
本日の山菜 1  自宅竹林のタケノコ。ほとんどがイノシシに掘り返されて、ここ数年あまり私たちの口には入っていない。けれども、竹林の整理だと思えば労力の分は助かる。サルは、タケノコの先端だけを折って食べるため、結局汚らしく折れた竹が伸びるので迷惑なだけだが、イノシシは根こそぎ掘ってくれる分間引きされて、竹林が茂り過ぎないことは、許せるところ。掘ってすぐ茹でて、味噌汁・土佐煮などなど。小さい物は生で皮付きのまま丸ごと直火でじっくり焼く。 ...続きを見る

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2009/04/24 17:37
特別天然記念物!!
特別天然記念物!!  今朝、一歩玄関を出ると、なにやら「落とし物」が…。あまり嬉しくない出来事に、片付けようと道具をとりに庭に出ると…。 ...続きを見る

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2009/03/09 14:27
光を待ちわびて
光を待ちわびて  長く天候不順が続いたので、光に応じて咲いたり閉じたりするクロッカスが、せっかくつぼみを伸ばしていたのに今日まで花を開くことができずにいた。ふっくらした花を支える細い細い茎が、まるで待ちわびて伸びてしまった首のよう。 ...続きを見る

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2009/03/01 15:30
カヤ刈り場(萱場)
カヤ刈り場(萱場)  一見すると稲刈りの済んだ田んぼと違いがないように見えるが、このとんがり帽子は巨大で、2メートルを充分超えるススキでできている。近隣の地区だが、まだかやぶき屋根を部分的に残しているところもあって、乾燥の進むこの時季になると、田舎に出没する巨大モニュメントとも言える。 ...続きを見る

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2009/01/17 16:20
形見の大根
形見の大根  20年以上世話になった人が先月亡くなったと知らされ、家族とともにお悔やみに出かけていった。民宿を営んで顔の広かった故人の話題で、長い時間話し込んでしまった。山間地ゆえ何でも自分でこなす人、冬には猟でしとめたイノシシ、シカ、キジなどを振舞ってくれたのだった。  その人が、種まきする夏の畑を、病を押して機械で耕してくれたのだと言う。蒔かれたのは色々な大根の種。晩秋、大きく生長した大根たちは、その人を弔う場で人々をもてなすことになったのだと聞いた。これは、訪ねて行ったお礼にと頂いた聖護院大根・... ...続きを見る

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2008/12/24 20:46
ごちそうさま
ごちそうさま  シュウカイドウが咲いて、稲刈りが済んで…。夏前に一度開花する萩からは、本当の意味で「秋」を感じられなくなっているのが、花を育てている者の哀しさかもしれないが、シュウメイギクにワレモコウが咲けば、今夕はいっそう涼しい風が吹いて、秋が深まりつつあるのを感じる。(なぜかこの頃民放TVの天気予報では、夏の暑さが納まることを「秋が深まっています」と表現しているが、私には違和感がある) ...続きを見る

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2008/09/26 19:08
命をつなぐ
命をつなぐ  「桜の木が手に入ったら、作ってみたらどうですか。」陶芸に使う道具を手作りしてみたらいいとの、先生のすすめ。しかし、いくら山に暮らしているからといって、思い通りに木を切れない事情もある。なかなか、実現は難しかった。  ところが、稲刈り前のある日、ご近所で「電話線にかからないうちに。」と大胆にも2本の桜の木を、ばっさり剪定しているのに行き当たった。好きな八重桜・鬱金もあったので、一瞬叫び声を上げそうになったが、一度こうと決めたらなかなか手を止めてもらうのは難しい。制止するのは諦めて、「おじさん、... ...続きを見る

