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zoom RSS ちょっと 見たことのないかたち

<<   作成日時 : 2007/04/24 11:58   >>

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 形もそうですが、名前もちょっと変わっています。Rechsteineria leucotricha レキステイネリア属とあり、「断崖の女王」と言います。根元にはシクラメンのような根塊がありますが、原産がどこなのか、暑いところや砂漠なのか、逆に寒いところや高山なのか、ビロードのように一面を覆うシルバーのうぶ毛から察する以外、何も分かりません。普段ならそういうものには私は手を出さないのに、かたちや頭頂部についたオレンジ色の花が意外な感じがして、室内の同居人として招き入れてしまいました。ちょっと調べてみなくては。(イワタバコ科でブラジル原産ということだけ、判明しました。)

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 それから、不思議ちゃんつながりでモウセンゴケがこんなに大きくなりました。ちゃんと腺毛から粘液も出して、株によっては小さな虫が捕まっていたりします。近くに小さく顔を出している若緑のVサインが、シラタマホシクサの発芽です。ここ1週間ぐらいの間に始まりました。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。あ〜!!これって花屋さんで見ましたが、エーデルワイスとかで売っていました。「断崖の女王」と素敵な銘が付いていたのですね。珍しい形で中の花色が赤かったのですよ。以前エーデルワイスを育てて駄目にしたので、諦めて求めませんでした。若し残っていれば、明日求めて御揃いで育てて見たくなりました〜。でも育てるのが下手な私には自信がないのですけど・・惹かれますよね〜。
10年もサクラソを育ててらっしゃるのですね〜。凄いですね。うちのサクラソウはやっと去年のものが夏越し成功で、まだ花芽が1つだけ。そして痺れを切らし、また紅白2鉢求めてきました〜。
シラタマホシクサも育てらっしゃったのですね。私にはまだ無理のようです。水道水が駄目とかでしたが、これは大丈夫でしょうか?
雨水を溜めて残りペット1本分で鷺草頑張っています。切れないように雨も降って欲しいのですが。
こちらで種で求めたもの2つに、小さな芽が出ていました。こちらのモウセンゴケも、大きくなりましたね。
一花
2007/04/25 00:32
 おはようございます。コメントありがとうございます。一つ前の『ウコン』もご覧いただけましたか?
 エーデルワイスは、熱さも苦手のようですが、水切れもよくないのと、地上部は花後に枯れてしまうので(菊と同じ扱いです。)、案外生き残っていることがありますよ。私は『枯れたかな』、と思う鉢でも最低一年は待って処分します。その間にスミレなど他の草花たちがやって来ることが多いですし。『女王』さま、あるといいですね。毛皮をまとっているようできれいですよ。
 サクラソウは岐阜県で民家の庭先一面に咲いていたのが印象的です。どれをとっても夏越しがポイントですね。ここの土地は夜間が涼しいので助かっています。
 シラタマホシクサは、ここではサギソウ・モウセンゴケ・ミミカキグサと同居しています。とにかく水を切らさない、さび釘を入れる、混み合ったら間引くなどです。あんまり神経質にならなくても大丈夫です。ここだってほぼ放置されていますから。
一花さんへ
2007/04/25 08:19

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