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zoom RSS 木のはな 草のはな 1

<<   作成日時 : 2006/10/13 23:56   >>

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 シュウメイギクが10日ほど前から咲き始めました。白の一重で、4年前に植えて2回目の秋から咲き始め、昨年はものすごく増えてジャングルでした。背が高くなるので壮観ですが、少しイメージと違ってしまった勢いの繁殖力です。今年は警戒して整理したら、ほどほどになった代わりに抱えるほどの花束にはできなくなりました。好きなキンポウゲ科の一種です。
 気がつくと花の好みが、キンポウゲつながりに。不思議です。春先のニリンソウからアネモネ、近頃人気のクレマチス、これから寒くなって会えるクリスマスローズまで。いずれにしても、原種のほうが惹かれます。そういえば、アネモネやニリンソウのヨーロッパ系の原種のシルベスタリスも、春ではなくて2週間ほど前に咲いていたっけ。夏を折り返して、早春に戻っていくようなところも少し見つけられます。
 サザンカもほんのり紅ののった白い花を開き始めました。秋の深まりを感じさせる香りです。大きな羽音とともに蜂が蜜を吸いにやってきます。(昨秋草刈中巣を触って刺されたいやーな思い出が、よぎってしまう。)
 秋の澄んだ空気にのって漂う花や草や葉っぱの香りは、いいものですね。球根を植え込むときの土のかぐわしさは、何にも代えがたい。これから咲き始める菊も、我が家では食用菊だったりして、香りも味もあの独特の食感も、丸ごと花の命をいただいています。やはり「食欲の秋」「花より団子」がオチなのか。(ため息)そんなところで、また次に。

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