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zoom RSS 田んぼのアイスクリーム?

<<   作成日時 : 2008/05/25 20:40   >>

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 一昼夜降り続いた雨が上がると、田んぼの縁にいくつものアイスクリーム状のものが…。
 モリアオガエルの卵塊。これは、2つのカップルが産んだらしく、かたまり2つが重なり合っている。ビールの泡というよりは、丈夫な石けんの泡。このままオタマジャクシが孵るまで、泡は消えずに残っているほど弾力のある丈夫なものだ。ゼラチンで固めたムースや、卵白のメレンゲを想像してもらった方が正しいだろう。これはとても新しいものだが、数日すると全く触れても手にくっつかないほど、ぷるぷるしたものになる。たぶんその内側は卵を安全に守るため、乾燥しないようになっているのだろう。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちわ。モリアオガエルのたまご、こんな固まりが田んぼの中にいくつもあるんですか?ちょっとびっくりです。モリアオガエルは木に卵を産むものだと思っていました。
バラの手入れが行き届かず、虫にはっぱを食べられてしまいました。この時期の手入れのポイントがあったら教えてください。
ぶち
2008/05/28 12:37
こんにちは。
暖かくなって気候が安定し、まさに生きもの天国といった様相のこの辺りです。モリアオガエルは他の人にも驚かれましたが、確実に水中にオタマジャクシが落下する、という点では水田の縁は好都合なのでしょうね。樹上に登ったとき、どうしてその下に水があるとわかるのかの方が、私には謎です。
バラだけでなく、この時期はムシとの戦いになります。加えて雨が降ったり、周りの葉っぱが生い茂ったりと、蒸れやカビの原因がそこかしこにあり、頭痛の素です。
まずは、風通しを良くすること。ムシはこまめにチェックして、薬を使いたくないのならば手で取り除くしかありません。即効性のスプレー液の他に、土に撒いて植物の中からムシを予防する方法もあります。アオムシに1〜2日見ないうちに食べ尽くされることはしばしばあります。
鉢ならば移すなどして、風通し良く湿度を貯めないようにするといいようです。出てしまった病気の葉はこまめに取り除くこと、細くて花芽が出ないような枝をあらかじめ剪定しておくことなど、手入れをするしかないと思います。毎日ちらっとでも目配りすることですね、きっと。
ぶちさんへ
2008/05/28 18:28
ありがとうございました。
そうなんです。アオムシにたべつくされてしまうんです。こまめな剪定ですね。心がけるようにします。できるかぎり...
ぶち
2008/05/29 12:08
ここでは、バラはニャッキのような見た目はかわいいけれど集団で食い尽くしてくれる、頭だけ黒いアオムシにやられます。葉の裏につくので、下に落ちる黒いフンをみつけたら即退治です。アブラムシはアリが集まるのを目印に駆除します。さながら「ムシ・バスターズ」です。花作りはきれい事では行かないのです。梅雨明けまで気が抜けません。がんばりましょう。
ぶちさんへ
2008/05/29 21:26

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