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zoom RSS 春待つこころ 2

<<   作成日時 : 2008/01/09 18:22   >>

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 まだまだ固く丸まっている、ふきのとう。石垣の隙間から顔を出している。ここの土地では、この場所が暖かいので、しっかり大きくなっている。絵本作家の田島征三さんは「ふきまんぶく」と書いていた。もう少しほころんだ様子は、そんな呼び方がいいかもしれない。一日中日当たりがいい土地や、もっと暖かい年には、年末のうちにゆるんだ姿を見せてくれる。まだ、ちょっと早いので、摘み取るのはがまんがまん。
 以前もっと雪の積もるところに暮らしていた頃は、雪の下にあるふきのとうを当たりをつけて掘り出したこともあり、雪の下でもちゃんと春を迎える準備が進んでいて、感心させられたことがあった。そういうときは、何にも代えて、そんな発見が嬉しいものだ。あのふきのとうを味わうのは、あと1か月待つことにしよう。

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 ご近所さんに、間違って配達された年賀状を届けたら、日当たりの場所でロウバイが咲き始めていた。うちのはもう少し先の予定。

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