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2008/09/21 20:38
土用干し
土用干し    梅雨が明けて、いよいよ本格的な日差しと気温になってきて、土用干しの時季を迎えた。  土用というのは、本来暦の上での春夏秋冬(立春・立夏…)の区切りの前後18日間のことを指す。夏の(正確には「立秋」前後だから、暦の上では秋を迎えることになる)土用が「丑の日」のうなぎとからめて頻繁にいわれるけれど、土用は1年に4回ある。生活と自然が密接な関わりがあった時代には、もっと実感を持って暮らしの目安になっていたことだろう、と田舎の生活をしているとよく理解できる。 ...続きを見る

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2008/07/21 18:09
雨も 生きものには子守歌
雨も 生きものには子守歌  いよいよちいさな湿原(お手製の湿原タイプのプランター)にも、本格的な春がやってきた。モウセンゴケは眠りから覚めて大きく伸びをしているし、その上の方にはこぼれ種のシラタマホシクサが発芽を始めた。よくよく見ると、モウセンゴケの繊毛の先には早くも小さな水滴が…。虫を捕まえる粘液かどうかはさだかではないが、小さな羽虫なども集まり始めているので、じきに誘われてしまう虫も現われるだろう。  昨夕からやや多めの雨が降ったが、どうやらあがったようだ。鶯は雨の中でも夜明けから盛んに鳴いている。そして徐々に... ...続きを見る

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2008/04/08 09:05
日焼けにご用心
日焼けにご用心  ヒメコブシが開花した。暖かそうなウールのコートを脱ぎ捨てて、光に合わせて開いたり閉じたり…。知らずに買ってしまったのだが、どうやらコブシは1年おきに花が咲いたり咲かなかったりするようだ。それがない品種も出ているという。  今日は午後から雨になるとのことで朝の冷え込みも少しゆるんだが、昨日まではこの通り。 ...続きを見る

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2008/04/07 10:54
夕食に一品
夕食に一品  倒れた枯れ草の間からのぞくのは、ヤブカンゾウの新芽。若緑が眼に鮮やかな山菜で、芽吹いてすぐのこれぐらいまでに摘み取って、さっと湯にくぐらせるとおいしい。今日も近くに水仙があったが、他の植物と間違えて中毒を起こす事故が先日もあったので、採ったことや食べたことのない人は必ず確認してから食べて欲しい。ちなみに水仙は有毒。ほかの山菜とは違う食べやすさでおすすめなのに、他の山菜のように話題にされないのは、その個性の薄さのためだろうか。 ...続きを見る

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2008/03/26 23:30
ブユにご用心  ほとんど年中います
ブユにご用心  ほとんど年中います  これは昨年秋に撮ったものだが、ブユは今の時期でも出るのでご用心を、という意味で…。 ...続きを見る

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2008/03/16 11:47
今年の お雛さま
今年の お雛さま  昨年のひな人形は松本押し絵雛だったが、少しずつなんとなく増えてしまって、今年は高山のいわゆる「げてもの屋」、つまり骨董品店で出会った土人形。なんとも独特の表情をしている。 ...続きを見る

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2008/03/03 00:30
冬の友 〜 音の正体 ふたつ 〜
冬の友 〜 音の正体 ふたつ 〜  ヒッ、ヒーッ、ヒーッ…。文字にすると何か違和感があるが、我が家の透明ではない窓の外で、時折「外に出ておいで。」と誘うかのような声が、間近で聞こえてくる。  彼は全く人を恐れていない。とうとう今日は、3メートル先、私が鳥より目線が高くなるような位置で、カメラに収まってくれた。姿と声の主が結びついた、私にとっては数少ない鳥の一つになった。3日連続で同じ時間に顔を合わせて、やっとジョウビタキだと確信できた、という鳥に関してはビギナーである。 ...続きを見る

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2008/02/01 17:00
まだまだ成長する?
まだまだ成長する?  毎回、寒そうな画像ばかりで心苦しい限り…。けれどもなかなかここまで成長したものも、いつもお目にかかれるものではない、と思って。1メートル弱、1日中日が差さない崖からしたたり落ちる水が、ここまで伸びたもの。自宅では、手洗い場の蛇口を少し緩めて細く細く水を流して凍結を防ぐのだが、本当に寒いと、その水が下から凍ってきて蛇口とつながってしまうこともある。 ...続きを見る

