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<<   作成日時 : 2007/12/24 23:52   >>

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 あと1か月半もすれば、マンサク(上の写真は赤花)やロウバイがほころんで、春が少しずつ近づいているのを知らせてくれるだろう…、とここに記すつもりだった。しかし…

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 すでに黄花のマンサクが、花を開き始めようとしている。今までも年末開花ということはあったけれども、こんなに早い段階でみつけたのは初めてで、ちょっとびっくり。つぼみの中には幅1ミリちょっとの4枚の花弁が1枚ずつゼンマイのようにくるくると巻き込まれていて、これからゆるゆるほどけていく。

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 クリスマス、ということで「遠からじ」の話題でクリスマスローズ ニゲル・ジョシュア。手入れがよくなくてぼろぼろな花が、これも気づいたらもう咲いていた。

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 上から、コブシ・ウメ・アセビ・ツバキ。習慣でカタカナ表記をしているが、やはりこういった花たちは、辛夷・梅・馬酔木・椿、とした方が似つかわしく思う。

 

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コメント(6件)

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今年はそれだけ暖かいということでしょうか。(これだけ灯油が高いとたすかりますが....)春の訪れを告げる花たちが一生懸命準備している姿が印象的ですね。
クリスマスローズ。我が家はクリスマスの時期には無縁で、春先から夏にかけて咲き乱れます。なぜ、クリスマスローズっていうんでしょう?
いよいよ今年も大詰め。でも何にもやっていない私です。ああ、そういえば、先日通販で買った、真っ赤なクレマチスという苗を植えました。果たしてうまく咲くでしょうか・
ぶち
2007/12/25 12:44
気の早い花たちが開花の準備をしていますね。日本の趣のある花は、やはり漢字で「梅・馬酔木・椿」と書いた方が似つかわしく思います。
冬は開花する様子を眺めるのが毎日の楽しみですね。
庭花
2007/12/25 14:58
こんにちは。年末はぎりぎりまで仕事が入っているのでしょうか。忘年会→大掃除・バルサンの時代が懐かしいですね。
花たちを見ていると、「終わらない冬はない」と実感できますね。寒さは冬至を過ぎてからますます厳しくなりますが、2月の「底」に達すると先が見えてくるのがまた、うれしいものです。たぶんマンサクにとっては、今が「咲き時」なのでしょう。クリスマスローズでも、この「ニゲラ」という葉に厚みがある品種が、クリスマスローズの名の由来になっています。他のものはここでも2月以降に咲きますよ。特に寒いときに咲き出すものは、始めちぢこまっていてなかなか上手には咲けないようです。
赤いクレマチスですか。地植えの方がいいかもしれませんね。また、見せてくださいね。グリーンアイスはどうですか。うちのもまだ小さい花ががんばっていますよ。
ぶちさんへ
2007/12/26 12:00
こんにちは。
やはり暑くて寒い日本の気候には、無理させなくていい日本の植物が一番、とこの時期は特に思いますね。
漢字、といえば山口百恵さんの「秋桜」は、最初「小春日和」というタイトルだったとさだまさしさんが話していましたが、うまい当て字をみつけたものですね。(彼のオリジナルではないと思います)コスモスはメキシコ原産だけれども、すっかり日本の風景に定着してこんな上手な当て字までできている、とは専門家の弁です。
梅や桜、蝋梅・辛夷(コブシ)そしてマンサクとこれからつぼみを見て回る楽しみで、冬も庭仕事の楽しみが続きそうです。
庭花さんへ
2007/12/26 12:10
グルーンアイスは、ちょっとイメージが違う花が咲いていて???なのですが、まだつぼみを付けて頑張っています。お花の様子は時間のある時に、ブログにでもアップします。
祭りや正月準備で忙しいことと思います。今年はいろいろとお世話になりました。来年もよろしくお願いしますね。

ぶち
2007/12/29 12:20
お互い年末のばたばたの中、コメントありがとう。
グリーンアイスは、はじめうすいサーモンピンクで長く咲いてだんだん緑色になっていきます。寒さで赤みがかるときもありますが、どんな風になったのでしょう?
来年も引き続き(よかったら作業の方も)よろしくお願いいたします。
ぶちさんへ
2007/12/29 18:31

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