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<<   作成日時 : 2007/06/16 02:51   >>

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 今日は、よく眼を凝らせてご覧ください。

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 もうじき孵化する、ヒメダカの卵です。眼ができいるのが見えます。まだ動き出してはいません。薄いプラスチックのコップに入れて、親の水槽の片隅に置いてあります。人によって考えがそれぞれで、毎日でも水換えした方が早く孵化するという人もいれば、何もしなくてもいいという人もいます。極端な水温の変化や、無精卵の腐敗などで水が汚れないように気をつければよいようです。
 一緒に入っているのは、ウィローモスという細い水草です。

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 正体不明のオタマジャクシ。去年は途中までしか観察できず、結局何になったのかわからずじまいでした。とても長い間大人になりません。サギソウの水槽の底にいるので、いかに小さいかは発泡スチロールの粒1つと比べてみてください。下の写真の生まれたてのオタマジャクシと比べても、形や大きさの違いがよくわかります。頭の割にしっぽが細くて、まるで音符のようです。

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 モリアオガエルの孵化直後の子です。卵が石の上で水がないところにあったので、オタマジャクシが水に戻れないといけないと思い、卵の中をのぞいてみました。まだ、お腹が卵と同じ色をしていましたが、元気にくねくね動いていたので、この後すぐに水に放ってやりました。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして mizuwarabiと申します。
以前より時々拝見させていただいています。
私もメダカ(主に熱帯に棲んでいるメダカですが…)を飼っているのでメダカの卵の写真に反応してしまいました。ウィローモスも見てすぐに分かりましたよ。
私は飼育水100%で卵を保管しています。1〜2匹孵化し始めるタイミングで新しい水に入れ替えると水質の急変が刺激になって一気に孵化してきます。こうすると稚魚のサイズが揃うので育てるのに管理が楽になります。新しい水に卵を入れるとカビる率が少し高くなるように思います。
またたまには書き込みをさせていただくかも知れませんのでよろしくお願いいたします。
mizuwarabi
URL
2007/06/18 18:00
 はじめまして!コメントありがとうございます。そして、所用でPCを放置していたため、お礼が遅くなって申し訳ありません。小学生の観察日記レベルの内容で、お恥ずかしい限りです。分けてくださる方に勧められて始めた、初心者です。お手やわらかに。
 今回は水換えのこと、ご教授いただきありがとうございました。稚魚を揃って孵化させる……重要なことですね。実は、下の画像のオタマジャクシは、私がもっとよく見たいと水を動かしたことで、あっという間に孵化したので、(オタマは産卵日が同じだろうから当然か)刺激があると生まれるのでしょうね。管理がしやすいだろうことは、よくわかります。また試してみたいと思います。ウィローモスは他でたくさんに殖えたので、産卵場に入れるといいかと、考えました。これは、よかったようです。
 また、よろしかったらのぞいてやってください。「何やってるのだか。」とお思いになるかもしれませんが、是非、またアドバイスをお願いいたします。 
mizuwarabiさんへ
2007/06/19 20:14

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