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2008/01/28 18:27
冬のアレンジメント
冬のアレンジメント  ヤマイモのタネのサヤとヘクソカズラ。このあたりでは少し寒すぎるが、ちょっと車を走らせれば見つかるカラスウリが、オレンジ色の明かりを枯れ野に灯しているのを添えてやれば、賑やかになっていいかもしれない。とにかく今は寒さの底。くっと身を引き締めて、しばらくの間は「待つこと」を楽しんでいこう。それでも水仙やスノードロップ、プスキニアなどの球根の芽も動き始めているのだから…2月の声がする頃には、セツブンソウにも会えることだろう。 ...続きを見る

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2008/01/27 17:11
麦踏みは…?
麦踏みは…?  一見すると、雑草の生えた畑地のようだけれども、これは麦畑。うちの田畑ではなくて、少し暖かい平野部で見られる光景。ちゃんと一筋の列になって、小さなムギの芽が伸び始めようとしている。この時期、かつては麦踏みもしたものだったが、今はどうなのだろう。霜柱で浮いた根を、土に定着させるためにかつてはやっていたが…。 ...続きを見る

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2008/01/19 23:56
春待つこころ 3
春待つこころ 3  朝、カーテンを開けると磨りガラス越しに白い世界…、知らないうちに雪が積もっていた。ただし、1pにも満たず白銀には遠い。それでも今までと違って、1日とけずに残っていたところもあり、またクルマで南下しても広い範囲で雪が残っていた。 ...続きを見る

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2008/01/18 01:16
近日開花 冬編
近日開花 冬編  冬咲きクレマチスと、意外と話題にされないローズマリー。ふっくらとしたつぼみをつけて、花開く日を待っている。 ...続きを見る

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2008/01/12 17:51
小寒の朝
小寒の朝  今日は七草。ハコベ・ゴギョウ・ナズナ・ホトケノザあたりは探せば見つかるものの、雨降りのせいにして、余り動き回らないで終わってしまった。  その代わり、といっては何だが、標高1000メートル超の夜明けを。昨日のものなので、「小寒」の夜明け。よい天気が続いたお陰で、このときは1000メートルあたりまで、道路の凍結はなし。その先には積雪もあるので、暮れにはタイヤをスタッドレスに交換している。 ...続きを見る

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2008/01/07 20:06
よい年になりますように
よい年になりますように  あけましておめでとうございます。  同じことの繰り返しの毎日であって、「おめでとう」どころではない感もありますが、同じことを淡々と変わらず繰り返していかれることが実は大切なのだと、年を重ねていくとわかってくるような気がします。何事もなく家族揃って健康と笑顔で迎えられること、庭仕事をのんびりやっていられることが、実はどれだけ大切なことかと実感されてきます。    寒菊「寒小金」・今日のマンサク。新年は縁起良く、主役になってもらいましょう。今日は昨日までと違って暖かです。本年... ...続きを見る

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2008/01/02 14:33
よいお年を
よいお年を  世間ではいろいろなことがありましたが、私の周りは比較的平穏に過ぎていった一年でした。特別大きな変化もなく、ひどい浮き沈みもなかったと言うことは、心身ともに穏やかに過ごせたということで感謝すべきことなのでしょう。世の中に疎くなってはいけないけれど、振り回されてしまうほどに乗っかっていく必要もないのかな、と思います。  自然環境についてなら当然ですが、花を育てるという一見のんびりしたイメージの行為にさえ、世相は反映され、はやりすたりがしっかりと現われます。カタログをめくってみると、厳しい寒さ... ...続きを見る

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2007/12/31 18:09
雪だ!! 〜 その後
雪だ!!  〜 その後  つい先ほどの様子。 ...続きを見る

