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zoom RSS テーマ「おいしい」のブログ記事

みんなの「おいしい」ブログ

タイトル 日 時
名脇役
名脇役  自家製のオイルサーディン。  簡単だったので、もっとイワシをたくさん買ってもよかったかもしれない、と思った。  カタクチイワシ(セグロイワシ)が半額に値引きされていたので、「梅干し煮」か「山椒煮」にと思って、3パック購入。合計でも200円でおつり。頭とワタを取り除いたところで、別の食いしん坊が頭の中でささやいた。「オイルサーディン作って、パスタなんかもいいよね。」あっさり予定変更。  塩を振ってしばらく置いたイワシを厚手の鍋に並べてオリーブオイルを注ぐ。あとは、ニンニク、ローレル... ...続きを見る

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2011/03/02 18:42
田舎の遊び
田舎の遊び  安納芋。種子島産のサツマイモで、ねっとりと甘いと評判になっているらしい。これば小ぶりサイズで5〜10pくらい。 ...続きを見る

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2011/02/27 19:45
いかにも大胆
いかにも大胆    すこし遠い農協直売所にて購入の芽キャベツ。1株180円也。実際には、葉柄1本ずつの付け根に、このぷくぷくの小さなキャベツたちが新芽として1つずつついている。その葉柄はきれいに切り落とされているが、「芽キャベツはこういう風にできるんです」を絵に描いたよう。既に食べてしまったが、大きいものから小さいものまでさまざまで、10コいくら、で白いトレーにラップ掛けで出回っているような、粒ぞろいのものに比べたら不揃いもいいところ。けれどもこのすぱっと一株ごと切って、どんと陳列した大胆さに、思わず「ご購... ...続きを見る

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2011/02/25 23:59
新米騒動記
新米騒動記  台風18号が去ってからでも1週間、稲刈りからでは1か月も経ってしまった。今年はぴかぴかに仕上がった新米を、人手に渡して出た半端でちょっぴり味わうことができて、我ながら「うまい」とうなったのだった。 ...続きを見る

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2009/10/16 14:07
ひも?!
ひも?!  県内南部、海からもほど近い某道の駅にて。  レジで精算をしていると、知らない男性の声。「それ、うまいのかねえ?!」いや、私に言われたって…。第一あなたは売る側の立場の人じゃないんですか?と、内心いぶかしく思いつつも、7本入って100円也のこの見たことのない、でも確かにナス以外の何物でもない野菜の代金を支払ったのだった。  色も薄い。ひょろひょろと長い。普段目にする長なすも直径4〜5センチ、長さ40センチ以上になるものもあるが、色は立派な茄子紺。これは極端に細くて長い。確かにおいしそうに... ...続きを見る

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2009/07/29 20:16
本日の山菜 3
本日の山菜 3  おなじみのワラビ。どこにでも出そうで、ちゃんと草刈して手入れされたところでないと顔を出してくれない。なかなか、そこまで手が回らない我が家では、自家製で食べることができない今日この頃。こんなに太くて柔らかそうなワラビを見ると手入れの行き届いている様子がうかがわれ、うかうかとよその土地で山菜を摘むことがはばかられる。これは直売所で1把100円なり。木灰か重曹少量でゆでる。沸騰後一息置いて火を止め、冷めるまでそのままおくほうが失敗がない。特に重曹を使うときは、煮続けないこと。ずるずるに柔らかくな... ...続きを見る

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2009/05/06 22:13
本日の山菜 2
本日の山菜 2  コゴミ。クサソテツとも言われ、葉が中心から放射状に広がる様子は、確かにソテツとよく似た形をしている。ゼンマイは採ってそのままでは食べにくいのに対し、コゴミは何も入れずにゆでるだけでアクもなく食べることができる。  これは畑を作って栽培された、直売所商品。本人によると、茶畑の一角で作ったとのこと。今では園芸店で苗が売られている。どんなものでもそうだが、何株もなければ、売ったり食卓に上らせることはできない。わが植物園にはお試しに1株。なかなか口には入らない。 ...続きを見る

