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zoom RSS ピンクのすずらん 咲く

<<   作成日時 : 2007/05/07 23:33   >>

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 ドイツすずらんのピンクと白。前に一面に殖やしていた家を知っていたが、今でもすずらんともどもあるのだろうかと、毎年すずらんを見るたびに思い出している。ピンクのほうが、株立ちもすんなりしていて花も小さめ。白は株も花もふくよかに見える。あんなに殖えたら嬉しいだろうと思いながらも、なかなか殖えてはいかないし、花も毎年必ず咲くのでもない。でも、カタクリなどもそうだけれども、「いつまでも、待っていますよ。」と声を掛けながら草を抜いたりしている。

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 コウリンタンポポ。観葉植物並みのきれいな葉を持っていて、長く伸ばした茎の先に花をいただいている。種のほか、ランナーでも殖えると言い、地植えにどうかと思ったが、『世界の山草・野草』に次の記述。アルプスの中高地にもあり、日本にも帰化しているというのだが、『北米ではかつて「ビーナスの絵筆」と呼ばれたが、あまりの繁殖力に「悪魔の絵筆」と呼ばれるようになった。』というので、鉢の中でおとなしくしていてもらおうかと思っている。
 これとは違って、ピンクのタンポポとして白花とともに商品化されていた花は(実際にはタンポポではない)、優しい色合いでいい花だったが、昨年初夏の暑さとともに、すっと消えるようにだめになってしまった。

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 イワニガナ。ジシバリといったほうが私にはなじむ。ほっそりした茎に大きめの花がたくさん集まって揺れている様子は、タンポポより美しいように思う。この時期、ノゲシやオニタビラコなどタンポポ仲間がつぎつぎ咲きそろう中でも、ちよっと優雅に見える。コウリンタンポポより、愛らしい。 

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