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zoom RSS 赤い そばの花

<<   作成日時 : 2008/10/21 08:57   >>

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 長野県南部その他で主として景観用に栽培されている、赤い花の咲くソバ「高嶺ルビー」。ヒマラヤのそばを改良したもので、もちろんそば粉をとって麺などにすることができる。普通、そばの花は白いものがちょうど今頃の時期まで咲くものだが、これは赤い花が咲くということで、日本での栽培に向くように品種改良され栽培されている。

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 旧盆前後に種を蒔いて、水遣りを控えつつ作っていくと、この時季に開花しそばの実を採ることができる。プランター栽培もできると言うことで、園芸店で小袋入りの種を入手可能で簡単に栽培ができる。短期間で育てられるので手軽なようでいて、バタバタしてしまうお盆の時期を逃してしまいがちなので、なかなか自分で栽培できずにいる。これは、愛知県旧稲武町の観光用のそば畑。突然濃いピンクの段々畑が出現するので驚かされる。ここではどうなのかわからないが、長野県箕輪町ではこのそばで打ったそばを食べさせる店が、期間限定で開店する。
 もちろん、もとからある白いそばの花もそろそろ花期を終えて、実を結ぶ頃になる。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
このピンク色のお花がそばになるんですね。ソバはピンクだったりしないですよね。そばの白い花もみたことないです。おそばは美味しい上にお花までこんなに愛らしいとは。ゆうことないですね。
kodama
2008/10/23 02:26
こんにちは。
ちょうどアカマンマを大きく少し華やかにしたような花ですが、米や麦を見慣れていると、あの粉とこの花とは結びつけにくいと思います。そば粉は白花の粉と変わらないと思いますが、食感が違うという宣伝文句もあります。米も麦も作れない土地や気象でもできるので、飢饉を救ってきたのです。今では逆に贅沢になってきていますけれどね。
私は私で、先日の「ゴボウそば」が気になって気になって…。食いしん坊ですね。
kodamaさんへ
2008/10/24 13:01

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