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2009/04/25 12:06
本日の山菜 1
本日の山菜 1  自宅竹林のタケノコ。ほとんどがイノシシに掘り返されて、ここ数年あまり私たちの口には入っていない。けれども、竹林の整理だと思えば労力の分は助かる。サルは、タケノコの先端だけを折って食べるため、結局汚らしく折れた竹が伸びるので迷惑なだけだが、イノシシは根こそぎ掘ってくれる分間引きされて、竹林が茂り過ぎないことは、許せるところ。掘ってすぐ茹でて、味噌汁・土佐煮などなど。小さい物は生で皮付きのまま丸ごと直火でじっくり焼く。 ...続きを見る

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2009/04/24 17:37
冬の赤い実
冬の赤い実  湿った崖に下がるヤブコウジの実。5センチ程度だけれども立派な木であって、草ではない。ちいさな花を夏につける。 ...続きを見る

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2008/12/05 19:09
赤い そばの花
赤い そばの花  長野県南部その他で主として景観用に栽培されている、赤い花の咲くソバ「高嶺ルビー」。ヒマラヤのそばを改良したもので、もちろんそば粉をとって麺などにすることができる。普通、そばの花は白いものがちょうど今頃の時期まで咲くものだが、これは赤い花が咲くということで、日本での栽培に向くように品種改良され栽培されている。 ...続きを見る

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2008/10/21 08:57
食べちゃうぞ
食べちゃうぞ  昨晩から急に冷え込んでいる。風は北風、夜空の星も久しぶりの美しさ。靴下なしに寝付かれないほどで、急に秋が歩みを進めてしまった感じ。やはり今年は、秋の訪れが早い。 ...続きを見る

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2008/09/27 16:59
ごちそうさま
ごちそうさま  シュウカイドウが咲いて、稲刈りが済んで…。夏前に一度開花する萩からは、本当の意味で「秋」を感じられなくなっているのが、花を育てている者の哀しさかもしれないが、シュウメイギクにワレモコウが咲けば、今夕はいっそう涼しい風が吹いて、秋が深まりつつあるのを感じる。(なぜかこの頃民放TVの天気予報では、夏の暑さが納まることを「秋が深まっています」と表現しているが、私には違和感がある) ...続きを見る

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2008/09/26 19:08
土用干し
土用干し    梅雨が明けて、いよいよ本格的な日差しと気温になってきて、土用干しの時季を迎えた。  土用というのは、本来暦の上での春夏秋冬(立春・立夏…)の区切りの前後18日間のことを指す。夏の(正確には「立秋」前後だから、暦の上では秋を迎えることになる)土用が「丑の日」のうなぎとからめて頻繁にいわれるけれど、土用は1年に4回ある。生活と自然が密接な関わりがあった時代には、もっと実感を持って暮らしの目安になっていたことだろう、と田舎の生活をしているとよく理解できる。 ...続きを見る

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2008/07/21 18:09
生でも食べられるカボチャ
生でも食べられるカボチャ  ちょっと冬が寒くて長めのこの地方では、直売所に並ぶような露地もの野菜は夏野菜が豊富で圧倒的においしい。自宅用に作って、食べきれない分を出品する人もいれば、かなり専門的に作ったり新品種を試作して出したりする人もあり、見たこともないような野菜にお目にかかれることもある。  これは、昨日1番目を引いた、「コリンキー」というカボチャ。外見も眼を引きつけるが、「サラダかぼちゃ」という出品者手書きのポップがまたぐいと私を引き寄せた。偶然ご本人が販売当番日で在店していらっしゃったので、もっと詳しい話を... ...続きを見る

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2008/07/05 18:29
梅干しも佳境に
梅干しも佳境に  約10日前に塩漬けにしておいた梅。充分に梅酢も上がってきたところへ、ちゃんと赤ジソも出回ってきた。葉柄はなるべくつけないようにして茎から摘み取って洗い、シソの量の10%の塩(まず半量使用)でもんで始めはアクを出す。次にもう一度もんだら梅酢を振りかけて、赤ジソを発色させる。これを先の梅漬けとあわせて軽く重石をして、土用までそのまま置く。冷暗所に置く、容器を清潔に保つ、梅とシソは梅酢の中に浸かった状態に保つなど、かびさせないためには一工夫が必要。梅酢がたくさん出たときには、全部そのまま残してお... ...続きを見る

