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zoom RSS ネムノキ 開花 〜山の夏だより 2〜

<<   作成日時 : 2007/07/13 01:43   >>

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 この花が咲く下を、補習に通ったなぁ、などと、ちよっと酸っぱい思い出もある花。逆に言えば、これが咲けば夏休みが来る!!ということで……。もっと天気の良い日に撮りたかったのですが、思い通りに行きません。ツクツクボウシが鳴くと、夏休みも終盤、って何年前のことを言っているのだか。

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 このネムノキは、国道沿いに自生するものを撮ったのですが、ふと足元を見るとネジバナがガードレールの下の、アスファルトの割れ目から10本ぐらい咲いていました。ダンプなど、車がびゅんびゅん走り抜けるところです。まさに、ねじねじがゆるかったりきつかったりするのが、観察できます。(そんな悠長なことを言っていられない場所でした!!)

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コメント(4件)

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ネムの花にまつわる思い出ですね。ちょっと酸っぱい思い出ですか?どんな思い出でしょう。
夏休みは、今年もアブラゼミからツクツクボウシへ、きっと一気に駆け抜けて行くのでしょう。
庭花
2007/07/13 11:23
こんにちは。ねむの木はうちの近くの散歩コースにもありました。夜は眠るそうですね。何時頃でしょうね?
夏休みに補習ですか?そう言えばしっかり〜夏季補習が〜ありましたよね。。ひめだかさんも真面目さんだったのですね〜。
あの頃は夜型で、朝眠い中ふらふら^しながら登校でしたよ。今もその癖?がまだ抜けなで、若いって?ことでしょうかね〜。
昨日の中国原産のバラですが、「chinensis」でシネンシスまたはキネンシスで、「chinese」の中国のと言う言葉からが学名になっていますよね。
ブログで調べて書いていると、植物の学名などは意味があって、植物学も奥が深いですよね。ボケた頭を刺激されますが、いい加減性格で〜この頃右から左へ抜けてばかりです〜。もう年?なんでしょうか〜?真夜中に書く時なんか、オツムの中が空白になっています^。
合歓の木のように、今日はしっかりと寝ましょうか〜〜。
一花
2007/07/13 18:24
 こんばんは。読んでいただく頃には、おはようでしょうか?里山が広大な団地に開発されたところを通って、補習に通っていたのです。ある小学校の前に大きなネムノキがあって、通り過ぎるともうすぐ学校に着く、という場所だったのです。その補習をした学校では本当にいろいろなことがあって、つい先日も、20年近く前のエピソードなのに、昨日のことのようにあふれ出るので、知人が笑いながらも驚いていました。世の中では、「学校にいると世間知らずになる」と言われることもありますが、そこはまさに「縮図」だったのです。教わるところの多い、場所でした。
 たぶん、平野部なのでヒグラシは鳴かないのだと思いますが、ここでの一日はヒグラシで目覚めてアブラゼミで暑さ倍増になり、(ここにはいませんが地方によってはクマゼミの猛暑パンチを受けるのでしょう。)少し暑さが引いて夕暮れには再びヒグラシ、という毎日です。ツクツクボウシは、まだしばらく先でいいですよ〜。
庭花さんへ
2007/07/14 00:54
 こんばんは。コメントありがとうございます。今日は陶芸をやってきました。大鉢と花活けを作ってきましたが、鉢は人に譲りました。焼き上がりは2か月後です。
 夏休みの補習には、いろいろあるんですよ。率先して受けるものあり、強制的に補充として受けさせられるものあり、他にもいろいろと……。私はプールで泳いでいるときが、夏休みは一番幸せだったかもしれません。特に、近くの市営プールにプカプカ浮いている時が……。 おっしゃる通り、高校生の時は、毎日3時間ぐらいしか寝ていませんでしたね。(家では。つまり、学校と登校時に補充です。)ラジオを聴いたりして。あの頃が一番、何でもできたのかもしれません。
 話を元に戻しましょう。学名のルールがわかってくると、また一段と植物への理解が深まるでしょうね。「ねじねじ」のところでやりとりしていたように、知らない・知られにくい植物の奥の奥は、どこまで続いているものか、ほんの1〜2pのラン1つとっても、思い知らされます。それと、チョウとトンボがここには予想以上にいろいろいることがわかってきて、いまそちらのほうも必死になっています。新境地です。
一花さんへ
2007/07/14 01:13

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