ちいさな植物園

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zoom RSS 雨の日だから…

<<   作成日時 : 2007/06/24 13:04   >>

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 こんな雨の日には、いつもなら自分の色ではないようなものを集めたくなります。

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 我が家におそらく20年前後はあるであろう、サボテンです。ずっと定位置に置かれ続けて花を咲かせます。今日の花たちは、みな繊細な細工物のようです。

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 「草花火」と名付けて売られている草花です。株だけ見ると、多肉植物のようで花茎がごくごく細く伸びて線香花火のように先にぱっと花が咲きます。花のつくりがまた、花火のようです。

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 京鹿の子(きょうかのこ)。家族曰く「綿菓子のような花」。色はかけ離れていますが、触れると本当にふわふわしていて、切り花にしても水をあげてくれない、はかない花です。
 ご近所にも咲いているので確かめてみると、かつて我が家からもらわれていって根付いたものだとか。よく見回すと、そこかしこ、いろいろな花がどこかの家から別の家へと、もらわれては根付いている様子が、いくつも見られます。皆、もらい上手で、もらわれ上手です。そういえば春に私が差し上げたアジサイの「クレナイ」が色づき始めたと、一番目立つ道に面したところに飾ってくださっているのも見えて、とても嬉しくなりました。

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 能登半島の増穂浦(ますほがうら)で咲いていた、ハマナシです。花期が終わりに近いらしく、大きな緑の実がいくつもついていました。能登の旅行記はまた後日。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
「草花火」がきれいな紫色をしていますね。中心部分が花火のようです。
花がもらわれて行く、というのはウチでもありました。クジャクサボテンでしたが、やがて絶えて無くなった時、もらわれて行った先で増えたクジャクサボテンを、逆にもらって来た事があります。
今日は、ひめだかさんの色の花ではないようでしたが、みな鮮やかで元気の出る色でしたよ。
庭花
2007/06/24 17:34
園芸店に出かけると、人それぞれに欲しい花の色やタイプが全然違うので、「どこにそんなのあったの?」ということが、しばしばあって楽しいものです。私は子どものころに親が植えていたものの雰囲気そのままに、野の花に近い花が多いですね。
 今日の花たちは、形はその感じでも色がよく最近言われる「ビタミン・カラー」って感じですね。傘や長靴・レインコートにも楽しくなりそうな色です。
 花を里親に出すのは、結構良いことみたいで、実は私も「里帰りを頼んでみようかな」と思う花があります(笑)。
庭花さんへ
2007/06/24 17:56

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