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2008/06/29 16:58
雨が続けば
雨が続けば  目の高さに現われた、モリアオガエル。たぶんこれは雌だろう。ただ、この近くにはスイレン鉢程度の水たまりしかない。しかも、あまり産卵に結びつけにくいサザンカの木の上。じっくり見ることはできたのだけれども、このあとどこへ行ったのだろうか。 ...続きを見る

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2008/06/22 02:52
麦秋
麦秋  県内平野部の、一大農業地帯。自動車工業立県地として世界的にすら知られている土地ではあるが、隣接した土地にはこのように見渡す限りの小麦畑、しばらくすると田植えがされてまた青々した大地が広がっていくことだろう。最近は国産小麦として、地産地消の製菓材料などに利用されつつあるようだ。上空から眺めたら、さぞかし美しい光景であろうと想像していたら、パッチワークのような麦畑、とコメントされてちゃんと朝刊第1面を飾っていた。 ...続きを見る

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2008/06/12 00:54
雨が降ると元気になれる
雨が降ると元気になれる  アジサイ 藍姫。  雨の日や、雨の天気予報になると、ずいぶんネガティブなコメントが聞かれるけれども、実は私は雨が好き。生活を脅かされるほどのひどい降りでなければ、晴れた日とはまた別の嬉しさを感じるのは私だけではないはずで…。仲間の植物たちを紹介したい。藍姫の花色は格別に深い。 ...続きを見る

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2008/06/03 19:12
食いしん坊の 期待高まる…
食いしん坊の 期待高まる…  早い地域では、とうに終わっているようだが、ブルーベリーの花。ここでは、ハイブッシュ系もあるが、ラビットアイ系の実が、とくに元気に実っている。 ...続きを見る

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2008/05/06 01:15
なつかしい味
なつかしい味  近くの川べりに咲くミツバツツジ。見下げる位置にあって目が届きにくいが、2メートル以上の幅がある結構大きなものだ。もう少し引いて写すとこの通り、この渓流の更に上流が私の住まいである。 ...続きを見る

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2008/04/12 01:11
芽のちから
芽のちから  芽キャベツ。小さなザルに軽く一杯で直売所価格1OO円。芽キャベツは、普通のキャベツとは違って太い茎に芽吹く新芽のようにいくつもできるものなので、味もキャベツと言うよりはブロッコリーやカリフラワーなどの茎のようで、より甘みが強く味が濃い。  軸に切れ込みを入れて2〜3分ゆでるとこのような鮮やかな色になり、好みの味付けで温野菜として食べてもいいし、様々な料理の彩りとして活躍してくれるだろう。この季節特有の萌え出る芽吹きの力を、そのまま自分の栄養として摂り込めるような味が、冬からの身体... ...続きを見る

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2008/04/01 03:22
夕食に一品
夕食に一品  倒れた枯れ草の間からのぞくのは、ヤブカンゾウの新芽。若緑が眼に鮮やかな山菜で、芽吹いてすぐのこれぐらいまでに摘み取って、さっと湯にくぐらせるとおいしい。今日も近くに水仙があったが、他の植物と間違えて中毒を起こす事故が先日もあったので、採ったことや食べたことのない人は必ず確認してから食べて欲しい。ちなみに水仙は有毒。ほかの山菜とは違う食べやすさでおすすめなのに、他の山菜のように話題にされないのは、その個性の薄さのためだろうか。 ...続きを見る

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2008/03/26 23:30
春を告げる食材
春を告げる食材  コウタイサイ(紅苔菜)。春には地方によって様々な「菜の花」が出回って、春の味覚として喜ばれている。ホウレンソウやコマツナなどと違って、花芽のついた部分だけを刈り取って、また若い芽が伸びてくるのを待って再び収穫するのは、春の花野菜ならでは。この近辺の直売では、ブロッコリーでも2番芽を集めて袋詰めしたものが安く売られていて、嬉しい。  コウタイサイは、色が濃厚な分しっかりした食感で、オリーブオイルとニンニクで炒めるのもおいしいし、ゆでると少し紫色がゆで汁に出るが、しっかりした茎がアスパラガス... ...続きを見る

