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zoom RSS トンボ 3 よく見てごらん

<<   作成日時 : 2007/05/23 19:33   >>

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 暑い1日でした。しばしの涼を、ツリシノブでどうぞ。 
 山に入ると、シノブシダがあるそうで、自分で採ってきてツリシノブに仕立てる人もたくさんいます。30年も管理したというものを、直売所で売った人もいます。いろいろ工夫して、風鈴を取り付けたりして、売る人もいます。
 
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 今日のは、よーく見てくださいね。イトトンボのカップルです。風にあおられてしまって、産卵しにくそうでした。青っぽいのがオスで、そうでないのがメスだと思います。オオイトトンボだと思います。

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 上のイトトンボと比べて、体長で1p、胴の太さで一回り大きく、目もヤンマのように光って頭が目立って大きく羽根も幅が広い、今までとらえにくかったイトトンボです。オオアオイトトンボが大型といわれていますが、実際にそれなのか、モノサシトンボなど別物なのかは、ここでは断定できません。

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 最後は、ようやく全身を撮らせてくれたカラスアゲハ。(それも、ジャコウアゲハなのか、クロアゲハなのか、と、いろいろと迷う。)……今まで、あいまいで、大雑把にしか触れていなかったためです。植物と同じようにはいきません。全体として、こんなものたちが、息づいているんだ、といった感覚で肩の力を入れずに、ご覧くださいね。続けていくうちに、少しは覚えられると思いますから。
 花好きな方のために……、ちなみにこのバラはチャイニーズ・オールド・ブラッシュと思われます。街にいた頃のいただき物でしたが、こちらでよく見るとあちこちにあるのです。昔から親しまれている原種に近いオールドローズのひとつです。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。今日も暑かったですね。昆虫も春の時期でしょうか?この時期水辺も涼しそうで、小さい頃過ごした田舎では、お隣の親戚の男の子と何時も遊んでいました。野鳥も昆虫も馴染みなんですが、名前がさっぱりです。イトトンボの光景は知ってますよ。そして黒い羽根のトンボ、シオカラ、オニヤンマなど。
野鳥といえば、先日、庭にコーラスを歌っているような鳥が来て、「ガビチョウ」と知りました。中国の鳥だそうですね。オナガ、アカショウビンは何時も裏山に来ていました。猿、猪はトンとです。そうそう、この頃狸が出るとか母がこぼしていました。(田舎は何年も空き屋で、母が月1回墓掃除などに帰省しています。)
ミミカキグサは残念ながら出ていないようです。ミズゴケ付きでしたが、今回は35球だけでしたので、少なかったかもしれませんね。毎日元気か覗くのが楽しみですね。
ノキシノブは田舎の築山の木にぶら下っていました〜。
田圃の管理も大変そうですね。モミ殻って、肥料にもならないのでしょうか?焼けばクンタンですが。糠は肥料にも、糠床利用出来、藁も冬囲いなど利用されますよね。
一花
2007/05/24 19:09
 先ほど1度コメントしたものをあまりにミスが多くて没にしたので、遅くなりました。すみません。
 いろいろ懐かしいことを思い出していただけてよかったです。私も三十年以上前に新潟県十日町近くに泊まり、川や野山で遊び、お寺で肝試ししたときのことを一花さんのコメントから思い出しました。大きなトンボに慣れてない私は、イトトンボばかり青・緑・黄・赤と捕っていました。
 アカショウビンはきれいですね。ハンティングも上手です。ここでも、前はカワセミやヤマセミを撮ろうと、構えていたこともありました。ガビチョウっていうのは、名前すら初耳です。いろいろ知らない世界の鍵や入り口に、ブログで出会わせていただいています。
 ミミカキグサはこの時期、ウサギゴケやクリオネという名で、かわいいミミカキグサの仲間が店に並びますので、のぞいてみたり、新境地開拓はいかがですか。ただし、原産地が違うのでサギソウとの同居は無理ですが、同じような管理でいいと思います。
 田んぼの報告は、また追って記事の中でしますね。籾殻は、土に混ぜれば空気を含んでくれるし、藁は万能です。(初期のブログの話題の、メインテーマです。)
一花さんへ
2007/05/25 01:02

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