ちいさな植物園

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<<   作成日時 : 2009/06/06 19:07   >>

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 6月は私自身思い入れの多い月。少し遅くなったけれども、6月初めの写真は、この花と決めていたので…。

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 ムラサキツユクサの園芸種で、西洋種でもあるようだ。変化球だが、本来の青紫色ではなく、赤紫と白地に薄紫のものを。個人的なことになってしまうが、「今日はこの花をMさんに捧げます」。

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コメント(2件)

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ムラサキツユクサの花ありがとうございます。思いがけないブレゼントに真知子さんも喜ぶと思います。
我が家のムラサキツユクサはあの後、山羊さんに花芽のところをパックリと食べられてしまいました。株は残っているので来年のお楽しみです。山羊さんは真知子さんのために1年8ケ月間もお乳を出し続けてくれました。真知子さんの大切な栄養源になっていたので、きっとムラサキツユクサは真知子さんから山羊さんへのお礼だと思いました。
お猿さんは小学生の時、「ムラサキツユクサの花の紫色は染物をする時の下絵を描く時に使う」と聞いた事が有ります。「水洗いすると消えてしまうから使える」それでなぜか、はかない色だなと思った記憶があります。
東谷山のお猿さん
2009/06/07 23:28
こんにちは。ムラサキツユクサ、届きましたでしょうか。真知子さんのこと、HP上で初めて読み、何も知らずにいた自分を恥じました。いつもサギソウ越しのお姿を拝見しておりましたので、お会いしたことがあるかのごとくにいつも思っていましたので…。お猿さんの見送り方には、心揺さぶられ、何もできないけれどもこんな形であれば、私も真知子さんのことを心にとどめておけると思ったのです。お乳を出し続けてくれた山羊さんとムラサキツユクサと真知子さん、巡りめぐって行って戻ってつながっているのですね。ムラサキツユクサは午前中にはしぼみ始めてしまいます。早起きでない私は、家事などでバタバタしているうちに見逃してしまうことがあります。友禅染めなどの下書きに使う青色は、もう一つの2枚花びらの花のほうから採るのですが、染料用には大きな花弁を持った種のツユクサがあって「はかなさ」には反するなあ、と思ったことがあります。でも、ムラサキツユクサでも色水遊びをした記憶がありますね。最近の子どもはさんな遊びもしないのでしょうけれど…。理科の細胞観察にも使いましたっけ。
東谷山のお猿さんへ
2009/06/08 17:57

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