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2007/12/30 11:58
「寒」
「寒」  「寒桜」という名の寒菊。他のキクたちが花を終えて、冬至芽を出しはじめるこの時期に満開を迎える。正月用の寄せ植えに使ったこともあったが、今回はすでにポットマリーゴールドが植えてあるので、この花はこのままで。花の大きさは2.5センチほど。 ...続きを見る

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2007/12/29 19:01
red and white 〜 冬 〜
red and white 〜 冬 〜  直売所にも1〜2本100円で出ているナンテン。これが店頭に並ぶと正月が近いことを実感する。白実も我が家にはあって、店で勧められたが丁重に遠慮した。ナンテンが盛んに育つということは、ここの地質も石灰分が多いということだろうか。鍾乳洞を抱える岐阜県郡上八幡市は、ナンテンをたくさん出荷しており、石灰土質であると聞いている。 ...続きを見る

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2007/12/16 17:07
クリスマスも植物園仕様
クリスマスも植物園仕様  何もない田舎に住んでいると、たまに出かける買い物でついこだわりを発揮してしまう。これをと思ったら、納得のいくものに出会うまでは手ぶら、ということもある。それでもクリスマスのオーナメント探しをしていて、こんなものに出会ってしまうと瞬間悩殺、ということもたまにはある。バケツ・バスケット・ジョウロ・ホース・小鳥・巣箱・鉢花・スコップ・フォーク・手押し車。ブリキ製でフックがついていて、他にリースやツリーとセットになっているものもあった。ツリーのオーナメントではなくても、ここではちゃんと加わってもら... ...続きを見る

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2007/12/16 15:10
どんな味?
どんな味?  今日の直売所の商品。「タケノコ白菜」というラベルがあったが、通名かどうかは不明。すらりとした姿が美しくて、普通の白菜は、並べると申し訳ないほどずんぐりしている。普段は、こんな青々とした葉がついたものを買って来て、3回ぐらいで使い切ってしまう。特に寒くなってきてからのものは、芯の黄色い部分を横に細く切って、生のままドレッシングをかけると甘みがあっていい。鍋物でよく煮てくたくたになったものも、おいしい。  さて、この初めて出会ったほっそりさんは、いったいどんな味がするのだろうか。この白菜を出... ...続きを見る

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2007/12/07 19:37
隣りの風物詩
隣りの風物詩  天気が余りよくない日が続いたので、燃え立つような紅葉の盛りはやや過ぎてしまいましたが、我が家から手が届くカエデの木の紅葉です。 ...続きを見る

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2007/12/01 23:51
そろそろ準備を
そろそろ準備を 2年前にクリスマス用に買った、ドイツトウヒ。枝もすべて松葉のような葉で覆われている。クリスマスが過ぎる頃から、枝先が分かれるようにして急激に成長する。さて、今年は早々と10月から、ガラスのオーナメントなど買い込んであるから、飾り付けは万全だろう。とはいえ、イルミネーションのようなことはしないで、樹が主役のツリーになるように。 ...続きを見る

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2007/11/19 23:49
山の秋だより 3
山の秋だより 3  ようやく稲刈り後の、はさ掛け作業が昨日完了して、きょうは久しぶりに気持ちのよい快晴でした。  ...続きを見る

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2007/10/05 19:31
red and white
red and white  不思議そうな顔で、尋ねられた。「あれは、魔除け?」いえいえ、そうではなくて、単にからからに乾燥させたいがため。陶芸作品を展示するのに、ちょっと脇役に助けてもらうことをもくろんで、今からその素材集めというわけ。家の中に置いて、カビさせてしまうくらいなら、風とお日様に当てて乾かそうという算段。でも色鮮やかで、殺風景な玄関先にはワンポイント。これ全部で100円也だから、魔除け以上の効能が期待できるかもしれない。 ...続きを見る

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2007/10/02 18:45
black and white and ……
black and white and ……  今まで、いくつも「黒花」を見て来たけれども、その中でもこれはかなり黒い方だと思います。セージです。とても地味で咲いても気づきにくいほど、それでずいぶん寄った写真になったので、下は開花前の姿です。 ...続きを見る

