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zoom RSS 静岡県立美術館のさくら

<<   作成日時 : 2007/03/21 12:27   >>

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 昨日『ロダン 創造の秘密』展に出かけました。静岡駅から約10km東に当たる丘陵地で、この写真はただ一本八分咲きになっていた、サトザクラと思われます。帰りがけに撮ったので、夕日に照らされて微妙な色合いになっていますね。ソメイヨシノはまだまだつぼみといっても花芽から伸び出していないくらい硬く、風の冷たさからしても、開花はまだしばらく先という感じでした。下の写真は家族が撮ったもので、枝が冷たい夕風に揺れています。
 JR東海道線・草薙駅や静岡鉄道・県立美術館駅からバスも出ていますが、途中のプロムナードと名づけられた彫刻を配した歩道をゆっくり登っていくと、日常生活からしばし芸術に浸る時間へと心も静まって、なかなかいいものです。改めて案内板を読んでみたら、そこに自生していた木々のこと、新しい木々の植えられた意図や時期、開花や新緑の様子など、木への思いがよく感じられる内容で、『またその時期に訪れてみたい』と誘うようなものでした。
 美術鑑賞・制作は園芸に匹敵するくらい、私の日々の生活を大きく占める一面です。もちろん、趣味の範囲ですが。この静岡県美術館での一連のロダン作品展は、少し遠出になっても出かけています。今までにも、大理石作品ばかりが展示されたり、水彩などの素描が集められたりと、そのたびに観ないではいられずに出かけていきました。フランスのロダン美術館などから貸し出されたものですが、今回の石膏像といい、大理石像といい、よくぞ貸してくださったもの、と感心します。

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