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<<   作成日時 : 2011/02/26 18:41   >>

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 マンサクを「まず咲く」を語源とする説があるが、果たして本当に最初に咲くのは、なんだろう。
 野草で早いのは、オオイヌノフグリ。年明けに日だまりができれば、空色の花を太陽に向けて開いている。
 木の花でつぼみを早く着けるのが、アセビ・ジンチョウゲ。けれども後からぐんぐんふくらんできた梅に、追い越されそう。ジンチョウゲでも、一般的な白や赤(あかむらさき)以外にも、別名「夏ボウズ」「オニシバリ」(微妙に両者には違いがあるようだ)の黄花もある。花もレモンイエローなら、香りも白・赤と少し違う、柑橘系の爽やかさ。開花はまだ一息先になりそう。
 やはりロウバイが一番早いのかもしれない。それからマンサク、ウメと続く。椿はまだまだ。
 園芸種の草花たちでは、クリスマスローズ。わが家ではダブルファンタジーという、ニゲル系のダブル。いま、つぼみをふくらませているのがピンクラッフル。中には、今年の寒さにやや傷んでしまったものもあり、元気を取り戻してくれるのを待つばかり。何しろ1月下旬には、−14℃を下まわってしまったのだから。そして、数日前咲いたばかりのフクジュソウも。
 
 そこで23日のクイズの答え。台所のシンクにたまってしまった水が徐々に凍り、細胞標本のようになっている。多角形の一片は1〜数p。思い出すだけでも、ふるえてしまう寒さ。そして下が、赤花のマンサク。
 
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