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2008/03/05 17:09
春待つこころ 2
春待つこころ 2  まだまだ固く丸まっている、ふきのとう。石垣の隙間から顔を出している。ここの土地では、この場所が暖かいので、しっかり大きくなっている。絵本作家の田島征三さんは「ふきまんぶく」と書いていた。もう少しほころんだ様子は、そんな呼び方がいいかもしれない。一日中日当たりがいい土地や、もっと暖かい年には、年末のうちにゆるんだ姿を見せてくれる。まだ、ちょっと早いので、摘み取るのはがまんがまん。  以前もっと雪の積もるところに暮らしていた頃は、雪の下にあるふきのとうを当たりをつけて掘り出したこともあり、雪... ...続きを見る

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2008/01/09 18:22
どんな味?
どんな味?  今日の直売所の商品。「タケノコ白菜」というラベルがあったが、通名かどうかは不明。すらりとした姿が美しくて、普通の白菜は、並べると申し訳ないほどずんぐりしている。普段は、こんな青々とした葉がついたものを買って来て、3回ぐらいで使い切ってしまう。特に寒くなってきてからのものは、芯の黄色い部分を横に細く切って、生のままドレッシングをかけると甘みがあっていい。鍋物でよく煮てくたくたになったものも、おいしい。  さて、この初めて出会ったほっそりさんは、いったいどんな味がするのだろうか。この白菜を出... ...続きを見る

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2007/12/07 19:37
すこしずつ迎える冬
すこしずつ迎える冬  寒くなってますます花数が多くなっている、ブルークローバー。ランナーで株を大きくして、離れた鉢もいつの間にか占領してしまっている。数年前初めてこの花を知ったときには、大株の鉢がとても高価で手が出なかったが、3回目に小苗を買ってから2年経ってみたら、夏は一休みしながらも立派な大きさになっている。深い青が、夏のツユクサと並んで個性的だと思う。この冬も、越してくれるのを願って…。微妙な置き場所の変化で、案外結果が変わってくるので難しい。 ...続きを見る

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2007/12/04 20:10
初冬の花
初冬の花  リュウノウギクの蜜を、虫たちが仲良く吸っています。この小さな野ギクは、寒くなり始める時期に湿った崖などに花を咲かせています。野菊の仲間は似たものが多く、見分けることが難しいのです。 ...続きを見る

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2007/11/07 20:52
山の秋だより4 〜 おいしい 〜
山の秋だより4 〜 おいしい 〜  イクチ(イグチ)。やや乾き気味で、傘の開いたナメコのよう。味噌汁に入れるとよい。 ...続きを見る

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2007/10/24 00:54
脱穀 その2
脱穀 その2  ようやくご飯になった、今年の稲。「稲」「米」「ご飯」とそれぞれの段階で変化してきたのをたどって頂けましたか?ちょっと虫食いのせいで、黒い粒も混じっていますが、そこはご愛敬。  殺菌・殺虫剤などの散布も、現実的にはやらないのではなくて、やれないので、結果的には「減農薬」と名乗ることが出来ると思います。(厳密な規格がちゃんとありますけれどね。)実際には、田おこし後と田植え後に化学肥料を一回は使い、水口に投入する除草剤も使っているので、全く使っていないとは言えませんが、一般的に使われている稲穂... ...続きを見る

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2007/10/19 23:56
もってのほか 〜 菊づくし 〜
もってのほか 〜 菊づくし 〜  昔のヨーロッパの絵本に出てきそうな花です。いわゆるシュウメイギク(秋明菊)ですが、「キク」は季節柄からの命名で、キンポウゲ科でアネモネやクリスマスローズの仲間です。案外古くから、日本でも栽培されていたようですが、植え場所を誤ると、ジャングルと化します。徹底的に抜いたので、ほどほどになりました。 ...続きを見る

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2007/10/12 01:25
稲刈り その2 〜 天日干しの話 1 〜
稲刈り その2 〜 天日干しの話 1 〜  稲刈りがほぼ終わった。ほぼ、というのは、一部はさ掛けが済んでいないからだ。 ...続きを見る

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2007/10/03 00:39
red and white
red and white  不思議そうな顔で、尋ねられた。「あれは、魔除け?」いえいえ、そうではなくて、単にからからに乾燥させたいがため。陶芸作品を展示するのに、ちょっと脇役に助けてもらうことをもくろんで、今からその素材集めというわけ。家の中に置いて、カビさせてしまうくらいなら、風とお日様に当てて乾かそうという算段。でも色鮮やかで、殺風景な玄関先にはワンポイント。これ全部で100円也だから、魔除け以上の効能が期待できるかもしれない。 ...続きを見る

