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zoom RSS トンボ 2 風に吹かれて

<<   作成日時 : 2007/05/20 12:20   >>

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 朝から強風。その代わり快晴、外気は暖かく久しぶりに日差しも強い。山に沿って流れる渓流は、風をも流して、さまざまな木の葉がはらはらと飛んでいく。新緑の季節はまた、常緑の木々の古葉を散らす季節でもある。
 
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 アオスジアゲハがシーズン初、先日のヒョウモンチョウに似ていて、かつシジミチョウのような模様を持った(白がさしているのが印象的)赤・茶系のチョウも来ていたが、どちらも強風にあおられて、飛び去ったきり戻らない。逆に、風に飛ばされないようにしっかり掴まっているタイプが、イトトンボ。初めてちゃんととらえることができた。
 
 昨日は、少し笑えるような光景も見た。田んぼにイモリが1匹、それを見ていたら、すぐ脇を悠然とシマヘビが通り過ぎる。食う・食われるの関係があるはずだが、互いに無関心。その、こちら側にはいつものシオヤトンボくん(確実にオスだから)が、眺めるようにじっとしている。まだ午前中で体が温まらないのか、三角形を形作ったまま、どれも動かない。こちらが根負けしてその場を離れたほどだ。にらみあいの逆。お互いの存在に、気づいていたのか、いなかったのか。

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 今の裏手の山と空は、こんな感じです。今度出たときには、追い払う前にサルの写真でも撮りますか。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ひめだかさんの自然観察には、興味津々!(^^)!
先に逃げた方が負けですね?
にらみ合いの方が面白いけど、にらみ合いの逆かな?
案外三匹とも気にしてなかったりして…^_^;
(^o^)それを眺めているひめだかさんも楽しい人ですね〜
サルの写真楽しみにしてます。
百合香
2007/05/20 18:58
 タイミングが悪くて、お返事遅くなってごめんなさい。夕食のことなどいろいろあって、あわてて返事をするのもどうかと思いまして、今、風呂にはいりながら、考えをめぐらせていたのですよ。「三すくみ、ってことではないしねぇ。」……「イモリがヘビに勝てることは……ずっと水中いられることか。」とか、「トンボが勝てるのは、空を飛べるしねぇ。」とか、どう笑いをとろうかと、たくらんで(?!)いたんですよ。
 だから、この手前のコメントは、削除しちゃいます!!ぜひぜひこれからも、コメントください。こちらこそ、返事をお待たせして、ごめんなさい。(顔文字には疎いので、あしからず!!)

百合香さんへ
2007/05/20 23:42

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