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zoom RSS 小寒の朝

<<   作成日時 : 2008/01/07 20:06   >>

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 今日は七草。ハコベ・ゴギョウ・ナズナ・ホトケノザあたりは探せば見つかるものの、雨降りのせいにして、余り動き回らないで終わってしまった。
 その代わり、といっては何だが、標高1000メートル超の夜明けを。昨日のものなので、「小寒」の夜明け。よい天気が続いたお陰で、このときは1000メートルあたりまで、道路の凍結はなし。その先には積雪もあるので、暮れにはタイヤをスタッドレスに交換している。

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 遠方に見えているのは南アルプス。雪で白く輝く姿も、前日には見られた。

 NHK気象情報より。
 小寒から立春までを「寒中」。4日目を「寒四郎」、9日目を「寒九」といい、寒九に汲んだ水は最も清澄なものとされ、降雨であればその年は豊作。21日は大寒。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
標高1000メートル超の夜明けの風景。美しいですね。もしかして祭の帰りに撮影したものですか?ならば、美しさもひとしおですね。
春の七草の風情を感じる余裕もなく、ちょっとだらだら過ごしています。寒中の呼び方、おもしろいです。寒九は16日くらいでしょうか。朝一番で水をくみましょうか>でも蛇口からでは風情がありませんが...。
ぶち
2008/01/08 15:13
「正月の部」の最終日でした。まだ、郡上白鳥の花奪い(はなばい)祭など、以前は行ったものでしたが、さすがにそこまでのスタミナと勢いはなくなりました。でも、長くつきあってくると、自分の田舎に帰ったかのように迎えてもらえて、元来「田舎」の無かった自分にとっては、嬉しいものです。
 終了が長引いて、祭談義も盛り上がり、気がつくと白々としてきてしまったのでしたが、お陰で美しいものが見られました。前日は白銀の峰々でしたが、急ぐ余り、撮影しませんでした。せっかく晴れていたのに残念なことをしました。 
 寒の水、せめて神社でいただいてきたら、いかがでしょう。
ぶちさんへ
2008/01/08 17:29

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