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zoom RSS はかなく消える造形

<<   作成日時 : 2007/11/28 07:22   >>

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 今朝、昨日は暖かくて見られなかったが、もう、こんなことが常になる季節を迎えた。けれど、日が昇ってくればすっと消えてしまう造形。上から、ゲンノショウコ・ハコベの仲間・一つおいて、ノギクの仲間・ナズナの仲間。特に最後は、まるで雪の結晶をそのままかたどったようだ。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
富山県では「霜がおりる」って言い方をしますが、そう言いませんか?・・・方言だったら恥ずかしいです(笑)。
何はともあれ、これからは冷え込む日が珍しくなくなりますね。寒さの覚悟を決める時が来たようです。
植物の姿が痛々しいです。
庭花
2007/11/28 13:07
こんにちは。
たぶん「霜が降りる」は全国的に使うと思います。このあたりだと、雪国ほど繊細な使い分けはしていません。ほかにもいろいろ、天候などの「冬ことば」があるのでは、と思います。是非またお教えください。
草もみじにおりた霜も美しいものです。日が昇ると消えてしまうので、早起きした上に思い切って外に出られないと見ることができません。(笑)この霜のお陰で、ほうれん草や白菜はおいしくなります。(花より団子!)まだまだ、年明けまではじりじりと寒さがつのっていきます。生きものたちを追って、今年は少しは元気に外に出られることと思います。課題は、たくさん声が聞こえている、鳥たちの姿をとらえること、ですね。
庭花さんへ
2007/11/28 14:34
こんばんわ。
私が生まれ育ったところは、ほんとうによく『霜が降りて』いましたが、こちらでは、なかなか『霜』にも出会えません。
自然の作り出す造形物は、ただそこにあるだけで美しいですね。
霜が降りるとおいしくなる野菜があることは知りませんでした。
白菜が大活躍する季節になりましたね。うちは鍋が多いですが...
ぶち
2007/11/29 19:19
こんばんは。霜柱やつららも、なかなかお目にかからなくなりましたね。こちらでは、初氷も張ったようですよ。家族は見たようです。
植物たちは霜に当たると、自分を守るために糖分を蓄えるのだとか。そうすると凍り付かないからです。その機能を持っていれば冬を無事越せるし、なければ霜で一気にだめになってしまうのです。このごろ、今まで冬越しできないと言われていたような暖かいところの植物が、太平洋側の平野部などでは、堂々と春まで元気でいたりしますが、本当のところいくら珍しくても嬉しいことではありません。ところで我が家でも、近頃白菜は大活躍です。
ぶちさんへ
2007/11/30 02:28

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