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2007/10/02 18:45
あんな色 こんな形 4 / 彼岸の入り
あんな色 こんな形 4 / 彼岸の入り  ムラサキシキブが色づいてきました。花は、こんな感じで6月下旬に咲いていました。 ...続きを見る

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2007/09/20 20:34
重陽の節句
重陽の節句  9月9日は、一番大きな奇数2つの重なる日で、中国では古くから大切な節句としてその日を過ごしていたそうです。高いところに皆で登り、景色(月)を眺めて酒を酌み交わしたのだそうです。もちろん、この季節ですからつきものは菊の花。「菊の節句」というわけです。花びらを酒に浮かべたりして、節句行事を楽しむのです。  とはいえ、まだ菊が咲くには間があるので、おいしいもの二題です。 ...続きを見る

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2007/09/09 16:06
そうめんカボチャ ふたたび
そうめんカボチャ ふたたび  前回の仕上がりが何ともお粗末だったので、完熟ものに出会えたときのものをご紹介しておきます。そうめんカボチャの名誉のためにもね。 ...続きを見る

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2007/09/06 23:55
そうめんカボチャ
そうめんカボチャ  午前中、九州北部・四国・山口県(あとから中国地方全域に)で梅雨明けの便りがありました。 ...続きを見る

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2007/07/23 16:45
高原への道で
高原への道で  引き続き、大鹿村ブルーポピーの旅のお話です。  うちの近くでも(標高は500メートル程度)この木はあります。栃の木です。ちょうど開花の時でした。栃の実がよく知られていて、一週間灰汁にさらしてあく抜きをし、栃の実せんべいや栃餅に搗き込まれます。また、この花の蜂蜜も、少し濃い色をしてこくがあり、おいしいものです。ふつうは、高木になってこんなに間近に花を見ることはできませんが、道路の関係で木の上部が手に取るように見えました。ハルゼミがじーころじーころ、鳴いていました。 ...続きを見る

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2007/06/14 02:30
猛暑をしのぐために
猛暑をしのぐために  青梅の季節になった。県内有数の梅産地が近いので、直接農家に頼んで分けてもらう。これは、梅酒向きの鶯宿(おうしゅく)という品種。よくエキスが出てくれるそうだ。毎年、夏場の水分補給用として、この青梅で梅シロップを作り、水で薄めたものを水筒に詰めて、家族が仕事に通っている。 ...続きを見る

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2007/06/11 18:09
白でも完熟です
白でも完熟です  ワイルド・ストロベリーの白実種。これで、充分甘くなっています。普通のイチゴと比べて、酸味が無く肉質が軟らかいので、とろりととろけるようです。別株で、赤い実もありますが、白の方が甘さを感じます。たとえて言うなら、懐かしのコンデンス・ミルクをつけた、クリームっぽい味です。ワイルドストロベリーは、わが園に一番馴染んで、どんどんランナーと種で殖えつづけています。  先入観があって、果実は色がついているものとばかり思い込んでいると、こんなものもあるのです。でも、食欲を呼び起こす色か、というとちょっ... ...続きを見る

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2007/06/08 01:21
実山椒
実山椒  大きく伸びてしまった山椒の木をばっさり切ったら、その枝にたくさん実がついていた。2本ある木の、ちょっと手の届きにくいほうのものも、こうしてみると、雌木だったようだ。香り付けにぬか床にも葉を混ぜ込み、実の方は、ゆでこぼしてあく抜きし、とりあえず冷凍保存しておこう。まだこれから実が大きくなるものもあるから。どこかにちりめん山椒のレシピがあったはずだし、あげたら喜ぶ人もいるので……。この実も、もっと熟したら、粉山椒になる。自家製もいいかも。  ところで、雄木はどこにあるのだろう。もしかして、隣... ...続きを見る

