ちいさな植物園

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zoom RSS 食べちゃうぞ

<<   作成日時 : 2008/09/27 16:59   >>

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 昨晩から急に冷え込んでいる。風は北風、夜空の星も久しぶりの美しさ。靴下なしに寝付かれないほどで、急に秋が歩みを進めてしまった感じ。やはり今年は、秋の訪れが早い。

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 直売所で100円〜200円で売られていたカボチャたち。奥の右手がおなじみえびすカボチャ。同じ色をした手前の小型のものは、「坊ちゃん」「ほっこり姫」などの名でここ数年出回っている。名前の通り、よりほくほくして甘みがある。小型で使い切りサイズなので、カットされたものより長く保存でき欲しいとき気軽に使えて便利。
 奥の左手、白っぽいのは「雪化粧」。水分が少なくほくほく感がいっそうある。以前食べたものは、まるでお菓子のようだった。ベージュ色は、古来のちりめんカボチャ、「日本カボチャ」の類だろう。ややしっとりめの懐かしい味。
 どっしりした細長型は、大きければ50センチ近くにもなる、岐阜県飛騨地方特産の「すくなかぼちゃ」。伝説の妖怪「両面すくな」からとった名で、この辺りでも作ってみる農家があるようだ。まるで枕のようで、中心のタネが少なめで得をしたような気持ちになる。あまりに大きいため、輪切りにして売られていることもある。

 さて、今日はどれを食べようか。

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 昨日届いたコノシロを3枚におろして、塩を振り酢で締める。20センチ近くあったので、何とかさばけた。行きつけの寿司屋では、シンコ100枚をさばくのに5時間かかったと言っていた。にぎり1貫に2枚乗せても足りないような小さなシンコ。身の厚いコハダもおいしかったけれど、小さいのはそれ独特の繊細なおいしさがあったのだった。我が家の巨大コノシロは、果たして…。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私も最近はかぼちゃが美味しいので1個買いするようになりましたが、あーこの迫力、量。お魚も圧倒されます。わたしもちまちま何かと作って食べてますが、もったいない、もったいないとかぼちゃの種を食べ、秋刀魚も下ろした後の骨でだしをとって味噌汁に。その骨を猫に。あー私も、がしがしと大量に作ってたっぷり食べたい。
kodama
2008/09/28 02:09
おはようございます。
直売所は、その時できたものが並べられ、目につけば買っておかないと二度とお目にかかれない、というものもあります。何より安いのが嬉しいです。ときどきとても珍しいものも出て、迷わず買う、がこの頃の鉄則です。これから天然物のキノコも出ますよ。
これだけ並ぶと、意味もなく嬉しくなったりしますが、とうとう「雪化粧」は料理されてしまいました。やや未熟でしたがとても甘かったです。
コノシロ5尾・イカ3杯・大きめのコアジ15尾くらいさばきました。姉御はいつでも豪快で、特大の南光というとても甘いナシも5個付きで届いたのです。私でもいつも圧倒されていて、2人並べば無敵です。それに実家の母が加われば大鍋軍団のできあがりで、それぞれが少人数になる前はひと抱えある鍋の愛用者でした。「がしがし」そのものです。九州の白い麦ミソで作る魚の味噌汁に、生姜すって入れるとおいしいですよね。ああ、きりがない。
コメントは入れたその場では反映されないセキュリティ上の設定なので、待っていただかなくてはならず心配を掛けますがよろしくお願いします。
kodamaさんへ
2008/09/28 09:09

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