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<<   作成日時 : 2007/07/12 00:02   >>

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 飛燕紫舞(Zi Yan Fe Wu)。チャイナ系オールドローズです。雨の続く中で咲くと、すぐに花がだめになってしまうのが、少しかわいそうです。
 ヨーロッパのバラたちは、こういった中国原産のバラの特徴を交配によって獲得し、より魅力的になったといわれます。バラの品種改良のお話は、複雑かつ専門的で、ちょっと軽く……は、語りにくいですね。

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 2日前にはまだこの状態でした。あと、四季咲きの粉粧楼(Fen Zhang Lou)の2回目の花が、つぼみを用意しています。寒いところだと、こんな時期にバラが咲くので、もったいないような気がします。秋の花もそれでいてかなり寒くなってから咲くのです。お陰で色はすばらしいですが。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。。「地上のつばめ」タイトルでしたが、華やかな桃色の薔薇でしたね。飛燕紫舞(Zi Yan Fe Wu)と中国風な読み方で、チャイナ系オールドローズですか。何とかシネンシスとか学名がついていませんか?植物園でも中国原産のものを幾つか見たようですが。。種類も色々あるのでしょうね〜。ふんわりとした優しい感じで素敵。先日8日に神代植物園に出かけたら、バラ園の薔薇が満開。びっくり^しました。開花は5月・6月と秋と思っていたのですが。写真を撮ってありますが、管理が良かったデスヨ。
今年4月求めたうちのコックテールも、四季咲きで、先日まで鉢で咲いていて、何故今?と不思議でした〜。
採れたての自家製野菜、色々美味しそうですね。鮮度が良いと、ゴテゴテ料理より、自然の味を生かす単純料理が最高ですよね。
一花
2007/07/12 22:14
こんばんは。コメントありがとうございます。飛燕紫舞の学名までは、わからないのです。あと、何と何とが掛けあわされているのか、などいろいろと複雑で、基本となっているチャイナ・ローズは「ロサ・キネンシス」と言うのですが、それでなくてもわからないことも多い(逆にわかっていることも多い)バラの世界で、とくに古い時代に作出されたものは不明な点も実際にはあるのです。参考書によれば、チャイナ・ローズの長所として、四季咲き性、紅色系の濃い花色、葉の光沢などがあって、そのお陰でモダンローズ(ポートランド、ブルボン、ノワゼット、ティー、ハイブリッド・パーペチュアル)は、今のようなものになっていった経緯があるようですよ。
 すでに今年2回目の花がさいているものも、あるようですね。こちらではちょっと考えられないですが。それにしても、病気は防げても、虫はなかなか防ぎきれず、アブラムシと葉を食べるハチの幼虫に泣かされます。
 コックテイルをお持ちですか。深紅に白がはいってしべの黄色がアクセントになっている、華やかで愛らしいバラですね。アーチやフェンスに這わせてもきれいでしょうね。
一花さんへ
2007/07/13 01:17

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