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2007/05/29 11:36
事件
事件  「やられちゃったよ。」勢い込んだ、母の声。例年より、1ヵ月早い。これから花も咲く時期だったのに。だんだん、大きくなっているところを2株残して、2畝全部抜かれてしまった……。ジャガイモを、ちょっと畑から離れた隙に、サルに掘り取られてしまったと言う。  そういうときには、彼らは静かにやってくる。私はまったく気がつかなかつたほどだ。いつもならなんとなくざわざわするので、外に出て爆竹やロケット花火を飛ばし、退散させていたのだから。もう一度、肥料をやってしばらくしたら収穫だと楽しみにしていた、母や... ...続きを見る

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2007/05/28 17:41
畑直送づくし
畑直送づくし  なんとも丸々とした、小松菜(実際には、時期からいって便利菜などかもしれない。)が、流し台に鎮座していた。我が家の母作である。緑も濃厚だが、虫食いもいっぱい。よく洗ってしまえば、なんてことはない。残留農薬のほうが、こわい。 ...続きを見る

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2007/05/22 00:18
草取りの一日
草取りの一日  今日は久しぶりに快適な1日だった。気温が上がったりじめじめして、草が成長の好適期を迎える前に、整理しておかなくては。雑草でもごひいきにしているものもある。ネジバナは必ず残す。テッポウユリはものすごく殖えるので、抜く。サクラタデという、アカマンマの上品な花が咲くものは、それらしいもの全て残す。スミレは、種類による。シュウメイギクも、ある程度は整理しないと大変。ミズヒキソウは慎重に根から全部引き抜く。そういうわけで、人任せにできない作業になってしまうが、ときどき珍しいものに出会って、得をした気分に... ...続きを見る

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2007/05/20 19:16
この時期だけの おたのしみ
この時期だけの おたのしみ  新たまねぎの規格外のミニサイズ。これだけで90円。2袋買ったって……。ペコロスというもっと小さいたまねぎも商品として出回っているけれど、あれはペコロスとして収穫するために、苗の時点で間隔をつめて植え付けがされている。品種で小さいものがあるのではないらしいが、たまねぎそのものには、硬くて保存が利くものから、柔らかなものまである。新たまねぎは辛味が少なくて、やわらかく、みずみずしい分傷みやすい。新たまねぎ自体も、それが品種なのではない。よく乾燥してやれば、普通のたまねぎのように皮が色づいてくる... ...続きを見る

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2007/05/19 23:00
麦の穂 ゆれて 〜麦秋〜
麦の穂 ゆれて 〜麦秋〜  柿の葉の新緑が光に照り映えて、文字通りライムグリーンがまぶしいこの季節。けれども、さんざん料理したタケノコが、緑鮮やかな若竹へと成長し、枝葉を広げようとしている一方で、役目を終えた古い竹は色をかえ、はらはらとその葉を散らすようになっていく。しばらく一枚一枚の葉が風に踊りながら散っていくのを眺めていたことがある。「竹の秋」はこのことかと、その時体の芯まで、しみこんで記憶に残った。 ...続きを見る

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2007/05/19 00:45
タケノコ ばんざい
タケノコ ばんざい    今春のタケノコ料理リスト。  タケノコご飯〔タケノコ にんじん 油揚げ しらたき 鶏肉かちくわをかつお 昆布だしのしょうゆ味で煮て、炊き込む〕・タケノコとワカメ(新物)の酢味噌和え 信州味噌山椒風味・タケノコの皮付き丸焼き 好みの味噌で・刺身 わさび醤油・タケノコの土佐煮・シンプルな煮物(甘辛醤油味/甘み控えめ)・キンピラ(姫皮の部分の横千切り)・タケノコと油揚げの味噌汁(赤だし)・タケノコとワカメの吸い物・タケノコと生トマト入り牛筋カレー・タケノコたっぷり増量の豚肉青椒肉絲・同、牛肉... ...続きを見る

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2007/05/09 23:53
高山の朝市
高山の朝市  高山(岐阜県)には、2つの有名な朝市が立つ。夏でも冬でも盆正月も休むことなく開かれていて、朝6時(冬季7時)から12時まで、陣屋前と宮川河畔・鍛冶橋下の二ヵ所でさまざまなものをみたり、買ったりすることができる。観光客向けのものが大半だが、早朝に出向くと切り花や野菜・山菜などの高山らしいものも手ごろな値段で手に入る。食べ方を教えてもらったり、値引きの交渉をしたり、他の季節の情報を得たりと、おばちゃんたちとのやりとりが面白い。何種類もある上に、季節ごと、家ごとに違う材料や味付けをした漬物や、ヨ... ...続きを見る