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2007/09/24 23:09
重陽の節句
重陽の節句  9月9日は、一番大きな奇数2つの重なる日で、中国では古くから大切な節句としてその日を過ごしていたそうです。高いところに皆で登り、景色(月)を眺めて酒を酌み交わしたのだそうです。もちろん、この季節ですからつきものは菊の花。「菊の節句」というわけです。花びらを酒に浮かべたりして、節句行事を楽しむのです。  とはいえ、まだ菊が咲くには間があるので、おいしいもの二題です。 ...続きを見る

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2007/09/09 16:06
そうめんカボチャ ふたたび
そうめんカボチャ ふたたび  前回の仕上がりが何ともお粗末だったので、完熟ものに出会えたときのものをご紹介しておきます。そうめんカボチャの名誉のためにもね。 ...続きを見る

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2007/09/06 23:55
ゆく8月を 送る
ゆく8月を 送る  8月が終わります。学生の頃なら、「泣いても笑っても」は大晦日よりこの日の方が、実感がありました。秋の長雨に入ったようで、今週は過ごしやすい一週間でした。少しは夏の疲れを、癒すことができたでしょうか。  田舎や山は涼しい、というのは大誤解だと主張し続けている私ですが、ことしはさすがにかき氷も作って食べたし、とうとう今まで取り付けることすら考えなかった、エアコンの導入を真剣に考え始めました。家が熱を帯びてしまって、午後から夜半まで、どうにもならないからです。でもきっと、これで3か月も経てば寒さに... ...続きを見る

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2007/08/31 17:50
夏のおすすめ
夏のおすすめ  いいですよ。ほっとします。NHKラジオ第1放送で午前中放送されている、「夏休み 子ども科学電話相談」。  植物関係で言えば、アサガオはタイムリーな話題で、「なぜ、つるは巻き付くの?」「なぜ、朝花が咲くの?」バラのとげの防御機能の話から、「アジサイには青酸がふくまれていて、虫が好んで食べないようにしている。」とか。でも、このあたりのイナゴ・バッタのたぐいは、バリバリアジサイの葉や茎を食べてくれていますけれどね。  ちなみに、昼間聴いていられない人のために、一部分ではありますが、ウェブ... ...続きを見る

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2007/07/31 20:36
そうめんカボチャ
そうめんカボチャ  午前中、九州北部・四国・山口県(あとから中国地方全域に)で梅雨明けの便りがありました。 ...続きを見る

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2007/07/23 16:45
あいたたた…
あいたたた…  久しぶりに一日庭仕事をして、目的をほとんど果たしていい気分になっていたら……。油断するもんじゃないですね。蚊取り線香はちゃんと焚いていたのに、片付けて、2〜3枚写真を撮って、伸びすぎたブドウのつるを避けようとしたとたん、チクチクッ!!  やられました。通り道の桜の木に、小さなハチが巣を作っていたのです。以前、草刈りをしていて、巣ごと刈りとってしまった時も刺されたので、これで2回目です。それまで、ハチに刺されたことがなかった上に、ブヨにはめっぽう弱いので、大あわてで医者にかかり、2度目の心得ま... ...続きを見る

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2007/07/18 17:14
出ました
出ました  午後6時。猿が出ました。普段は、もっと明るい時間に出るのですが、どういう訳か、夕刻に出ました。これは、川にかかっているパイプとワイヤーですが、彼らはうまく橋に利用しているのです。まだ、子どもです。先ほど、PCに向かっていたら、ゴトゴトと変な音がしたので雷かと思って電源を切ったのです。ところが、外にいる人の様子もおかしいので窓を開けたら、すぐ家のそばに猿がいたのです。2枚だけ写真を撮って、爆竹を鳴らして山に帰ってもらいました。(夕闇に紛れているので、画像は少し修正してあります。)  ブリキ... ...続きを見る

