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<<   作成日時 : 2007/05/06 10:17   >>

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 この2つは芝桜。下段は葉が斑入りで、遠目には違う草花のよう。

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 イブキジャコウソウ。日本製タイム。地中海のタイム同様、芳香がある。これは、ピンクと白の2株。また、斑入り葉もある。やや、寒さが苦手。伊吹山を訪れたことはあるが、この小さな花たちは小さくて目立たないためか、まだ出会ったことがない。
 伊吹山は滋賀県の東部、すぐ東側が岐阜県南端部と接していて、日本海側から吹き込んだ冬の北風が、東海道新幹線米原駅付近で雪を降らせた後、濃尾平野に冷たい風を流し込む。だから、名古屋は夏、日本有数の高温多湿なのにもかかわらず、冬かなり寒い。岐阜市も同じ。夏は更に不快指数が高い。とにかく暑い。名古屋と岐阜はさておき、伊吹山は特有の植物が豊富で、『イブキ』の名を冠した(中)高山植物がたくさんある。気軽にそれを見に訪れることのできる山だ。



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 八重咲きのキンレンカ。ナスタチュームとも言って、全草食用。しかし、初めてお目にかかったものをいきなり食べてしまうことはすまい。大きな種ができるが、次も八重が咲くだろうか。

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 アネモネ・シルベストリス。ニリンソウのお姉さんで、アネモネの彼女、という感じか。原種に近い。3回冬越しした。欧米の児童文学の挿絵によくこういう花が描かれていた気がする。こんな花を彼の国の子どもたちは手にとって遊んでいる、というのを、大人になって育ててみて、気がつく。

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 鮮やかな黄色で、スィートアリッサムの仲間に見えるが、厳密には違うそうだ。アリッサアム・サミット。今年は自分でも気づかず気分が変わっているのか、他にも、色の鮮やかさが気に入って、似た黄色のペチュニアの仲間も購入し、開花を待っている。

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