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zoom RSS じめじめをさわやかに 〜 葉っぱ編 〜

<<   作成日時 : 2008/07/08 21:59   >>

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 斑入りのハギ。時季になれば赤紫のおなじみの花が咲くが、その頃には一見しても他のハギとの違いがわからないほど、斑がぼやけてしまうので、一番きれいなときに…。と言うことで、今回こそ、斑入りの葉特集。

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 上のハギと1,2を争う(?!)美しさと、自分では思っているヒペリカム サンディー。もともと観葉植物が好きだったので、葉の美しさを楽しむ植物は園芸店でも目を引かれる。この植物の苗の生産農家さんも、このヒペリカムを何種類も作っていてどれも魅力的。斑入りの変化でも数種、ライムグリーン(隣りに見えているもの。ヒペリカム ゴールドフォーム)などの色の変化でも数種、ここの土地の少し厳しい冬にも耐えて、その温度差に色の変化というおまけまでついていて楽しませてくれる。…と言うより、園芸店での商品ラインアップで誘惑してくれる。

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 同じくヒペリカム トリカラー。白の覆輪に赤みが差している。最近街路樹の足下に使われて、よく目立つおしべがたくさん広がる黄色の花、ビヨウヤナギやキンシバイの仲間なので、ちょうど花どきで細い枝の先に大きな花をつけている。

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 調子に乗って、ヒペリカム サマーゴールド。もう少し早い時期には、この明るいライムグリーンの葉にはっきり濃淡のグリーンが混ざっていて、斑入りといえるものだった。この後、夏の日差しをたっぷり浴びてから、秋の冷気にあたって、これらのヒペリカムの色がどう変化するかが楽しみ。
 それまでは、斑の入り方を見ながら日を当てたり遮ったり、と言うことになるだろう。一般的な紅葉でも、充分に陽をを浴びて光合成をしたかどうかが秋の美しさに影響するのだから、これらの色の変化にも注目してみたい。

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 最後は、「初公開」インドアグリーンの部。観葉好きでインドアプランツも育てているのだが、なかなか紹介するチャンスがなかった。かつて(約20年前)は部屋がジャングル状態なほど育てていたが、今の土地が冬期は室内でも寒く、店にも以前ほど種類が豊富に出回らなくなったために、かなり控えめになっている。
 これはその中での斑入り、新しい品種のポトス エンジョイ。小ぶりの葉にはいった斑が、ちょっと造花っぽいのがおもしろい。

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