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<<   作成日時 : 2007/10/11 00:04   >>

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                  武蔵野萩  花弁に絞りが入る

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                  飛鳥野萩 やや薄い色合い

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                江戸絞り 3回目の開花 白紅2色

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                 斑入り葉の萩 やや濃い色合い

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                      白花萩

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 はじめ、白い萩が咲いていたところに、遅れて武蔵野萩が咲いたので、「まさか、白い花なのに、突然色が変わるなんて。」と、びっくりさせられた。よく見ると、隣り合わせの2本の萩が身を寄せ合っていただけだったが、武蔵野萩がこんな色とは知らずにいたので、ちょっとした楽しいサプライズだった。
 他に、よく知られている宮城野萩とだるま萩がここにはあるが、すでに花は終わっている。山萩も花を終えたが、まだまだ秋の花も咲き続けている。今、心待ちにしているのは、リンドウなどだ。以前は、やたらに伸びて、花は淋しい感じで…と、いい印象がなかった萩だが、全体的に自然な感じがする和風なものが多いせいか、それらになじむ様子が好ましく感じられるようになってきたのが、自分でも不思議に思う。

 !! 飛鳥野萩に、こっそりアオムシが隠れています。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
萩特集ありがとうございます。
武蔵野萩の絞りがしぶいですね。江戸絞りもなかなか素敵です。ずいぶんといろいろな種類を集めているんですね。一口に萩と言ってもこんなに種類があるなんて(きっともっとあるんですよね)知りませんでした。それぞれ微妙な色の風合いがいいですね。
青虫 みつけました!!
ぶち
2007/10/11 19:37
 岸田劉生展、見てきました。陶芸もやってきました。脱穀のお手伝いまで、つかまえました。強力な助っ人がやってくるかもしれません。
 萩は、浴衣の生地を自分で選んで買ってから、好きになりました。そうだ、浴衣の柄も、そのうちここに載せておこう。ちょうど、「踊り」最終日頃の気候に合わせて、その日限定で着るのにいいんです。写真は、実物の色のニュアンスの違いが出ていないのが、残念です。
 岸田劉生が、「白樺」とその仲間の装丁をたくさんやっていて、その中の筆で描いたいろいろな文様が、陶芸の絵付けのお手本にできそうです。練習、練習!!
ぶちさんへ
2007/10/11 21:43

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