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2007/06/11 18:50
猛暑をしのぐために
猛暑をしのぐために  青梅の季節になった。県内有数の梅産地が近いので、直接農家に頼んで分けてもらう。これは、梅酒向きの鶯宿(おうしゅく)という品種。よくエキスが出てくれるそうだ。毎年、夏場の水分補給用として、この青梅で梅シロップを作り、水で薄めたものを水筒に詰めて、家族が仕事に通っている。 ...続きを見る

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2007/06/11 18:09
やっと 
やっと     6月も3日目。雨の日も、好き。まだ、梅雨には入らないけれど、なんとなく天気は不安定。今日、やっとコタツ掛け・敷きふとんを片付けた。でも今、PCに向かっていると、足元から冷えが伝ってくる。洗濯のことを考えたら、先延ばしには出来ないと思い、「えい!」と気合を入れて、というより泣く泣く(?)はずした。こんなことは、ここしばらくなかったこと。本当に今年の夏は暑くなるのだろうか、と思ってしまう。その延長で、夏物と冬物を入れ替えたが、長袖をしまうのに躊躇する。実は、買い物で暖かいところに出かけるとき... ...続きを見る

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2007/06/03 20:17
実山椒
 大きく伸びてしまった山椒の木をばっさり切ったら、その枝にたくさん実がついていた。2本ある木の、ちょっと手の届きにくいほうのものも、こうしてみると、雌木だったようだ。香り付けにぬか床にも葉を混ぜ込み、実の方は、ゆでこぼしてあく抜きし、とりあえず冷凍保存しておこう。まだこれから実が大きくなるものもあるから。どこかにちりめん山椒のレシピがあったはずだし、あげたら喜ぶ人もいるので……。この実も、もっと熟したら、粉山椒になる。自家製もいいかも。  ところで、雄木はどこにあるのだろう。もしかして、隣... ...続きを見る

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2007/05/29 11:36
畑直送づくし
 なんとも丸々とした、小松菜(実際には、時期からいって便利菜などかもしれない。)が、流し台に鎮座していた。我が家の母作である。緑も濃厚だが、虫食いもいっぱい。よく洗ってしまえば、なんてことはない。残留農薬のほうが、こわい。 ...続きを見る

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2007/05/22 00:18
タケノコ ばんざい
   今春のタケノコ料理リスト。  タケノコご飯〔タケノコ にんじん 油揚げ しらたき 鶏肉かちくわをかつお 昆布だしのしょうゆ味で煮て、炊き込む〕・タケノコとワカメ(新物)の酢味噌和え 信州味噌山椒風味・タケノコの皮付き丸焼き 好みの味噌で・刺身 わさび醤油・タケノコの土佐煮・シンプルな煮物(甘辛醤油味/甘み控えめ)・キンピラ(姫皮の部分の横千切り)・タケノコと油揚げの味噌汁(赤だし)・タケノコとワカメの吸い物・タケノコと生トマト入り牛筋カレー・タケノコたっぷり増量の豚肉青椒肉絲・同、牛肉... ...続きを見る

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2007/05/09 23:53
生きものの動き 活発に
 本日見られた生き物の一部。声が聞こえたものは、数知れず。アマガエル、トノサマガエル、シマヘビ、ヤマカガシ、アオダイショウ、シオカラトンボあるいはシオヤトンボ、アメンボ、花や葉をかじるアオムシ・毛虫……。毛虫の中には、こにくらしいことに、おしゃれな模様や色の切り替えまである、毛皮のコートのようなものを身にまとったものまでいる。ヘビは、雨上がりだった昨日の鈍い動きから、だんだんよく動くようにもなってきている。私としては、マムシ以外は良し、ということにしている。   ...続きを見る

