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<<   作成日時 : 2008/07/01 23:50   >>

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 今日から7月。雨の多い6月は、日本にはそう呼ぶ習慣はないけれど、「雨季」であって春でも夏でもない、まさに「土用」。もともとは暦上の四季の変わり目を、各々そう呼んでいたものだったのは、案外的確だったのでないだろうか。
 今までのやさしげに飛ぶイトトンボ達とは明らかに違って、空気を突っ切って飛ぶ影が見えたと思ったら、どうやら彼のようだ。オオシオカラトンボ。たまにしか自然の生きものに接する機会がなかった、子どもの頃の私にとってはオニヤンマよりなじみ深い、一昔前だったなら町なかでだって見かけたシオカラトンボやムギワラトンボは、夏の代名詞の1つ。

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 ここには、冬を越せない暑いところの花はごくごく少ない。だから色合いもトロピカル、といった風情のものは余りないのだけれど、マツモトセンノウのはっきりした色を見ると、夏が間近だと実感する。センノウ・ナデシコの仲間は、地上が枯れても春には芽を出してこうして毎年咲いてくれる。

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