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2007/05/03 01:14
山菜三昧
山菜三昧  野山にも、地元の直売所にも、山菜がたくさん並ぶようになりました。イノシシの掘り残しのタケノコは掘りたてをゆでるのはもちろん、小さいのは皮付きのままゆっくり網の上であぶって、柔らかい穂先は堅いところ以外細く刻んで味噌汁にと、掘ってすぐ茹でられる地元の特権、かな?わさび醤油をつけただけの刺身や、しょうゆで味付けした土佐煮でさえ、タケノコのもつ甘みが充分残っていました。   ...続きを見る

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2007/04/30 18:45
もうひとつの原点
もうひとつの原点  ウマノアシガタ。いわゆるこれがキンポウゲと言われています。田んぼの近くの日当たりのいいところにいっぱい咲いていることもあります。鮮やかな黄色の花弁がつやつやと光って、小さな野の草ながら愛らしくて、私の好きなキンポウゲ科の花たちの原点の花ということになります。  保育社『検索入門E』によれば、もともとは八重咲きのものを指してキンポウゲと呼んでいたと言いますが、その八重咲きはゴールドペニーと名づけて売られている小型のラナンキュラスによく似ていて、同じものを指しているかもしれません。 ...続きを見る

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2007/04/24 11:39
近日 開花 2 
近日 開花 2     白い花の画像が続いたので、お色直しにサクラソウ・桜川です。内側と外側で色が違う、大きな花です。  でも、じきに花が咲くこちらのほうが、今日本当にお見せしたいもの。もう、10年以上殖えつづけているサクラソウです。    ...続きを見る

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2007/04/23 20:46
こんな風になりました
 「2ヶ月ぐらい前には、私も主役級だったのです。結構、人の話題にものぼったはずだし、眼や鼻や舌で愉しんでくれた人も多かったはずなんです。「春」の使者として、私のことを捜し求めて、野山や、都会の人はスーパーマーケットなんかも探してくれたのかしら。  と・こ・ろ・が。このごろはこんな姿になってしまって、いつかは風に散っていくのでしょうか。あぁ、なんて私の人生ははかなかったのでしょう。いったい、あの時もてはやされたのは、束の間の夢に過ぎなかったのでしょうか?でも、そんな風に言ってる私は誰なのでしょう... ...続きを見る

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2007/04/22 00:56
なつかしい匂い
 普段目の届きにくいところをゆっくり歩いていたら、なんとも形容できないけれども「なつかしい」と言うしかない花の香りが、漂ってきた。ずっと沈丁花の香りの中で、すっきりした気分で庭仕事をしてきたが、「?これは何の匂い?」と、すぐには香りを放つ元が分からなかった。見回してみると、頭上にあったのがアケビだった。しかも、見慣れた渋い薄紫の花と違って、すっきりした流行の(?!)グリーン系。ウィリアム・モリスのツタ紋様の世界を思い起こしてしまった。このかわいらしい、小ぶりの花が、どうやったら、あのぽってり... ...続きを見る

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2007/04/21 20:01
ここで出会えるとは
 ブログを書きながら懐かしく思っていたら、家の片隅にホトケノザを見つけた。記憶の色よりなおいっそう鮮やかな花色!!つぼみのように見えるのは閉鎖花で、こればかりついている時もある。その閉鎖花がビロードのような感じで、また美しく思う。 ...続きを見る

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2007/04/02 18:13
摘み草
 味噌汁に豆腐しかはいっていなかったなー、で田んぼに繰り出す。蕗の薹はそろそろ花がほうけているから、と枯れ草の間になるべく手を差し込んで、根元のほうからカンゾウの芽吹きをポキポキ。浅緑のVサインを折り取って洗って熱い味噌汁を注ぐと、強い香りはないけれど、名前のとおりじんわり甘いカンゾウ。たくさん取れるときにはさっと湯にくぐらせて、酢味噌でもよし、マヨネーズもよし。独特の歯ざわりとともに、春の摘み草の中でもやさしい味が楽しめる。夏にユリに似たオレンジの花をつけるが、このつぼみもおいしいらしい。中国... ...続きを見る

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2007/03/17 01:17

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