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2007/05/08 17:34
峠の向こうには
 久しぶりに北上した。桜前線が、まだ通過中の峠道。自生のコブシがちょうど見ごろだったり、大半の桜がまだこれからだったり。見上げるような、大木のネコヤナギ(の形の花をつける別の種類の木かもしれないので、後で調べよう)が、しっかりおしべを広げていたりと、やや遅い春のわが植物園より、さらにのんびりだ。そういえば、18日秋田県でソメイヨシノが開花宣言をしたが、その辺りに近いのかもしれない。  昨日は峠の上では雪、でも下の集落ではさすがに雨だったそうだ。十年近くまえ、かなり寒かった冬、同じ土地のおばあち... ...続きを見る

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2007/04/19 18:45
摘み草
 味噌汁に豆腐しかはいっていなかったなー、で田んぼに繰り出す。蕗の薹はそろそろ花がほうけているから、と枯れ草の間になるべく手を差し込んで、根元のほうからカンゾウの芽吹きをポキポキ。浅緑のVサインを折り取って洗って熱い味噌汁を注ぐと、強い香りはないけれど、名前のとおりじんわり甘いカンゾウ。たくさん取れるときにはさっと湯にくぐらせて、酢味噌でもよし、マヨネーズもよし。独特の歯ざわりとともに、春の摘み草の中でもやさしい味が楽しめる。夏にユリに似たオレンジの花をつけるが、このつぼみもおいしいらしい。中国... ...続きを見る

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2007/03/17 01:17
冬の名残り
 この時間、すでに薄氷が張り始めています。今夜も冷え込みそうです。開花宣言ではないものの、東京で気の早いソメイヨシノが花を咲かせていたとか。でも、ここではやはり、三寒四温、はじけるような春とはいきません。十七日目の立待月の冴えた光も、冷え込みなればこそ。掘りごたつの炭火の、ガスにちょっぴり酔ってふらついた足で見上げた夜空はまだ、服に染み着いた酸っぱい炭の匂いとともに冬の名残り。(あぶない、あぶない。) ...続きを見る

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2007/03/07 00:32
桃の節句
 ひな祭りです。こんな日に限って風邪を引いた上に、やらなくてはいけないことがたくさんあります。愚痴っていても仕方ありませんね。後で取っておきのお雛様をお見せする予定です。 ...続きを見る

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2007/03/03 11:14
今日は『冬最後の日』なんだって
気象庁ではそういう定義があるそうです。ここの地域では、例年最低3月いっぱいは充分雪の降る可能性が残っています。それに、3年前には4月にも雪は降ったし。だから3月中はスタッドレスタイヤがはずせないのが、今年は2月でさえ路面凍結がほとんどありませんでした。安心していいのか、夏場の水不足を心配すべきなのか。  というわけで、ちょいと二月最後の日を風が冷たいけれども見回ってきますか。 ...続きを見る

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2007/02/28 12:24
来てますぞ
 さてさて、いやな季節となりました。例年ならば、新年を迎えてからの話なのですが、今シーズンは明らかに早い!!スギ花粉の飛散時期となりました。とはいっても、現実を認めたくないゆえ今まで黙っていたのですが、実際には一ヶ月前から飛んでいます。杉の木の真下に住んでいますからね。ちなみに年末に市街地で二、三日過ごしたときには快適だったので、時間差がしばらくありそうです。  私の場合は、鼻よりも目に来ますが、時を同じくして鼻の弱い家族は鼻水をすすり始めたので、間違いありません。アレルギー持ちにとっては、花... ...続きを見る

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2007/01/15 18:28
藁の知恵 2
 私の暮らす土地では、稲の収穫が終わるころに一年で最大の祭をやります。  そこでも稲藁は、大活躍。注連縄は、神様と人間の領域を分ける役目「結界」を示すものですが、ここには必ず、白い半紙が切り込みを入れて折って下げてあります。正月の注連飾りや、特に神社の鳥居には巨大な注連縄がかけられていますね。この注連縄そのものに限らず、大半は半紙で切って作っている下がりものの部分も、よく見ると場所によって藁一本が二つ折りになって下げてあることがあります。そのやり方のほうが、より古いのだそうです。  次に敷物... ...続きを見る

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2006/10/11 02:50

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